
多くのライダーにも選ばれる、ワークマンの2025-2026最新ギアに注目。今回は街乗りやツーリングだけでなくふだん遣いでもカジュアルに使え、実用性や耐久性にも優れたバックパックの売れ筋ベスト5を、「ワークマンプラス」の上板橋店にてピックアップしてもらった。
●文:竹野由志雄(ヤングマシン編集部) ●写真:竹野由志雄
ワークマンプラス上板橋店で実地調査!
全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエア&ギアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目されている「ワークマン」。
ライディングウエアやギアとしての使い勝手に優れたヘビーデューティーな製品も数多く開発しており、バイク乗りたちからも支持を集めている。
ヤングマシンではそんなワークマンの2025-2026ギアに注目。今回はライディング時はもちろん日常の通勤やお出かけにも手軽に使用できるバックパックのベスト5を、ワークマンのアウトドア・スポーツ・レインウエアに特化した専門店「ワークマンプラス」の上板橋店にてピックアップしてもらったぞ(売り切れ御免! )。
作業着のみならず、アウトドア・スポーツ・レインウウエアなどを数多く揃える専門店「ワークマンプラス上板橋店」。東武東上線上板橋駅からも徒歩10分弱と近く、アクセスしやすいショップだ。
●ワークマンプラス上板橋店
東京都板橋区上板橋三丁目20番2号
TEL:03-6906-9130
営業時間:7:00 – 20:00
今回、バイク乗り向けの売れ筋バックパックをピックアップし、お話を聞かせてくれたワークマン広報部の小雀杏実さん。車中泊ツーリングも楽しむアクティブ派だ。
1位:通勤にも最適! シンプルで使い勝手に優れたベーシックリュック【ベーシックアンカーリュック】
日々の通勤や通学、お出かけやツーリングなど、シーンを選ばず使用できるシンプルで洗練されたデザインのリュック。
ものが取りやすい前面のポケットや収納性に優れた中間のメインスペースのほか、A4サイズの書類やノートパソコンをスッキリ収納できる造りの背中側の収納スペースを用意。使い勝手に優れた仕様になっている。
ベーシックアンカーリュック(2500円)
容量:約24L
カラー:クロ/グレー/カーキ
フロント側のポケットはスマホ収納に最適な上部と500mlペットボトルも楽に入る大容量の下部のポケットを用意。
2位:クラシックなデザインで撥水・防汚性にも優れたデイバッグ【汚れが落ちやすいカジュアルデイバッグ】
商品名どおり、汚れが落ちやすい撥水性・防汚性に優れたポリエステル生地を採用。フロントに2個のバックルが付いたフラップがクラシカルなデイバッグ。
本体の開口部には紐が通され調整できる構造。フラップ上部には必要なものをすぐに取り出せるファスナーポケットを用意している。
肩のベルトには背負ったときの負担を軽減でき、ライディング時のバッグのズレも防げるチェストベルトも装備する。
汚れが落ちやすいカジュアルデイバッグ(1900円)
カラー:ブラック/ベージュ/ローズ
本体の開口部は調整可能な紐で絞れる構造になっている。
3位:防水性最強! のロールトップリュック【防水メッセンジャーバッグ】
ポリエステル100&の本体生地に塩化ビニル樹脂コーティングを施し、本体上部をロールトップ構造にすることにより抜群の防水性能を備えたデイバッグ。
メイン収納部には荷物の出し入れがラクラクな大きな開口部を用意。頻繁に出し入れするものを入れるのにちょうどよいサイズの再度アクセスポケットも装備している。
またショルダーベルトには調整可能なチェストベルトを装備するほか、夜間走行時の被視認性を高める反射材もセットされている。
防水メッセンジャーバッグ(2900円)
容量:約26L
カラー:ブラック/グリーン/ダークグレー
フロント側にはお財布やスマホなど小物類を楽に出し入れできるファスナーポケットを用意。
4位:タフに使えるコーデュラ生地のカジュアルバッグ【コーデュラ(R)カジュアルデイバッグ】
擦れや摩耗に対する耐久性に優れたコーデュラ生地を採用したタフなデイバッグ。商品名どおりカジュアルなデザインで、ツーリングはもちろん、ふだんの通勤や通学、お出かけなどあらゆるシーンで気軽に使用できる。
フロントには大きく開くファスナー式の開口部を装備。その下には頻繁に出し入れする小物類の収納に便利なファスナーポケットも用意している。
コーデュラ(R)カジュアルデイバッグ(1900円)
容量:約22L
カラー:ブラック/パープル/イエロー
小物類の収納に便利なフロントファスナーポケットも備える。
5位:街でも山でもハードに使用できる丈夫なバックパック【防水デイバッグ】
丈夫なポリエステル生地とYKK止水ファスナーで風雨から収納部をガードしてくれる、防水性能に優れたデイバッグ。
ツーリングや登山などアウトドアユースはもとより、通勤や通学などマルチに使用できる使い勝手に優れ、メイン収納部にはノートパソコンも収納OKな取外し式のスリーブケースも用意。ビジネスユースにも最適な仕様になっている。
背面のパッドはメッシュ構造になっており、ライディング時のムレも快適に防いでくれる。また肩ベルトにはバッグのズレを防ぐチェストベルトも装備する。
防水デイバッグ(2900円)
容量:約18L
