
バーエンドに装着するタイプのカスタムミラーは、見た目重視で視認性が犠牲になりがちだ。だがKEMIMOTOのロング型バーエンドミラーは、視界の確保と車検対応を両立しており、実用性重視のライダーにも選ばれている。
●文:ヤングマシン編集部
ロング形状&凸面鏡で後方視界がしっかり確保できる
KEMIMOTOのバーエンドミラーは、ロングアーム形状と広角な凸面鏡により、バーエンドミラーとしては後方の視認性が高い。ハンドルグリップの外側からしっかりと後方を確認できるため、後続車や斜め後ろからの車両にも気づきやすい。
取り付け位置が下にオフセットされるタイプのミラーと異なり、自然な目線でミラーを覗き込めるのもポイントだ。見た目を損なわず、かつ安全性を高めたいライダーにはちょうどいい設計といえる。

CNC削り出しで質感も耐久性も上々
本製品はアルミ合金をCNC加工で仕上げており、表面はブラックアルマイトでマットな質感。安価な樹脂ミラーに見られるチープさがなく、ハンドル周りの印象を引き締めてくれる。
また、ミラーヘッドのステー部には関節構造があり、好みの角度に微調整しやすい。しっかりと固定できるボルト構造になっているため、走行中にズレてくるような不安も少ない。

汎用性が高く、車検にも対応
バーエンドミラーというと取り付けに加工が必要なこともあるが、本製品は22mm径ハンドル対応で、ほとんどのネイキッドバイクやカフェレーサーに装着可能だ。バーエンドにネジ固定するだけなので、初心者でも比較的導入しやすい。
さらに、日本の車検に対応したミラーサイズと視野角を満たしているため、交換によって検査に通らなくなる心配もない。見た目を変えつつも公道走行の安心感を保てるのは、カスタム初心者にとっても大きなメリットだろう。

現在、Amazonにてタイムセール価格4500円で販売中(11/17現在)。ミラー交換を検討しているライダーは、KEMIMOTOのロング型バーエンドミラーを選択肢に加えてみてほしい。
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