
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。43問目はサーキットでの空気圧について。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A43:10%ほど下げて試すのもアリ
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A43:10%ほど下げて試すのもアリ
公道は路面に凸凹や段差があるため、大きなギャップの通過でホイールを傷めないように、指定空気圧はマージンを取って高めに設定されている。
しかしサーキットは公道よりずっと平坦なので、荷重でキチンとタイヤがツブれる空気圧の方が、グリップ力や曲がる力を発揮できる(正確には安心感が増す。もちろん下げすぎはNG)。
実際にどれくらい空気圧を下げるかは、タイヤメーカーに確認しよう。そして公道を走る際は、指定空気圧に戻すことを忘れずに!
サーキットから一般道(公道)に戻る前には必ず空気圧を元に戻しておこう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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