2013年以降に登場した空冷水冷併用の新設計のフラットツインのクランクシャフトは、従来とは反対の右回転(図の矢印は左回りだが、車体に跨って前方を向いたライダーに対しては右回転)。そのため空ブカシした際は車体左側に向かって揺れる。ただしクランクと逆回転するバランサーシャフトなど新技術によって、反力による車体の挙動はかなり小さくなっている。写真は2014年型のR1200R。
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