
オートバイ乗りにとって、近年の酷暑はもはや災害レベル。各社から様々な熱中症対策ギアが登場しているが、バイク用品ブランドも展開する「LINKS(リンクス)」から、凡百の空調ウェアとは一線を画すトンデモないアイテムが急襲したぞ!
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:LINKS
今年の猛暑対策・熱中症対策はコレ!2026年最新冷却アイテム3選を紹介
【冷暖BODY サーモベスト】一極集中で深部体温を下げろ!「10cm四方」の超大型ペルチェで芯から冷やす!
「ペルチェ」とは、電気を流すと片側が冷たくなり、もう片側が熱くなるという性質をもつ電子部品で、昨今、この性質を利用した冷却用品が展開されている。
近頃のペルチェ式ギアは「2箇所、3箇所とデバイスを増やして冷やす」のがトレンドだが、リンクスは違った。「一極集中で深部体温を下げろ!」と言わんばかりに、背中部分に約10cm四方(W98×H128mm)という業界最大級の超大型ペルチェ素子をドカンと1発搭載してきたのだ。
小手先の局所冷却ではなく、狙うはズバリ“深部体温を下げること”。この巨大ペルチェが、背中の太い血管をダイレクトに冷却し、10℃/15℃の強烈な冷却能力を発揮する。
しかもこれだけで終わらないのが、このベストの真骨頂。なんと4段階調整が可能な送風ファンを組み合わせた「ペルチェ×送風」のダブル冷却構造を採用しているのだ。ペルチェでキンキンに冷やした身体の熱を、ファンが強力に排熱・循環させる。ただ風を送るだけの空調服とは、冷却の次元がハナから違うってわけだ。
「設定温度まで“到達”させる冷却思想」というパワーワード。ただ涼しい風を当てるのではなく、文字通り「身体を冷やしきる」という開発陣の執念が、真夏の過酷なライディングに挑むライダーのツボに刺さりまくる。
・冬も使える! まさかの“温熱”両対応で年中一軍決定
さらに、ライダーとして見逃せないのが「温熱機能」も備えている点だ。 春先の早朝ツーリングや、秋口の峠の冷え込みなど、バイク乗りは常に寒暖差との戦い。このサーモベストはスイッチ一つで温熱デバイスに早変わりするため、1年を通して使える『着る空調』として、通気性の良いジャケットの下に仕込んでおける。。
気になるスタミナ(連続使用時間)は、冷却で約7〜8時間、温熱にいたっては約19〜22時間と、日帰りのロングツーリングなら十分カバーできるスペックを確保。バッテリー込みでしっかり実用的な戦闘力を持たせている。
・商品概要
カラーはどんなウエアにも合わせやすい2色展開。サイズも2XLまでと、ガッチリ体型のライダーにも嬉しいワイドな設定だ。
◾️冷暖BODY サーモベスト(品番:LOJ-PJ03)
- サイズ:M / L / XL / 2XL
- カラー:シルバー / ダークブルー
- 連続使用時間:冷却:約7~8時間 / 温熱:約19~22時間
- 価格(税込):19,800円
数多ある暑さ対策グッズに「イマイチ冷え足らん!」と不満を感じていたライダー諸君。この大排気量ならぬ“大面積”ペルチェの破壊力、試してみる価値は大いにありそうだ!
【氷脈ファン】狙うは頸動脈!15cmの「超ロングプレート」が首を包み込む
よくあるネッククーラーだと「冷える部分が小さくて、走っているうちにズレる……」なんて不満もあるが、コイツは違う。なんと約15cm(28mm×150mm)という超ロングなペルチェ冷却プレートを贅沢にぶち込んできた。
日本人の首のカーブに合わせ、吸い付くように刷新された新フレーム構造により、首元を左右からガバッとホールド。効率よく深部体温を下げるために重要な「頸動脈」のラインを広範囲かつ確実にロックオンし、ダイレクトに冷気を叩き込む仕組みだ。
さらに、ペルチェの直接冷却だけでなく、左右の送風ファンが顔周りへ風を送り出す「ダブル駆動」を採用しているのがニクい。 ヘルメットの隙間から滑り込む風と、このファンが放つ風、そしてペルチェの冷感が合わされば、信号待ちのあのヘルメットとウエアに挟まれた首元に熱がこもる“ジリジリとした地獄”も涼しい顔でやり過ごせるってわけだ。ペルチェ・送風ともに3段階の調整が可能なので、シチュエーションに合わせたセッティングができるのも嬉しい。
・従来比マイナス50g!“軽さは正義”を地で行く新設計
ライディング中、首元に重いガジェットをぶら下げるのはストレス以外の何物でもない。その点、この「氷脈ファン」はフレーム構造をイチから見直し、なんと従来モデル比で約50gもの軽量化に成功している。
この「軽さ」と「フィット感」の向上により、長距離ツーリングでずっと着けていても疲れにくい。バイクを降りてからのキャンプやアウトドア、日常の通勤まで、文字通り“毎日使いたくなる”仕上がりだ。
弱冷弱風モードで約4時間、送風モードなら約8時間の連続スタミナを確保しつつ、価格はU-7,000円(税込6,900円)と、お財布にめちゃくちゃ優しいプライスを実現。この費用対効果の高さは、全夏物ギアの中でもトップクラスのハイコスパと言えるだろう!
