洗車のプロ直伝!足まわり洗浄のコツ教えます

  • BRAND POST[PR]: シュアラスター
洗車のプロ直伝!足まわり洗浄のコツ教えます

●文:井上シュウジ ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)

バイク洗車での大きなポイントが「足まわりの洗浄」です。ホイールやタイヤが綺麗だとバイク全体が引き締まって見えるため、洗車にこだわるライダーさん達は口々に言います。「オシャレは足元から」と。 ただしキレイをキープしたい一方で、足まわりのパーツはバイクで最も汚れやすい部分であるともいえます。

今回はそんな汚れやすくもキレイを維持したい場所「足まわりの洗浄」方法を紹介したいと思います。

基本は水洗い

足まわりパーツは地面に近い場所ですから、どうしても泥や砂が付きやすい場所です。泥や砂は水無し洗車ではキズをつけてしまうので、基本的には水洗い洗車でメンテナンスを行いましょう。まずはたっぷりの水をかけて大まかな汚れを流します。

タイヤも洗おう

タイヤには泥汚れだけでなく、炎天下のアスファルトを走行した際にはタールやピッチなどの汚れも付着しますが、タイヤを洗う際は基本的に水洗いでOKです。水をかけながらタイヤの溝を中心にブラシで軽く擦って洗いましょう。タイヤを綺麗にすることでゴムの劣化を防ぐだけでなく、偏摩耗やパンクなどのトラブルに気づくこともありますから、思っている以上に大切な作業だと思って下さいね。※写真のブラシはシュラスターでは取り扱いしておりません

ブレーキキャリパーを洗おう

ブレーキキャリパーの汚れを落としましょう。使用する洗浄剤はシュアラスター「バイクシャンプー」です。

商品名:バイクシャンプー 販売価格1,320円税込

ブレーキキャリパーは複雑な形状をしており、一般的な洗車スポンジなどでは少し洗いにくいですから、洗車用のブラシを使うと隅々まで洗うことができます。ブラシを使うときは毛先でパーツ表面を軽く叩くような感じで使ってみましょう。ハケのように払って使うよりも、汚れがしっかり取れるのが実感できると思います。※写真のブラシはシュラスターでは取り扱いしておりません

ブレーキディスクも洗おう

意外と洗わないライダーさんも多いのでは?と思うのがブレーキディスクです。ディスク面が汚れているとローターの摩耗につながるだけでなく、ホイールにブレーキ汚れが付着しやすくなりますから、定期的に洗浄すると良いでしょう。洗い方はシャンプーなどの洗浄液を使ってブラシで表面を軽く擦るだけでOKです。オススメのブラシは豚毛など毛先が細いタイプや使い古しの歯ブラシなど。間違っても真鍮ブラシなど金属系のものは使用しないようにしてください。※写真ではシュラスターチェーンクリーナー付属品ブラシを使用しています

ホイール(リム部)を洗おう

ホイールに付着している汚れは飛散したチェーンオイルや走行中に付着するピッチやタールなどの油汚れが中心です。油汚れを落とすのに適しているクリーナーは「アルカリ性」の洗浄液。シュアラスターのバイクシャンプーは弱アルカリ性となっており、ホイールの汚れ落としにピッタリです。

商品名:バイクシャンプー 販売価格1,320円税込

水で希釈する必要がないスプレータイプのシャンプーですから、直接ホイールにスプレーしてから付属のスポンジを使って軽く洗うだけで汚れを簡単に落とすことができます。

基本的にはシャンプーの洗浄力を使って汚れを分解・洗浄しますから、強く擦る必要はありません。落としにくい汚れがある場合はもう少し強力な洗浄液を使って(後述)汚れを落とすようにしましょう。

ホイール(スポーク部)を洗おう

スポーク部分は洗うのが少し面倒ですが、便利な洗車道具を使えば比較的簡単にすみずみまでキレイにすることができます。

商品名:スポンジブラシ(3本セット) 販売価格1,320円税込

シュアラスターのスポンジブラシは細かな凹凸に合わせてスポンジ形状が変化して洗うことができるため、洗い残しが発生しにくいブラシです。また、スポンジは泡もちが良いため洗車効率アップにもつながります。足まわり洗車時にオススメのアイテムです。

