
2023年に引き続き、開催の準備が進む各地のモーターサイクルショー。まず皮切りに、「大阪モーターサイクルショー2024」が3/15(金)〜17(日)に開催されます。それぞれのメーカーによる新型車のお披露目も気になるところですが、ぜひヤングマシン(内外出版社)ブースにもお立ち寄りください。今回は恒例の大抽選会(通称・ガラポン)に加え、旧車カタログなどレトロ商品の販売を行います!
懐かしいカタログやノスタルジックな額を販売【昭和レトロ】
ニューモデルの車種ばかりに目が行きがちな会場ですが、ちょっとひと休みして、懐古を感じさせるブースなどはいかがでしょうか? ヤングマシンブースでは懐かしバイクのカタログも販売しております。あの時欲しかった車種を見つけにいらしてください。
他にも、ノスタルジーたっぷりのアイテムをご用意。1950年代〜1960年代の懐かしいバイクの広告や、ノスタルジックなワンシーンを紹介した国内/海外の雑誌の表紙を額装にしてみました。すべてオリジナル物で、コピーではありません。シニアの方々でも目新しく感じてもらえる逸品です!
恒例ガラポンの1等は、“さんふらわあ”デラックスルームペアご招待!!
例年開催しているヤングマシンのガラポン。大阪ショーでの1等は、大阪⇔別府を結ぶフェリー”さんふらわあ”のデラックスルームペア往復券です。そのほかハズレなしでさまざまな景品を用意しておりますので、2024年の運試しにいかがでしょうか?
【ガラポン大抽選会協賛企業】青島文化教材社|おたふく手袋|ゴットブリンク|商船三井さんふらわあ|DAYTONADEGNER|バイク館|ピレリジャパン|ホンダモーターサイクルジャパン|LAVEN|ワイズギア(ヤマハ)※50音順敬称略(大阪/東京/名古屋会場)
大阪モーターサイクルショー2024 開催概要
- 開催日時:2024年3/15(金) 16(土) 17(日) ※各日10:00〜17:00
- 開催場所:インテックス大阪1/2号館(大阪市住之江区南港北1丁目5番102号)
- 入場料:大人2000/2400円(前売/当日) ※高校生以下、お体の不自由な方(介助者含む)は無料
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(イベント)
尾道発の気鋭ビルダー!サトマリモーターサイクルが魅せるメタルワークの系譜 広島県尾道市に拠点を置く「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」は、ビルダーの佐藤勇作氏が20[…]
CB400 SUPER FOUR E-Clutchの反応 まずは普通自動二輪免許で乗れるCB400 SUPER FOUR E-Clutchから。跨った方の多くが口にしていたのは写真で見るよりも実車は「[…]
ハーレーとストリートカルチャーが融合 ハーレーダビッドソン ジャパンは、ライダーはもちろん、家族連れやバイクファンも楽しめる1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 大阪泉南」を9[…]
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
注目の目玉!「NEW F 450 GS」日本お披露目&エンジン解体ショー! なんといっても今回の最大のトピックは、次世代アドベンチャーとして熱い視線が注がれる「NEW F 450 GS」だ。 本国ドイ[…]
最新の関連記事(お知らせ/インフォメーション)
賢くズラして、お得に涼む!お盆休みの「混雑回避ルート」 カレンダーの並びが良い2026年のお盆休み(8月8日〜16日)は、大混雑が予想されます。特に大混雑するのは8月8日(土)、9日(日)、13日(木[…]
驚愕!女性の約2人に1人、男性の約3人の1人が「脂肪のとりすぎ」という事実 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、1日の総エネルギーのうち、脂肪からとるエネルギーの目標量は20[…]
トークショースケジュール まずはトークショーの内容と日時をお知らせします。 3月27日(金)14:00~ 岡崎静夏 MC大関さおり マシン・オブ・ザ・イヤー発表 →全日本ライダー岡崎静夏さんが、読者投[…]
モトツーリングTシャツを、イベント限定価格で発売! モトツーリングの人気デザインTシャツを、会場の限定価格で発売します。Tシャツのサイズは早い者勝ちですので、お目当てのTシャツがあれば早めにブースまで[…]
今回は2部門 現行モデル/過去〜現在の全国産モデル その年に販売されていたバイクから、皆さんの投票で人気ナンバー1を決める“マシン・オブ・ザ・イヤー”。ヤングマシン創刊の翌1973年から続く、毎年恒例[…]
人気記事ランキング(全体)
ワイルドなクルーザーだけど快適で操縦しやすいライディングポジション カワサキのエリミネーターシリーズは、さまざまな排気量帯とエンジン形式で’80年代から展開されてきたクルーザー。現行の国内モデルは、「[…]
カラーも成熟のスペックも継承したカワサキ「W800」2027年モデル カワサキの伝統的ブランド「W」の長兄として、空冷バーチカルツインの造形美を現代に伝える「W800」に2027年モデルが登場した。2[…]
ハウジングのCEMメッキと3分割式アペックスシール デビュー時には2/4輪界の革命機と呼ばれたロータリーエンジン。ただし開発元のNSU自身も’59年の時点ではロータリーエンジン車を量産した経験はなかっ[…]
栄光のチャンピオン・レプリカだったが…… Γの登場で活気づいたレプリカ戦線に勇んでカワサキも参入する。’84年に投入されたKR250は、異彩を放つタンデムツインを搭載。シリンダーを前後に配置し、並列2[…]
ミケロットとともに、数々の名作を世に送り出したフェラーリ そもそも、ミケロットとフェラーリの関係は1970年代まで遡ります。当時、ランチアのワークスラリーカーのチーフメカを務めていたジュリアーノ・ミケ[…]
最新の投稿記事(全体)
すでに700台を受注完了!3割はBMW新規ユーザー “ これで100万円は安すぎる! ”。今回の試乗会では、林道セクションと舗装路の両方を走って“ 何を伝えたいか? ” を考えると、まずこのフレーズが[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
完売からの待望の再入荷! レブル&CL乗りを悩ませる「収納問題」の救世主 2017年の登場以来、クルーザー市場で絶大な支持を集める「レブル250/500」と、同じ心臓部を持ちトラッカースタイルに仕立て[…]
F450GSが今年のヒーローモデル! BMWライダーの夏の終わりを彩る風物詩としてすっかり定着したBMW MOTORRAD DAYS JAPAN。今年は長雨と台風の影響で大荒れ…となったのは前日までの[…]
復刻版ではない「当時の現物」。時代を駆け抜けた純正パーツが今蘇る 旧車のレストアや日常のメンテナンスにおいて、最も入手が困難で頭を悩ませるのが、外装の印象を決定づける細かな純正パーツの確保である。市場[…]





































