
猛暑を抜けた本格的なツーリングシーズン入りに向けて、愛車の状態は抜かりなくしておきたいところ。そこで必見なのが、Amazonでは「Amazon スマイルSALE」だ! この機会に、ふだん気になっていた洗車用品を一新し、愛車を最高の輝きを与えちゃおう。
●文:ヤングマシン編集部
Yoeyang 高圧洗浄機
場所を選ばず使える高圧洗浄機。本体わずか574gの業界最小最軽量(約20×7×18cm)ながら、8MPaの強力な水圧を発揮し、車やバイクの泥汚れや窓の隅など頑固な汚れも簡単に除去する。コードレスかつ水道接続不要で、バケツやペットボトルから給水可能。どこでも愛車を洗浄できる優れものだ。
10000mAhと20000mAhの2種類のバッテリーが付属し、最大約60分の連続稼働に対応。LED残量表示付きで、急な電池切れの心配も無用だ。さらに、6in1多機能ノズルと泡ノズルを搭載しており、バイクの泥汚れから細部まで徹底洗浄できるぞ。3年保証付きで安心して使用できる。
SHSCLY シスクレー 洗車セット 5点セット
洗車を始めるなら、SHSCLYの「シスクレー 洗車セット 5点セット」がおすすめ。このセットには、大判(74cmx84cm)とミニサイズ(30cmx40cm)のマイクロファイバー洗車タオル2枚、マイクロファイバークロス1枚、洗車ブラシ1本、洗車グローブ1枚が同梱されている。
とくにこだわりのタオルは、ロングループツイスト製法による超吸水性と、拭き取り後の糸くずの残りにくさが特長で、ボディやガラスを傷つけずに効率的な拭き上げが可能だ。
グローブを使えば素手感覚で優しく洗え、ブラシはホイールやタイヤまわりの頑固な汚れに威力を発揮する。車内の清掃にも便利な薄手のワッフルデザインクロスも含まれており、これひとつでバイク全体を隅々まで清潔に保てるだろう。タオルやグローブ、クロスは洗濯機で洗えるため、手入れも簡単だぞ。
Safewings 洗車ブラシ 5種類 5本セット
バイクの細部までこだわりたいライダーなら、Safewingsの「洗車ブラシ 5種類 5本セット」を揃えておくと便利だ。このセットは、インテリアからエクステリアまで、バイクのあらゆる箇所に対応する5種類のブラシを含んでおり、スポンジでは届かないような細かな隙間も徹底的に洗浄できる。
柔らかい毛質のソフトブラシは、傷つきやすいボディやクリアパーツ、サイドミラーなどのデリケートな部分に最適で、優しく汚れを落とし、美しい光沢を維持する。
一方、ホイールやエンジンまわりの頑固な汚れには、硬めのハードブラシが効果的で、ボルトやヒンジの隙間まで素早く清掃可能だ。
その他、ライトの隙間用のミディアムブラシ、ガラスやエンブレムの細部用のスモールブラシ、車内清掃用のインテリアブラシが含まれており、これひとつで愛車全体を隅々までピカピカにできるぞ。
DETAIL ARTIST DIVE アルカリ性カーシャンプー
アルカリ成分で頑固な汚れを徹底除去する、カーシャンプーがこちら。このシャンプーは、バイクに付着しがちな水垢や有機汚れに対し、抜群の洗浄力を発揮する。とくに、ツーリング中に付いた虫の死骸や鳥の糞など、通常のシャンプーでは落ちにくい汚れにも、分解酵素が効果的に作用し、簡単に洗い流すことができるのだ。
内容量はたっぷり使える500mlで、アクアマリンの香りが洗車時間を爽やかに彩ってくれるぞ。
DETAILARTIST ZONE 撥水復活 カーシャンプー
洗うだけで撥水効果と艶光沢を実現するカーシャンプー。このシャンプーは、単なる洗浄に留まらず、高濃度のアミノ変性シリコーンが配合されているため、洗車と同時にボディに強力な撥水効果を付与する。
これにより、ガラスコーティング施工車のメンテナンスにも最適で、手軽に撥水効果を復活させたいライダーには理想的なアイテムといえよう。従来の撥水シャンプーでは得られなかった光沢と確かな手触りが、洗車するだけで手に入るのだ。
高濃縮タイプなので、30倍から50倍に希釈してフォームガンでの使用も可能であり、効率的な洗車を実現する。プルメリアの香りが洗車体験をさらに豊かなものにしてくれそうだ。内容量は500mlとなっている。
これらの洗車アイテムを活用すれば、きっと愛車が一段と輝きを増すはずだ。AmazonスマイルSALE期間中に賢くアイテムを揃え、快適なバイクライフを楽しもう。
セールをオトクにするだけじゃないAmazonプライム会員特典
セールに参加する前にぜひ行っておきたいのが、プライム会員登録。年会費5900円(税込)が必要なものの、下記のようなうれしい特典がついてくる。
- 少額の買い物でも送料無料!
