
株式会社タミヤは、2023年5月10日〜14日まで開催される「第61回静岡ホビーショー」に出展する。
●文:月刊自家用車編集部
「静岡ホビーショー」をタミヤが盛り上げる
国内最大規模の模型ホビーイベントとして注目されている「 静岡ホビーショー」。今年の開催で61回目となるこの伝統的なイベントに、模型・プラモデル文化を牽引してきたタミヤも出展する。
タミヤブースでは今夏までにリリースされる新製品を一挙に展示。発売前の新製品を見ることができるうえ、タミヤスタッフに気になる点を直接聞くことができる。また、物販コーナーでは特別販売商品として、限定アイテムも販売する。一般公開日には「タミヤ本社 特別見学会 2023」(要事前登録)「RCカーフェスティバル in ホビーのまち静岡」も近隣の会場で同時開催する。
貴重な実車を展示
◾️トヨタ ガズー レーシング WRT/GR ヤリス ラリー1 ハイブリッド
日程:5月10日(水)〜14日(日)
場所:ホビーショー タミヤブース
2022年のFIA世界ラリー選手権を戦うために開発されたラリーカーがタミヤブースに。
協力:トヨタ自動車株式会社
※掲載画像と展示車両の仕様は異なる場合あり
◾️陸上自衛隊の最新鋭車両
日程:5月13日(土)~14日(日)
場所:ツインメッセ静岡西館1階小展示場前
「自衛隊広報コーナー」では、富士学校、第34普通科連隊の協力のもと、最新鋭の16式機動戦闘車などの主力車両を展示。
タミヤブース販売
◾️安部川もち 特別パッケージ(1,200円)
静岡市民にお馴染みの和菓子「安倍川もち」が静岡ホビーショーとコラボレーション。特別パッケージで販売される。
◾️ミニ四駆
・DCR-01 (デクロス-01) ブルーメッキボディ (MAシャーシ)(1,430円)
ボディにブルーメッキを施した、限定の組み立てキット。
・エレグリッター くまモンバージョン (イエローボディ)(1,430円)
くまモンが乗った特別仕様のミニ四駆。鮮やかなイエローのボディカラーが個性的。
■タミヤカタログ2023 (スケールモデル版) (増補版)(1,430円)※先行販売商品
2023年前半に発売予定のアイテムも網羅した増補版カタログ。スケールモデルやミニ四駆、楽しい工作シリーズまで幅広く収録している。
※大好評につき「第61回静岡ホビーショー」5月13日・14日の事前登録受付は終了している
同時開催イベント
◾️タミヤ本社 特別見学会 2023 (要事前登録)
日時:5月13日(土)9:00~16:30
5月14日(日)9:00~16:00
会場:静岡市駿河区恩田原3-7 タミヤ本社ビル
静岡ホビーショーの一般公開日に合わせて、タミヤ本社が一般公開される。木製模型時代からの製品を展示した歴史館、F1マシンなどがロビーに並ぶ様子は圧巻。普段見ることができない金型部門も見学可能だ。その他、RCカーの操縦体験など楽しみな要素が満載だ。
◾️RCカーフェスティバル in ホビーのまち静岡
日程:5月12日(金)~ 14日(日)
会場:静岡市南部体育館
「RCカーフェスティバル in ホビーのまち静岡」をツインメッセ静岡の隣り「静岡市南部体育館」にて同時開催する。体験走行会「トライ!!トヨタRC」、工作教室「トライ!!トヨタRCスクール」、競技会「トヨタチャレンジカップ」など、RCカーを存分に楽しめるイベントだ。ミニ四駆工作教室もあるぞ。また、「GRsupra」や「GRヤリス」の実車展示、出展メーカーによるブース展示も行われる。
◾️おまちスタンプラリー
スタンプ受付日時: 5月13日(土)・14日(日)10:00~17:00
記念品引換時間 :5月13日(土)12:00~18:00、14日(日)10:00~18:00
会場:静岡市各所
ゴール:札の辻ビル特設会場
静岡駅、ツインメッセ静岡、おまち各所に合計6ケ所ある『プラモミュメント』を巡るスタンプラリー。先着合計1000名に記念品がプレゼントされる。スタンプラリーのゴール『札の辻ビル特設会場』では『スーパーアバンテJr.ブラックスペシャル』が販売される。
※『スーパーアバンテJr.ブラックスペシャル』はホビーショーおよびタミヤ本社特別見学会では販売しない(今後のタミヤイベントで販売予定)
◾️公式ミニ四駆部EXPOin静岡3
日程:5月1日(月)~23日(火) 10:00~19:00 (最終日は16:00まで)
会場:松坂屋静岡店 北館3階 特設会場(入場無料)
全国のTwitter企業公式アカウントが、ミニ四駆を通じて異業種交流を広げている「#公式ミニ四駆部」個性あふれるマシンが松坂屋静岡店に集合する。各企業の個性と遊び心が詰まった「小さなモーターショー」だ。
◾️しずおか鋳物 重太郎杯 ミニ四駆タイムアタックイベント
日程:5月14日(日) 10:00~16:00
会場:しずおか鋳物「重太郎」駐車場(駿河区豊原町3ー6)
鋳物メーカー「重太郎」ブランドのショールーム駐車場で開催されるミニ四駆のタイムアタックイベント。ゾロ目賞やホールインワン賞もあるので、ミニ四駆ファンは奮って参加してほしい。鋳物で作ったミニ四駆『鋳物四駆』も必見。
◾️静岡ホビースクエア
日程:5月13日(土)、5月14日(日) 10:00~19:00 (通常よりも1時間延長)
会場:静岡ホビースクエア