ホイール(ハブ部)も忘れずに

ホイールハブも忘れずに洗いましょう。ここは先に紹介したスポンジブラシか、バイクシャンプー付属のスポンジが使いやすくてオススメです。

今まで同様、バイクシャンプーを使ってたっぷりの泡でしっかり洗ってください。

洗い終わったらすすぎましょう

全体を洗い終わったらたっぷりの水を使ってすすぎを行います。泡が残らないようにしっかり水をかけてシャンプー液を洗い流しましょう。

ホイール周りは比較的水圧に強い構造となっていますが、高圧洗浄機などを使うのは避けてください。ホースのシャワーを使って上から、横からと丁寧に水をかけて泡のこりが無いことを確認できたら作業終了です。

こびりついた汚れを落とそう

すすいだ後に、落としきれなかった頑固な汚れを発見した場合はバイクシャンプーよりも少し強めの洗剤を使います。

商品名:ゼロクリーナー 販売価格1,320円税込

ゼロクリーナーは水アカや虫汚れなど落としにくい頑固な汚れに対して効果的なクリーナーです。汚れに直接スプレーしてから洗車用ブラシなどで汚れを叩くようにして洗うとしっかり汚れを落とすことができます。

特にエアーバルブまわりやホイールスポークの付け根部分などはこびりついた汚れが残りやすい箇所ですから、重点的に洗ってみましょう。

細部の汚れをしっかり取り除くことで、ホイール全体が綺麗に仕上がり、見た目もグッと良くなりますよ。

ゼロクリーナーを使った後は固く絞ったマイクロファイバークロスで施工箇所を拭き取っておきましょう。

商品名:マイクロファイバークロス 販売価格599円税込

ツヤ出しコーティングをしよう

せっかく綺麗になったホイール、ツヤ出しコーティングを行ってキレイを長く維持できるようにしましょう。

商品名:ゼロフィニッシュ 販売価格3,190円税込

ゼロフィニッシュは汚れ落としとガラス系コーティングが一つになったオールインワンのボディメンテナンススプレーです。金属・樹脂・スクリーンはもちろん、耐熱性もありますからエンジンやマフラーにも使えます。また、最近流行のマット塗装に対してもコーティングが可能ですから、ツヤなしタイプのホイールに対しても施工が可能です。

ゼロフィニッシュによるコーティングを行うことで、ホイールのツヤ感がアップするだけでなく、防汚効果を与えてキレイな状態を長く維持できるようにしてくれますから、ぜひ施工して欲しいですね。

使い方は簡単。付属のマイクロファイバークロス適量を噴霧して、ホイールに軽く塗り伸ばしてから乾拭きするだけ。(この時タイヤに付着しないように注意してください)

簡単な作業ですがコーティング効果は最大で約2ヶ月間と耐久性があり、撥水・防汚効果も非常に優秀です。

コーティングによりボディ表面を保護しますから、汚れが塗装面に付着しにくくなるだけでなく、次回洗車時には付着した汚れが簡単に落とせるようになります。

見た目の美しさだけでなく、次回メンテナンスの作業性アップのためにもコーティング作業はオススメです。

まとめ

以上簡単ではありますが「足まわりの洗浄」ポイントをお伝えしました。

詳しいメンテナンス方法はシュアラスター公式Youtubeチャンネルで動画が公開されていますからそちらをご覧ください。

バイクの足回りの洗車方法

洗車はちょっとしたコツを知ったり、使う洗剤や道具を変えたりするだけでも仕上がりが変わります。また洗車専用のアイテムはバイクや車の汚れに特化した洗剤や、材質などに適したツヤ出し剤を配合するなど専用品ならではの効果に期待できますから、日用品で代用するのではなく専用品を使った洗車をすると新しい発見があると思いますよ。

シュアラスターではバイクをピカピカにする洗車用品を中心にバイクケアアイテムを多数販売しております

少しでも興味が湧いたなら一度チェックしてもらえると嬉しいです

シュアラスター公式オンラインリンク https://www.surluster.jp


※本記事はシュアラスターが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。