
HondaGO TOURはこの夏、特別なヨーロッパツーリング企画「HondaGO TOUR in EUROPE」を開催する。ホンダの大型ファンモデルをレンタルし、ドイツからオーストリアまで約1000kmを超える距離を走破するという、まさにバイク乗りの夢を叶える?! ツアーだ。
●文:ヤングマシン編集部(ヤマ) ●写真:ホンダ ●外部リンク:HondaGO TOUR in EUROPE
憧れのヨーロッパを快適に駆け抜けろ
HondaGO TOURによるヨーロッパツーリング企画、「HondaGO TOUR in EUROPE」。
このツアーの最大の魅力は、海外でのツーリングを「気軽に」そして「安心して」楽しめるよう、徹底したサポート体制が整っている点だ。
たとえば現地のベテランライダーが交通ルールやマナーをレクチャーしながら先導するため、慣れない海外の道でも安心だ。
さらに、日本人添乗員が同行。荷物運搬から万が一のトラブルまで、きめ細やかにサポートを行うという。
HondaGO TOUR in EUROPEのイメージ。
歴史と絶景を満喫する約1000kmの壮大な旅へ
コースはヨーロッパの歴史的な建造物が立ち並ぶ旧市街地から、アルプスの雄大な山岳地帯まで。
変化に富んだヨーロッパの景観を、バイクで駆け抜けることができる。
総走行距離は約1000km以上であり、海外ツーリングの醍醐味を存分に味わえそうなコース設定である。
日本とはまた違った、変化に富んだ景色を楽しめそうだ。
タンデムでの参加も可能
なおツアーの代金には、宿泊/食事/バイク費用(レンタル代/燃料代/高速代/保険代等)/ルート上のすべての観光費用といった、各種サービスが含まれている。
現地までの往復飛行機代やライディングギア(持参推奨)、アルコール飲料代などは含まれていない。
運転者以外でも、タンデム(2名乗り)としてツアーに参加可能が可能だ。 タンデム参加者料金は53万6000円(2名1室利用時のおとな1名あたりの基本料金)となる。
この夏はHondaGO TOURに参加して、夢のヨーロッパツーリングへ出発してみては?!
HondaGO TOUR in EUROPEのイメージ。
HondaGO TOUR in EUROPE 詳細
- 日程 第1回:2025年9月7日(日)~9月13日(土) 6泊7日
- 日程 第2回:2025年9月14日(日)~9月20日(土) 6泊7日
- 開催エリア:ドイツ~オーストリア周遊
- 料金:82万8400円~86万2000円(消費税10%込み)
※上記2名1室利用時のおとな1名あたりの基本料金。シングル利用の場合、+6万5600円かかる。価格は選ぶ車両により異なる。大幅な為替変動時には日本円価格が変更になる可能性がある。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
ナナハンは重い、でも350は物足りないというジレンマへの回答 大型バイクの圧倒的なパワーには憧れるが、取り回しに気を遣う日常はしんどい。かといって、ミドルクラスでは加速感が足りず、どこか迫力に欠ける。[…]
鈴鹿8耐でV4に勝つ750インライン4開発に単を発した操る面白さでライディングする新次元のスーパースポーツFireBlade! 1992年に登場したCBR900RR FireBladeは、それまでトッ[…]
新型『ICON e:(アイコンイー)』はシート下にラゲッジスペースあり! 車載状態で充電もできる!? Hondaが2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として、新たなEVスクーター[…]
世界をリードしたCB、CBR、VFR、RVFの歴史を積み上げた経験とこだわりのありったけを注ぎ込む! スーパーブラックバード。米空軍で超高々度を偵察飛行する目的で開発された最高速度記録3529.56k[…]
4/4:ドゥカティ「スクランブラー・ナイトシフト・エメラルド」 ドゥカティの人気ネオクラシックモデルに、都会の夜を彩る新色「スクランブラー・ナイトシフト・エメラルド」が追加され、4月4日に発売となる。[…]
最新の関連記事(ツーリング)
バッグを“丸ごと守る”専用設計 本製品最大の特徴は、単なる盗難防止用ワイヤーではなく「車載バッグ専用」であること。ワイヤーを車体のグラブバーやフレームに通し、ファスナーのロック穴に合わせたツル部(ひっ[…]
なぜ「奥尻」なのか? 奥尻のワインディングと絶景を楽しみ、その証としてバイクに旗をなびかせる……。これぞツーリングの醍醐味だろう。奥尻島は、手つかずの大自然と、ライダーを飽き込ませない絶妙なアップダウ[…]
「HAVE A BIKE DAY.」加藤ノブキ × TANAX 『加藤ノブキ』は、椎名林檎のCDジャケットや、東京モーターサイクルショー2024のメインビジュアルなども手がける、トップクラスのイラスト[…]
『HAVE A BIKE DAY.』加藤ノブキ × TANAX 加藤ノブキは、椎名林檎のCDジャケットや、東京モーターサイクルショー2024のメインビジュアルなども手がける、トップクラスのイラストレー[…]
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
人気記事ランキング(全体)
重いバイクに疲弊する日々の”回答”は海を越えた先にあった 「休日に大型バイクをガレージから引っ張り出すのが、なんだか億劫になってきた」。そんな悩みを抱えるライダーは少なくないはず。車検費用やタイヤ代と[…]
長期の準備期間を経てついに実現 二輪車の希望ナンバー制を導入するためには、システムの改修や設備の導入といった多くのハードルがあった。自動車登録検査業務電子処理システム(MOTAS)や希望番号システムの[…]
生産終了から数年後に王道と派生の立場が逆転 冒頭からこんなことを言うのも何だけれど、’82~’83年に販売されたZ1000R1/2、通称ローソンレプリカは、カワサキにとっての王道路線ではなく、現役時代[…]
ライダーの使い勝手を徹底的に考えて作られたコンパクトナビ 株式会社プロトが輸入、販売するバイク用ナビゲーション「ビーライン モト2」は、ライダーの使用環境に最適化された専用設計モデルである。一般的なカ[…]
メンテフリーで静粛。高級車さながらの「ベルトドライブ」 定期的に行うチェーンのメンテナンス。油まみれの手は作業の実感を呼んでくれるけれど、ちょっと煩わしいのも確か。ヒョースンが放つ新型「GV250X […]
最新の投稿記事(全体)
ベンダ/Napoleonbob250 モーターサイクルショーの興奮を、次は「音」と「走り」で体感しよう! 東京・名古屋のモーターサイクルショーで熱い視線を浴びた、プロトが放つ期待のニューモデル、モルビ[…]
12Kカーボンの強靭なシェルに「MFJの安心」をプラス 最大のトピックは、MFJ公認を取得したことだろう。 MFJ規格とは日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が定める、国内のモーターサイクルスポ[…]
RSV4 1100 Factory 2026ベースのサーキット専用スペシャル アプリリア・レーシングの「X」シリーズは、2019年のRSV4 Xに始まり、2020年Tuono X、2022年RSV4 […]
ナナハンは重い、でも350は物足りないというジレンマへの回答 大型バイクの圧倒的なパワーには憧れるが、取り回しに気を遣う日常はしんどい。かといって、ミドルクラスでは加速感が足りず、どこか迫力に欠ける。[…]
H-Dレーシングの新たな時代が幕を開ける! 昨秋、イタリア・ミラノで開催された世界最大規模の二輪車展示会「EICMA2025」にて、ハーレーダビッドソンは『HARLEY-DAVIDSON BAGGER[…]
- 1
- 2

