- お急ぎ便/日時指定便が使い放題!
- 特定の映画やドラマ・TV・アニメ、電子書籍が見放題、音楽も聴き放題!
- Amazonのプレセールに参加可能!
税込600円の月額プランもあるが、12ヶ月つかうと7200円。1年で1300円も割高になってしまうので、頻繁にAmazonで買い物をしたり、サブスクで映像や音楽を日頃から楽しんでいる人なら、年会費をパーっと払ってしまったほうが断然おトクだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(洗車用品)
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
Screenshot シュアラスターから洗車好きライダーに向けて新たな商品が発売されました。 触れるだけで瞬時に水滴を拭き取るシュアラスター史上最高の吸水力を持つ超高性能クロス。 その名も「ディテイリ[…]
手のひらサイズなのに強力な風圧で水を飛ばす 本商品は、重量わずか291gという小型軽量設計ながら、最大13万rpmという回転数で強力な風を生み出す充電式ブロワーだ。風速は最大52m/s(モード3)に達[…]
原液~100倍希釈でオフロードモデルや旧車絶版車の泥や油汚れに浸透 「洗車はメンテナンスの第一歩」と言うとおり、タイヤやチェーンやブレーキの摩耗や損傷を確認し、的確にメンテナンスや部品交換を行う上でも[…]
バイク乗りが作ったからこそ、痒い所に手が届く インカムの代名詞「B+COM(ビーコム)」でおなじみのサイン・ハウスが送り出した、SPICERR(スパイサー)ブランドの「ポケッタブル高圧洗浄機」。 20[…]
最新の関連記事(オイル/ケミカル)
高回転高負荷に耐える強力な油膜を形成 オイル交換自体は難しい内容ではないが、以前整備したのがいつなのかわからない放置車や友人からの預かり車両、購入したばかりで初めてオイルドレンボルトを外す際は、いろい[…]
Screenshot シュアラスターから洗車好きライダーに向けて新たな商品が発売されました。 ワックスやコーティングの塗りのばし作業効率&施工技術が格段にアップするアプリケーター「ワックスパッド」と拭[…]
購入するオイルのグレードで応募コースが変わるぞ!! ①ワイズギアのサイトで「エンジンオイル診断」をする バイクの種類や主な用途を選択していけば愛車にぴったりのオイルが選べる「1 分でわかる!おすすめエ[…]
急がば回れの「ガソリンタンクのサビ退治」 「ガソリンタンクのサビ退治」つまりタンク内に発生したサビの除去作業以前に、必ずやらなくてはいけないのが、変質した残留ガソリンによるタールやワニス状汚れ除去であ[…]
論より証拠! 試して実感その効果!! カーシャンプーやボディワックスといった定番のカーケア用品で広く知られ、バイクケア用品も数多く手がけてきた老舗ブランド「シュアラスター」。そのシュアラスターが“エン[…]
人気記事ランキング(全体)
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
輝かしい歴史を持つXT500は、なんと2002年まで生産 そもそもXT500は、1976年にヤマハが初めて作った4ストロークのビッグシングル搭載のトレールバイク。2スト全盛ともいえる時期に、空冷4サイ[…]
コンパクトだから出先での使用に最適! バイク用サンシェード 陽気も良くなるこれからのシーズン、ゴールデンウィークに遠出のツーリングなどを予定しているライダーも多いのではないだろうか? そんな楽しいツー[…]
音質がさらに向上し高速走行にも強くなった『B+COM 7X EVO』 “史上最高のサウンドを手に入れた”と話題のサイン・ハウス『B+COM 7X EVO』。使い始めてまず感じた進化のポイントはやはり音[…]
速さの秘訣を本人に迫ってみた! 丸山:この機会に長年抱いてきた思いをお伝えしたい。貴方が1985年にWGP 500と250でダブルタイトルを取った年に、私は天才フレディ・スペンサーに憧れてレースを始め[…]
最新の投稿記事(全体)
850cc化、エアロパーツ小型化、車高デバイス禁止、そしてタイヤメーカー変更! 先日、イタリアはミザノサーキットで、来季に向けたドゥカティ・モトGPマシンのテストが行われたようだ。 来シーズンは排気量[…]
1. 国交省がバイク駐車に関する連絡会議を設置 2025年5月、国土交通省は、バイクの駐車スペース確保に関する施策推進に役立てることを目的に、関係行政機関相互の連携のもと、関係省庁を横断する形となる「[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
速さの秘訣を本人に迫ってみた! 丸山:この機会に長年抱いてきた思いをお伝えしたい。貴方が1985年にWGP 500と250でダブルタイトルを取った年に、私は天才フレディ・スペンサーに憧れてレースを始め[…]
見る者を魅了するマシン群 今春より、プロトが取り扱いを始めたMorbidelli( モルビデリ)C252Vと、BENDA(ベンダ)NAPOLEON BOB 250。両車共に249ccの水冷Vツイン2気[…]







































