
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。61問目は現代のバイクでも必要なの? 慣らし運転に関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
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A61:面倒だけど、やっておきたい!
慣らし運転とは、新車のバイクをある走行距離まで、穏やかな速度やエンジン回転数や操縦で走らせること。
とくに、エンジンまわりに関して着目されることが多い。エンジンや変速機は内部で金属部品が擦れ合いながら動いているが、新品のエンジンを穏やかに動かすことで部品同士を馴染ませるのが、エンジンまわりに関する慣らし運転の目的。
慣らし運転中は面倒そのものだが、初回点検時に抜いたオイルを見ると、「こんなに金属粉が混ざるならやっておくべきだな…」と思わされる。
ちなみに、ネジの初期緩みやドライブチェーンの初期伸びを確認するためにも、慣らし運転期間は重要だ。
【ニンジャ H2/カーボンの取扱説明書】
【クロスカブ110の取扱説明書】新車に付属する取扱説明書には、慣らし運転の方法が明記されている。しかも、メーカーによっては「車の寿命を延ばす」とまで記載されているのだ!
【後輪の慣らし中?!】
「最近のバイクは金属加工精度が高いから慣らしはいらない」という意見もあるようだが、とはいえいきなりこんな運転をするのも…。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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