
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。98問目は高くて手が出ない! 中古車に関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A98:新車の生産遅延も影響している
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A98:新車の生産遅延も影響している
絶版旧車は時間の経過で値が上がるのは理解できるが(それでも高い!)、現行人気モデルだけでなく中古車全般が高値になっている。
ある意味、コロナ禍も影響してバイク人気(通勤&趣味)が高まったところに新車の生産遅延で肝心なバイクが手に入らない。”それなら中古車で”というユーザーが増え、中古車の需要が急上昇したのが主な要因だろう。
絶版旧車の価格は軒並み爆上がりと言っていいレベル。ほぼ現行モデルでも、人気車や限定車は途方もないプライスが付くケースが。考えたくないが”転売ヤー”の存在も疑われる。新車の生産遅延も影響し、中古車価格は全般的に高騰している。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
“水冷”と、その存在感から「ウォーターバッファロー」の愛称も 1971年の東京モーターショーにGT750が出品された当時、観客はラジエーターの大きさや、フィンの見えないシリンダーブロックに目を丸くした[…]
「酷暑日」を超える45℃の環境を演出!「君は生き延びることができるか!?」ショー まず会場には中央にファッションショー会場のようなステージが設けられ、それを囲むように2026年春夏新製品が展示されてい[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 717票 堂々の1位に君臨したのは、ホンダが誇る新世代フラッグシップ「CB1000F」だ。往年の名車CB750FやCB900Fの熱き血統を受け継ぎつつ、現代の技術[…]
軽くて足つき抜群の相棒バイク 「バイクに乗りたいけれど、重くて取り回しが不安」「ちょっとコンビニに行くのに大型バイクを出すのは面倒」。そんな不満を感じたことはないだろうか。重いバイクは所有感を満たして[…]
リスクを取りつつサーキットでトレーニングする小椋藍 アメリカズGPからスペインGPまでのインターバルで、日本では「オグラアイ前線」がズンズン北上し、レースファンの注目を集めた。筑波サーキット、モビリテ[…]
最新の記事
- 新作アニメ開始!『北斗の拳』名所・長野県佐久市ツーリングガイド|ジャギ像やデザインマンホール巡り【武論尊の故郷・必訪スポット】
- ソロツーリングが変わる業界トップクラスの音圧に、15時間のロングバッテリーと2台同時接続。重量わずか30gでヘルメットにすっきり収まるインカムが登場【デイトナDT-S2】
- カゴ2個分の荷物も余裕で坂道もスイスイ! 免許不要の4輪モビリティ「ブレイズe-CARGO」があればで毎日のスーパー通いが圧倒的に楽しくなる【新型特定原付】
- 「日本を北上したオグラアイ前線、美しいライディングに惚れ惚れする」【ノブ青木の上毛グランプリ新聞 Vol.42】
- 2026年ワークマン夏物新作|40℃超え「酷暑日」を凌げ!注目のエックスシェルター&ペルチェベストの実力
- 1
- 2





















