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[画像 No.9/9]「希少価値を気にせずガンガン走れる」40年以上前の伝説の名車。ヤマハの後塵を拝したが、いまだ元気のいい現役マシン。出来栄えのわりにはお手頃価格の「ホンダ・RS500R」を紹介

2026/07/16
1983年発売のホンダの競技用車両RS500R。オークション車両には、後付けのステアリングダンパーが搭載されている。|「希少価値を気にせずガンガン走れる」40年以上前の伝説の名車。ヤマハの後塵を拝したが、いまだ元気のいい現役マシン。出来栄えのわりにはお手頃価格の「ホンダ・RS500R」を紹介
ステアリングダンパーもレストアの際の後付けで、サーキット走行時には安心感をもたらしてくれるはず。
ホンダ3気筒勢(RS500R/NS500)は、1984年当時ヤマハの後塵を拝したと認識している方もいらっしゃるかと。しかしながら、より正確に表現すればヤマハのV4ワークスマシンに対して「速さ(パワー)」では後塵を拝したものの、「総合力と安定感」で肉薄したということになりそうです。とりわけRS500Rはワークスマシン譲りの速さと、徹底して現場で磨かれた「使い勝手の良さ」から当時のプライベーターに絶大 […]