
ホンダからから、日常を彩るコラボレーションアパレルが新たに発売された。今回登場したのは、ストリートファッションの定番「NEW ERA®(ニューエラ)」の着回し力抜群なプルオーバーフーディーと、沼津発のデニムブランド「STAR OVERALL(スターオーバーオール)」の本格デニムジャケットの2アイテムだ。バイクを降りた後の街歩きでも活躍間違いなしの新作をチェックしよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:ホンダ ●外部リンク:ホンダモーターサイクルジャパン
ストリートの定番「NEW ERA」とコラボした万能プルオーバーフーディー
アメリカで100年以上の歴史を持ち、メジャーリーグの公式キャップなどでも世界的な知名度を誇る「NEW ERA(ニューエラ)」。 今回ホンダとのコラボレーションで登場したのは、インナーとしてもアウターとしても着回ししやすいプルオーバーフーディー「SW PULLOVER HOODIE」だ。
フロントにはアイコニックなNEW ERA®ロゴを配置し、背中にはホンダのウイングマークが大きく配置。さらに右袖口にはウイングマークの刺繍、左袖口にはNEW ERA®の刺繍が施されており、細部までこだわりが詰まったデザインだ。カラーは幅広いコーディネートにマッチするブラックとベージュの2色展開となっている。
- 価格:9,350円
- 色:ブラック、ベージュ
- サイズ:S、M、L、LL
- 取扱店:HondaGO BIKE GEAR、Honda 二輪正規取扱店
フロントNEW ERA®ロゴ
フロントNEW ERA®ロゴ
ホンダ伝統の「白い作業着」をオマージュ! STAR OVERALLの本格デニムジャケット
「STAR OVERALL(スターオーバーオール)」は、1923年に誕生し、静岡県の山本被服が復刻させた日本最古のデニムブランドだ。 同ブランドが手掛けたのは、ホンダの研究所や製作所で長年愛用されてきた「白い作業着」のデザインをイメージしたデニムジャケット。生地にはタフな11.5ozのデニムを採用し、使い込むほど馴染んでいく質感を楽しむことができる。
左胸にはホンダの作業着と同じネームをあしらい、背中にはウイングマークの刺繍を配置。袖の「STAR OVERALL」ネームタグに加え、襟元の紙パッチにはシリアルナンバーが入っており、ファン心をくすぐる特別感にあふれた1着となっている。
- 価格:46,200円
- サイズ:M、L、LL
- 取扱店:HondaGO BIKE GEAR、Honda 二輪正規取扱店
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
300km/h時代を拓いた怪鳥の誕生 1997年にキャブレター式のバイクで世界最速と言われたCBR1100XX Super Blackbird(以下、XX)がデビューしました。カワサキZZR-1100[…]
コスパも高い! 新型『CUV e: 』が“シティコミューターの新常識”になる可能性 最初にぶっちゃけて言わせてもらうと、筆者の私(北岡)は『EV』全般に対して懐疑的なところがある人です。カーボンニュー[…]
全クラス制覇から常勝への軌跡 創業者の本田宗一郎が1954年にマン島TTレースに出場宣言。59年に125クラスに初参戦し、6位・7位・8位に入る快挙を成し遂げ、ここから世界GPに本格参戦。なんと196[…]
スーパーカブC125特別仕様車がタイで登場 タイのホンダ系列プレミアムブランド「CUB House」から、上質なカラーリングとレザーシートをまとった特別仕様車「スーパーカブC125 “ザ・クラフティ・[…]
GB350を初体験 今回一緒に走るのはミクさん。2人でバイクを交代しながら千葉県の手賀沼周辺を走っていただきます。胡桃さん、これまでスポーツバイクが興味の中心だったのでGB350とGB350 Sをマジ[…]
最新の関連記事(ウェア)