模型メーカーや伝統工芸品を展示、ミニ四駆5レーンコース(有料)も設置している。静岡駅南口より徒歩1分、サウスポット静岡3階。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
ドゥカティしか実現できない豪華絢爛なゲストライダー陣 WDW(イタリア語ではヴーディーヴーと発音する)は、ドゥカティにとってホームともいえるミサノ・サーキットで行われる。ここは「ミサノ・ワールド・サー[…]
歴代モデルが浜松に集結する「KATANAミーティング」の魅力 「KATANAミーティング」の最大の魅力は、新旧様々な排気量のKATANAが一堂に会する圧倒的な光景にある。昨年開催された「KATANA […]
時代を超えて響く1000cc空冷Vツインの美学「XS-V1 Sakura」 ヤマハが企業理念である「感動創造」をモーターサイクルという形で具現化し、アートの世界観で乗り物の楽しさを表現したコンセプトモ[…]
6月下旬~7月上旬:Kabuto「SHUMA SKALION」 走行開始30秒で涼しさを体感できるKabutoの「SHUMA」に、サソリとトライバル模様をあしらった新色「スカリオン」が追加された。ヘル[…]
523ピースがもたらす、至福の「没入タイム」 日々の仕事や慌ただしい生活の中で、私たちは何かに無心で取り組む時間を失いがちだ。そんな現代の大人にこそおすすめしたいのが、この「CAMブロック ホンダ C[…]
最新の関連記事(イベント)
ドゥカティしか実現できない豪華絢爛なゲストライダー陣 WDW(イタリア語ではヴーディーヴーと発音する)は、ドゥカティにとってホームともいえるミサノ・サーキットで行われる。ここは「ミサノ・ワールド・サー[…]
歴代モデルが浜松に集結する「KATANAミーティング」の魅力 「KATANAミーティング」の最大の魅力は、新旧様々な排気量のKATANAが一堂に会する圧倒的な光景にある。昨年開催された「KATANA […]
時代を超えて響く1000cc空冷Vツインの美学「XS-V1 Sakura」 ヤマハが企業理念である「感動創造」をモーターサイクルという形で具現化し、アートの世界観で乗り物の楽しさを表現したコンセプトモ[…]
再現という行為の本質 第18回モンキーミーティングの会場には数多のモンキー系カスタムが集まり、綺羅星のごとく会場を埋め尽くしたカスタムモンキーの中に一際目を惹く1台があった。 それは伝説的名車であるホ[…]
ツーリング日和に325名が集結した「JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道」 日本二輪車普及安全協会が主催する「JAPAN RIDERS CAFÉ」は、2024年度からスタートした取り組みだ。バイ[…]
人気記事ランキング(全体)
熊の出没が急増する季節、ライダーに求められる「万が一」への備え 熊の被害や出没件数は、これからの夏から秋にかけてまさに「本番」のピークを迎える。特に秋は冬眠に向けた過食期に入り、熊の行動が活発化するた[…]
目を奪われる新色「マットファントムブルー×フルーレッド」の衝撃 「フルカウルのスポーツバイクに乗るなら、誰とも被らない個性的なカラーリングで個性を主張したい」。そんなライダーの所有欲を強烈に刺激するの[…]
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
「リアル峰不二子」が魅せる、相棒との優雅な休日 トライアンフのブランドアンバサダーを務めるダレノガレ明美さん。2026年1月の就任以来、彼女のバイク愛は深まるばかりだ。今回、InstagramとXに投[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! これからの「猛暑」あるいはそれを飛び越えた「酷暑」と呼ばれる夏の時期、上着なしの薄着でいたくなるのも確か。しかしバイクに乗る以上、「転倒」というリスクには常に備え[…]
最新の投稿記事(全体)
SHOEIの美しいフォルムを損なわない完全専用設計 空力を徹底的に追求したSHOEIのヘルメット。そこに汎用インカムを外付けすると、どうしてもシルエットが崩れて風切り音の原因にもなる。「PACKTAL[…]
サブスク不要&セルフ交換に対応! 次世代エアバッグシステムが2026年初夏発売 近年、安全意識の高まりによりライダー向けエアバッグ市場は急速に拡大している。その中でもアルパインスターズの「TECH-A[…]
ガレージのインテリアにも適したカギ付き大容量7段引き出し収納 整理整頓や紛失防止、作業効率アップなど機能面でのメリットが多いのはもちろん、モチベーションアップに果たす役割も大きいのがツールキャビネット[…]
直4の咆哮。心震わす吸排気サウンド 「エンジンを回した瞬間、鳥肌が立った」。そう言いたくなるほど、両車のサウンドチューニングは秀逸だ。 新設計の399cc水冷直列4気筒エンジンは、最高出力58PSを1[…]
普通二輪で乗れる極上スタイル「スピード400&スクランブラー400 X」 「初めての輸入車に挑戦したいけれど、デザインの妥協は絶対にしたくない」。そんなライダーの背中を力強く押してくれるのが、400c[…]
- 1
- 2








