カラー:ブラック/ネイビー/バーガンディ/ベージュ
フロント側とリア側には小物類の収納に便利で、雨などの水も入りにくい止水ファスナーポケットを装備する。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。※各商品は取材時点のもので、売り切れ等の場合があります。
最新の関連記事(バッグ)
予想外の世代交代 2025年5月&9月に当サイトでお伝えしたように、僕は20年以上前から仕事とプライベートの両方で、タナックスが販売するMOTOFIZZのWデッキシートバッグ(すでに生産は終了)を愛用[…]
バッグを入れ替える煩わしさを解消する普遍的なデザイン 日常の足として、あるいは週末の相棒としてバイクを楽しむ際、持ち物の管理は常について回る悩みだ。専用のツーリングバッグは便利だが、バイクから降りて街[…]
独自の拡張システムで“自分仕様”に育てる新型ドラム「サイクロン」 バイクを降りたらバックパックに早変わり! 週末のキャンプツーリングから、フェリーを使った日本一周まで、旅の相棒として大本命になりそうな[…]
タンクバッグならではのメリット 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単[…]
この価格で機能性も充実! 「防水で使い勝手の良いバッグが欲しい」「シートバッグでもおしゃれをしたい」という方にお勧めなのがRIDEIRON の防水シートバッグだ。 ロールトップ& PVC 素材で「IP[…]
最新の関連記事(ワークマン)
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 今年の夏もいよいよ本格化。連日、全国各地で35℃を超える猛暑を記録しており、今後40℃を超す「酷暑」となる地域も出ることになるだろう。 そんななかライディングを楽[…]
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! これからの「猛暑」あるいはそれを飛び越えた「酷暑」と呼ばれる夏の時期、上着なしの薄着でいたくなるのも確か。しかしバイクに乗る以上、「転倒」というリスクには常に備え[…]
南海部品×JIGGYS SHOP。機能性とファッション性を両立したクールタッチドライウェア バイク用品の企画・製造・販売などを行う「南海部品」とカジュアルファッションを手掛ける「JIGGYS SHOP[…]
気温45℃再現ブースで驚異の-30℃冷却能力を体感してみた ウインドコア ICE&HEATERペルチェベスト こちらはICE&HEATERペルチェベスト。身体を直接冷やす、-30℃の冷[…]
人気記事ランキング(全体)
熊の出没が急増する季節、ライダーに求められる「万が一」への備え 熊の被害や出没件数は、これからの夏から秋にかけてまさに「本番」のピークを迎える。特に秋は冬眠に向けた過食期に入り、熊の行動が活発化するた[…]
SHOEIの美しいフォルムを損なわない完全専用設計 空力を徹底的に追求したSHOEIのヘルメット。そこに汎用インカムを外付けすると、どうしてもシルエットが崩れて風切り音の原因にもなる。「PACKTAL[…]
子育て世代の送迎・買い物ニーズが追い風に急増中 神奈川県伊勢原市に本拠を置く株式会社バブルが展開するEVトゥクトゥク「ビベルトライク(VIVEL TRIKE)」シリーズが、2026年7月時点で累計販売[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 今年の夏もいよいよ本格化。連日、全国各地で35℃を超える猛暑を記録しており、今後40℃を超す「酷暑」となる地域も出ることになるだろう。 そんななかライディングを楽[…]
“魅せる”だけじゃない! 走りの相棒を優しく労わる機能美 このアイテム、とにかくシンプル極まりない。スチール製の骨組みで構成された無駄のないデザインで、「ただ置くだけ」でヘルメットを宙に浮かせたように[…]
最新の投稿記事(全体)
海の至宝「アメリゴ・ベスプッチ」とベスパの共鳴 1931年に進水し「世界で最も美しい船」と称えられるイタリア海軍の練習帆船、アメリゴ・ベスプッチ。一方のベスパは、そこから15年後の1946年に誕生し、[…]
三輪車はもう古い?「本物のライダー」を育てる最初の1台 子どもが歩き始めた時、多くの親は最初の乗り物として三輪車や補助輪付きの自転車を買い与える。しかし、バイクを愛するあなたなら、もっと「二輪車らしい[…]
伝説のV3ワークス直系、プライベーターを支えた名車「ホンダ RS500R」の軌跡 1983年に発売されたRS500Rは、ホンダが世界タイトルを獲得したワークスマシン「NS500」の技術を継承して作られ[…]
220馬力へと引き上げられた、驚異のV4エンジン 「厳しい排ガス規制の中で、これ以上のパワーアップは難しいのではないか」。そんなライダーの懸念を、アプリリアの技術陣はいとも簡単に打ち砕いてみせた。 心[…]
前モデルからの進化:丸形LEDヘッドランプとABSユニットの刷新 「アドベンチャーモデルらしいタフな顔つきは好きだが、灯火類は最新のLEDが欲しい」。そんなライダーの要望を、2026年モデルは鮮やかに[…]
- 1
- 2




























