ワークマン最大のカジュアルショップがイオンモール川口に誕生!! Workman Colors(ワークマンカラーズ)はワークマンが展開する多数のウエアやグッズのなかで、従来のメイン商材だった作業着(ワー[…]
惹かれ合う“タフな魂”。過酷な現場に挑むプロと「杜王町」に宿る黄金の精神 1999年のM県S市杜王町を舞台に、高校生・東方仗助たちが町に潜む不気味なスタンド使いや、手に異常な執着を持ち、静かに暮らした[…]
シリーズ累計5700万部突破!猫猫の「毒と薬」の魔力が現代の読者を惹きつける 架空の中華風帝国「茘(リー)」を舞台に、後宮の薬師・猫猫(マオマオ)が、美形の宦官・壬氏(ジンシ)に翻弄されつつ、王宮の事[…]
激しい動きにも応えるプロスペック:M-1392R ムーブレーシングオフロードジャージⅡ モトクロス競技に特化した「KUSHITANI RACING SPEC.」として開発された高性能ジャージ。実戦での[…]
メッシュジャケットの性能を最大化する「インナー選び」が残暑を制する 8月も後半に入り、暦の上では晩夏を迎えたものの、日中の道路上は相変わらず逃げ場のない猛暑が続いている。走行風を効率よく取り込むメッシ[…]
人気記事ランキング(全体)
サビて固着したネジやナメて外せなくなったネジを簡単に外せる デイトナから発売されている「バイク用ショックドライバーセット(品番:95392)」は、錆びついて固着したボルトや、ネジ緩み止め剤が塗布された[…]
シリーズ累計5700万部突破!猫猫の「毒と薬」の魔力が現代の読者を惹きつける 架空の中華風帝国「茘(リー)」を舞台に、後宮の薬師・猫猫(マオマオ)が、美形の宦官・壬氏(ジンシ)に翻弄されつつ、王宮の事[…]
R1のDNAとYCC-Tを凝縮。クラス最軽量149kgを掲げたYZF-R2の全貌 インドで世界初公開されたヤマハの新型YZF-R2は、急成長を続ける200ccプレミアムスーパースポーツセグメントに向け[…]
スズキが放つ異色のゲームコンテストが始動 スズキは、ビジュアルプログラミングアプリ「スプリンギン」を展開するしくみデザインとタッグを組み、「第3回SUZUKI×Springin’コンテスト」の開催を発[…]
風も私もバイクと一体化?!氷のアイスバーは即溶け。そんな日にバイクに乗った私。 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ 毎日ジリジリ暑く、蝉の音を聞きすぎて騒がしいなぁーなんて思っていた8月。暑くて乗れないか[…]
最新の投稿記事(全体)
ダカールラリー直系の設計思想!ファクトリービルドで誕生した本格ラリーマシン 世界で最も過酷なラリーレイドであるダカールラリーにおいて、数々の金字塔を打ち立ててきたKTM。これまで多くのプライベーターや[…]
「ただの通過点から目的地へ」国道29号沿いの小さな町が仕掛けた生存戦略 昨年の参拝者が落とした「お賽銭」が鳥居になった 驚くべきことに、この風変わりな鳥居は、神社側が多額の予算を投じて独断で建てたもの[…]
1930年代のクラシックカーが現代のEV技術で蘇る!ブレイズ「EVクラシック」の造形美 愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ブレイズが展開する「EVクラシック」は、1930年代から1960年代にかけての[…]
スポーティな走りを予感させる空力フォルムとリアスポイラー 一目見て惹きつけられるのが、引き締まったスポーティなサイドシルエットだ。デザイン性だけでなく空力性能もしっかり考慮されており、後頭部には大型の[…]
レバー比変更で力いらず!劇的な「軽さ」を実現するメカニズム このパーツの肝は至ってシンプルかつ合理的。エンジン側のクラッチレリーズアーム長(テコ比)を変更することで、力学的にレバー操作に必要な握力を引[…]
- 1
- 2
















































