
レッドバロンが季刊で発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)。その最新号(Vol.59)が6月1日、無料配布を開始した。今回の特集は、新車を購入してバイクライフを満喫しているライダー。『R★B』はオールカラーで36ページ、携帯しやすいA5サイズ(W148xH210mm)で、全国のレッドバロン各店に置かれている。また一部の自動車教習所、大学・専門学校、自衛隊関連施設、バイク用品店、道の駅にも置いてあるので、見かけたら気軽に手に取ろう!
⚫︎文:菅生雅文 ●BRAND POST提供:レッドバロン
第1特集「新車でGO!」
「レッドバロンは中古車のお店なんじゃないの?」そんなイメージを持っている方も少なくないのでは? もちろん中古車も豊富に取り扱っているのだが、新車に関しても全メーカーの車両を幅広く扱っているのだ。
新車の魅力は、なんといっても、自分自身が最初のオーナーになれること。誰も乗っていない、まっさらの状態から、自分だけの歴史を愛車に刻むことができる。そして最新のメカニズムを味わうことができるのも大きなメリットだろう。
今回の第1特集「新車でGO!」では、新車を買ったばかりのレッドバロン・ユーザー5名から、その魅力を聞き出している。
バイクの免許を取り立ての、りなさん。二輪教習ではクラッチの感覚がつかめず苦労をしたそう。ある日、Eクラッチの存在を知って感銘を受け、レッドバロンでホンダのREBEL 250S Edition E-Clutchを購入。
クラッチレバーを操作しなくても発進・変速・停止ができる、Eクラッチ。クラッチレバーを握れば通常のMT車のように操作することも可能で、りなさんは「これこそ私のためのバイク!」と大喜びの様子だったそうだ。
ヤマハのYZF-R25に乗るISOさん。ご職業は四輪ディーラーの新車営業とのこと。なので新車のメリットを熟知しており、バイクも当然のように新車で購入。
レッドバロンを選んだ理由は店舗数の多さで、愛車を購入した店舗だけでなく、全国に300店以上ある各店舗で対応してもらえることに大きな価値を感じているそう。またレッドバロン独自のお得な「オイルリザーブシステム」も決め手のひとつで、全国の店舗でいつでも手軽にオイル交換ができる画期的な仕組みだと絶賛。
新車ならではの喜びや安心感がある一方、中古車には価格の安さや絶版車としての存在感など、中古車としての魅力もある。新車・中古車、そのどちらも豊富に取り扱っているレッドバロンなら、愛車選びの幅が広がるというものだ。
第2特集「2台持ち+αでいこう!」
一台の愛車を大切に乗る。これはとても素晴らしいこと。でもそんな愛車をもう一台、持てたら……。バイクライフの充実度は飛躍的にアップするはず。
『R★B』最新号の第2特集「2台持ち+αでいこう!」では6名のレッドバロン・ユーザーが、バイクを複数台所有することの楽しさを語っている。
ご夫婦でおそろいのヤマハBOLTを所有するHiroさんとAyaさんは、BOLT以外にもホンダGROMやスズキGSX-R125など、5台持ちの生活。
BOLT2台で走ればペースも合わせやすて安心だし、気分を変えたいときは小排気量車でエンジン全開の走りを満喫しているとのこと。
スズキHAYABUSA、カワサキGPZ900R、Z900RSを愛車とする横山さんは、どの車両も月イチのペースでレッドバロンに持ち込み、メンテナンスを欠かさないようにしている。アルティメットスポーツ、スポーツツアラー、ネイキッドと、それぞれ個性の異なる車両だから所有する喜びは大きく、乗る目的やその日の気分で車両を選べる点が最大のメリットだそうだ。
イベント「FanFunミーティング」
レッドバロンが全国各地で開催しているユーザー参加型イベント「FanFunミーティング」。『R★B』最新号では、4月25日にサンシャインワーフ神戸で行なわれたイベントの様子を紹介。楽しいステージやミニゲーム、豪華景品がもらえるジャンケン大会、二輪関連メーカーのブース出展など、大いに盛り上がったそうだ。
「FanFunミーティング」は年間6回ほど、全国各地を順番に巡って開催。詳細な日程や場所は、開催の約2ヶ月前より順次発表、受付を開始。最新のスケジュール確認は、レッドバロンの公式Xで!
最新号は他にも企画がいっぱい
『R★B』最新号は第1特集「新車でGO!」、第2特集「2台持ち+αでいこう!」の他にもユニークな企画がいっぱい。
「目指せ! 100万再生!!」では、バイクの魅力を動画配信するモトブロガー3組を紹介。
スズキV-STROM250SXに乗る「ざきやま」さんと「ちーやま」さんご夫婦は、ツーリングの思い出を動画に残すついでに配信を開始。モトブログは自分たちのペースで旅を楽しみながら、YouTube『もとはじ!!』でのんびりと配信していく予定だという。
ホンダHORNETを愛車に持つ「ゆったん」さんは、自身のバイク人生を映像に残そうと動画配信をスタート。北海道の美しい風景や、思わぬ出会いや別れなど、さまざまなシーンがYouTube『ゆったんライド』で視聴できるそうだ。
その他、ライダーだからこそ分かり合える驚きや感動が、ふんだんに盛り込まれている『R★B』。この最新号もぜひ手に取って欲しい一冊だ。
※本記事はレッドバロンが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




