
元MotoGPライダーの中野真矢さんが主宰する「56design(フィフティシックス デザイン)」の本店ショールーム(千葉県東金市)で2024年7月6日~9月29日(土日祝のみ)、フォトグラファー真弓悟史さんの作品を展示する写真展「Answer」が開催される。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:真弓悟史
業界を代表するフォトグラファーのひとり
56design本店ショールーム(千葉県東金市)で2024年7月6日~9月29日、フォトグラファー真弓悟史さんの作品を展示する写真展「Answer」が開催される。
真弓さんは鈴鹿サーキットのある三重県鈴鹿市出身で、その環境からレース写真を撮り始め、レース系雑誌やかつて存在したビッグマシン誌(ヤングマシンの姉妹誌)などで頭角を現し、現在は多くのメディアで活躍中だ。WEBヤングマシンでは長島哲太選手のインタビュー記事を執筆するなど、写真にとどまらず活動の幅を広げる、業界を代表するフォトグラファーのひとりである。
真弓さんの最近の作(WEBヤングマシンに掲載) ※写真展での展示とは関係ありません
そんな真弓さんの写真展を開催する56design本店ショールームは、元MotoGPライダーの中野真矢さんが主宰するバイクウェアブランドの本拠地。2023年に千葉県千葉市から現在の東金市に移転オープンしたばかりだ。
今なら2000年に中野真矢さんがWGPでチャンピオン争いをしたマシンも展示しているぞ! 56designの本店が4月1日より移転して、新たに「レイクサイドテラス」としてオープンする。同ブランドの15周[…]
Photo Exhibition -Answer- これが私の出した答え
写真展の詳細は下記参照。選りすぐりの写真が展示される予定なので、ぜひ現地で確かめてほしい。56design本店ショールームには56design製品のほか、SPIDIやXPD、BREMA、さらには56designが輸入総代理店を務めるリゾマ(rizoma)の削り出しカスタムパーツも数々も展示される。また、同じ敷地のレイクサイドテラス内には、中野真矢さんの高校時代の同級生・椎名崇さんがシェフを務めるイタリアンレストラン「Cafe & Pizzeria Fioretto(フィオレット)」もあるので、ツーリングがてら立ち寄れば写真展のほかにも楽しみ満載だ。
■開催時期:2024年7月6日(土)~9月29日(日) ※本店ショールーム営業日・土日祝のみ
■開催場所:56design本店ショールーム
千葉県東金市日吉台4-791-7
営業日はショールームとレストランで異なるので下記を参照していただきたい。
- LAKESIDE TERRACE
- 56design:千葉県東金市日吉台4-791-7 Tel: 0475-55-0356(土/日/祝)or 043-445-8856(月/水/木/金) https://www.56-design.com/
- Fioretto:千葉県東金市日吉台4-791-4 Tel: 0475-77-7330 https://fioretto-togane.com/
- 営業日:56design=土曜/日曜/祝日 Fioretto=水~月曜(火曜定休)
Photo Exhibition -Answer- これが私の出した答え ──Photographer 真弓悟史 Instagram(@satoshi_mayumi_photo)
モーターサイクルの静と動、現場に漂う息遣い、駆け抜ける風、眩い光と落ち込む影。弓を引き絞る様に被写体に狙いを付けシャッターを切る。写真かとして求められたものを更に超える一枚のために。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(イベント)
バイクに惹かれた「あの日の衝動」をもう一度 「なぜ、バイクに乗るのか」。効率や快適さだけを考えればクルマという選択肢がある中で、あえて風を切り、剥き出しの鉄の馬に跨る理由。それは理屈ではなく、かつて何[…]
北海道・九州ツーリングの「大定番」が進化する 自走で何百キロも走り続け、疲労困憊で目的地に辿り着く。そんな過酷なツーリングもまたロマンだが、北海道や九州を目指す多くのライダーにとっては、商船三井さんふ[…]
チャリティとバイクの祭典「DGR Tokyo Central 2026」 「DGR(The Distinguished Gentleman’s Ride)」は、男性のメンタルヘルスと前立腺がん研究の支[…]
