
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社は、2026年3月に開催される「第42回 大阪モーターサイクルショー 2026」および「第53回 東京モーターサイクルショー 2026」への出展を発表。今回は同社にとって過去最大規模のブース展開となり、とくに東京会場では国内外のメーカーで最大となる400平方mの面積を誇るほどの気合のいれようだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:トライアンフ
過去最大規模で展開されるトライアンフブース
2026年のモーターサイクルショーにおいて、トライアンフは両会場で大規模なブースを展開する。東京会場ともなると、400平方mという出展面積は国内外メーカー最大であり、同ブランドが日本のモーターサイクル市場、および本イベントにいかに注力しているかが窺える。
日本初披露を含む27車種を一挙公開
本イベントにおける最大の魅力は、展示される車両の圧倒的な数と充実したラインナップである。トライアンフは2025年10月から、モダンクラシックシリーズ、ロードスター、アドベンチャー、そして400ccモデルと、多岐にわたるカテゴリで合計27車種の新型バイクを発表してきた。
今回のブースでは、そのほぼすべてすべてのラインナップが一挙に公開される予定だ。 なかでも注目すべきは、ブランドの歴史と革新を象徴する「BONNEVILLEシリーズ」や、登場に合わせてアップデートが施された3気筒ファミリーの「新型Trident 800」だろう。
さらに、400ccシリーズの最新モデルである「Thruxton 400」と「Tracker 400」は、本イベントが日本初披露の場となる。これらの多彩なモデルは一見の価値あるだ。
「見て・触れて・語って楽しむ」体験型展示
ただ車両を展示するだけでなく、来場者が能動的に楽しめる点もトライアンフブースの特徴だ。「見て・触れて・語って楽しむ」体験のテーマパークとして位置づけられており、来場者は最新のバイクを実際にその目で見るだけでなく、手を触れ、実際にシートに跨ることが可能なのだ。
実際の乗車姿勢や足つき性などを直接確認できることは、購入を検討しているライダーにとって大きなメリットといえるだろう。
まとめ:最新のトライアンフモデルを体感できる貴重な機会
「2026 大阪・東京モーターサイクルショー」の開催日程は、大阪会場(インテックス大阪 2号館)が2026年3月20日(金)から22日(日)までの3日間、東京会場(東京ビッグサイト 西1ホール)が3月27日(金)から29日(日)までの3日間だ。国内外メーカー最大級の面積に集結する27車種の新型バイクに直接触れられるトライアンフブースは、立ち寄る価値あり。会場へ足を運んで、同ブランドが提供する多彩な世界観を感じ取ってみてはいかがかな。
トライアンフブース展示車両一覧
モダンクラシックファミリー
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