・商品概要
カラーはヘルメットやウエアのスタイルを邪魔しない、定番のブラックとホワイトの2色をラインナップ。
◾️氷脈(ヒョミャク)ファン
- 本体サイズ:約158×50×208mm(プレート部:約28×150mm)
- 品番(カラー):LOJ-FB18-BK(ブラック) / LOJ-FB18-WH(ホワイト)
- 連続使用時間:①弱冷弱風モード:約4時間 / ②送風モード:約8時間
- 価格(税込):6,900円
すでに4月から発売が開始されているこのアイテム。異常気象とも言える近年の日本の夏、愛車とのツーリングを1セッションでも多く楽しみたいなら、早めに首元に「氷脈」を仕込んでおくのが大正解かもしれない!
【Thermo Neck(サーモネック)】年中使える首元のエアコン! わずか155gの衝撃! ヘルメットの邪魔をしない超軽量設計
バイク乗りにとって、首周りのガジェットで一番気になるのが「重さ」と「ヘルメットへの干渉」だ。いくら涼しくても、ライディング中に首が凝ったり、後方確認の邪魔になったりしては本末転倒だ。
しかし、このサーモネックは本体重量わずか約155gという超軽量フィジカルを実現! 首周り約35〜48cmに対応するフリーサイズ設計で、日本人の体格に自然にフィット。着けていることを忘れるほどの軽さだから、ライディングへの集中力を一切削がない。
肝心の冷却能力は、直径約43mmのペルチェ素子によるダイレクトアタック。外気温に左右されることなく首筋の太い血管をパキッと直接冷却し、頭部や上半身へ上がっていく熱を効率よく引き下げてくれる。
冷却モードには、3段階の温度調整に加えて「揺らぎモード」を搭載! ずっと冷やされ続けることで人間の皮膚が冷たさに慣れてしまうのを防ぎ、かつ冷やしすぎによる不快感もシャットアウト。常に「あ、冷てぇ!」という新鮮な冷感をキープしてくれる絶妙な制御が心憎い。
・驚異のスタミナ! 冬は「温熱」で年中使える一軍ギア
そしてコイツの真骨頂は、夏だけの使い捨てに終わらないところ。なんと「温熱モード」も標準装備した2WAY仕様なのだ。 春先や秋口の峠道での急な冷え込み、さらには真冬のガチ防寒まで、スイッチ一つで首元をじんわり温めるネックヒーターに早変わり。
さらに特筆すべきは、10,000mAhのモバイルバッテリー(別売)を使用した場合のスタミナ性能。冷却モードで約6〜9時間、温熱モードにいたっては約25〜29時間という圧倒的な航続距離を誇る! これなら、1泊2日のロングツーリングでもバッテリー切れの心配はほぼ皆無。まさに年中無休でジャケットの下に仕込んでおける「首元のエアコン」だ。
・商品概要
価格は税込6,930円と、これだけの多機能っぷり(冷暖両対応+揺らぎモード)を考えればバーゲンプライスと言っていい。
◾️Thermo Neck(サーモネック)
- 品番:LOJ-NC02-NB
- サイズ:フリーサイズ(首周り 約35~48㎝)
- 重量 / デバイス径:本体:約155g / ペルチェ径:直径約43mm
- 連続使用時間:冷却:約6~9時間 / 温熱:約25~29時間(10,000mAhバッテリー使用時)
- 価格(税込):6,930円
夏の通勤・通学から、ヘビーなツーリング、さらには冬の現場作業までマルチに使えるサーモネック。4月からすでに発売中なので、ヘルメット内の蒸れに毎年悩まされているライダーは、本格的な猛暑がやってくる前に公式WEBをチェックして装備に加えるべし!
※本記事はLINKSが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。







