WITH HARLEYブースも出展 毎年開催されている、当社(内外出版社)主催の空冷フォルクスワーゲン(以下VW)イベントですが、今年は会場内にWITH HARLEYブースが出展! ハーレーの展示はも[…]
世代を超えて愛されるスーパーカブの魅力とイベント開催概要 スーパーカブの大きな魅力は、親しみやすい造形と実用性の高さが両立している点だ。初代モデルの開発者である本田宗一郎氏がこだわった丸みを帯びたフォ[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
バイクに惹かれた「あの日の衝動」をもう一度 「なぜ、バイクに乗るのか」。効率や快適さだけを考えればクルマという選択肢がある中で、あえて風を切り、剥き出しの鉄の馬に跨る理由。それは理屈ではなく、かつて何[…]
北海道・九州ツーリングの「大定番」が進化する 自走で何百キロも走り続け、疲労困憊で目的地に辿り着く。そんな過酷なツーリングもまたロマンだが、北海道や九州を目指す多くのライダーにとっては、商船三井さんふ[…]
「二輪のホンダ」が支える、揺るぎない安心感 今回のホンダの発表において、全体の軸となっているのは「四輪事業の再構築」だ。足元の環境変化に対応し、ハイブリッド車へのリソース集中などを行い収益の改善を図る[…]
世界を熱狂させた「キング」の象徴 インターカラー(スピードブロック)の歴史を語るうえで、絶対に外せないのが「キング」ことケニー・ロバーツの存在である。1978年から1980年にかけて、ロードレース世界[…]
チャリティとバイクの祭典「DGR Tokyo Central 2026」 「DGR(The Distinguished Gentleman’s Ride)」は、男性のメンタルヘルスと前立腺がん研究の支[…]
人気記事ランキング(全体)
普通の移動手段では満たされないあなたへ 通勤や週末のちょっとした移動。便利さばかりを追い求めた結果、街には同じようなプラスチックボディのスクーターが溢れ返っている。「もっと自分らしく、乗ること自体に興[…]
窮屈さとは無縁。余裕のフルサイズボディがもたらす優越感 125ccのバイクというと、小柄でコンパクトな車体を想像するかもしれない。しかし、SX 125は違う。全長2050mm、ホイールベース1430m[…]
チェーンメンテナンスから解放される悦び。ヒョースン「GV250X Roadster」 ヒョースンから2026年6月に上陸予定の「GV250X Roadster」は、チェーンメンテナンスから解放してくれ[…]
毎日の移動、もっと身軽に楽しみたいあなたへ 朝の慌ただしい時間帯。重いバイクを狭い駐輪場から引っ張り出すだけで、どっと疲れてしまうことはないだろうか。渋滞路のストップ&ゴーや、ちょっとした段差での車体[…]
原付二種スポーツの絶対的エース、さらなる進化へ 個性を解き放つ3つの新色が2026年モデルを彩る 前モデル(2024年)では、パールホライゾンホワイトとマットガンパウダーブラックメタリックという、モノ[…]
最新の投稿記事(全体)
高いストレッチ性能を持った防水透湿素材“サイバーテックス” ワイズギアの新作レインウエア「RY7001コミューティング ストレッチレイン」の最大の特徴は、防水透湿素材“サイバーテックス”に高いストレッ[…]
スクランブラー900&ボバーの“競演” 2026年5月17日(日)に行われるDGR 2026 TOKYO CENTRAL。この世界的なクラシックバイクチャリティイベントにMOTONE CUSTOMS日[…]
バイクとクルマの「良いとこ取り」。維持費の呪縛からの解放 「風を感じて走る楽しさ」と「雨風をしのげる安心感」。その相反する要素を絶妙なバランスで融合させたのが、トライク(3輪車)という乗り物である。 […]
空力技術「WINGFLOW」が叶える、疲れない高速走行 大型トップケースを装着して高速道路を走る際、背後から受ける風圧や乱気流による車体のフラつきにヒヤッとした経験はないだろうか。長時間の風切り音も、[…]
チェーンメンテナンスから解放される悦び。ヒョースン「GV250X Roadster」 ヒョースンから2026年6月に上陸予定の「GV250X Roadster」は、チェーンメンテナンスから解放してくれ[…]
- 1
- 2
































