"冷+暖"両用! 最大マイナス29℃を発揮するペルチェベスト

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"冷+暖"両用! 最大マイナス29℃を発揮するペルチェベスト

うだるよな酷暑の中でのライディングはもうろうとして平常心を失い、安全性を損なう可能性が高い。その予防としては、できるだけ体を冷やして、快適な環境にすること。このおたふく手袋のペルチェベストは、なんと、即、最大約マイナス29℃もの冷却効果を発揮する。作業現場用として大ヒットしている製品だが、こんな優れもののアイテムをバイクでも使わないともったいない!

●文:ヤングマシン編集部 ●写真:関野温 ●BRAND POST提供:おたふく手袋

酷暑日もこれさえあればOK

先日、最高気温が40℃を以上の日の名称が酷暑日と決まった。そんな酷暑日にバイクに乗れば、路面からの照り返しやエンジンの熱風を受けているライダーは体感温度が50℃を超えていてもおかしくない。そんな中で安全にライディングするには体を冷やすことが必須。ただ、並大抵の冷却用品じゃあ…という中で、おたふく手袋から発売されたこのマルチペルチェベストは、電流を流すと冷たくなるペルチェ素子の特性を活かして、風ではなく直接接触冷却を行うことで、環境温度35℃時に最大約マイナス29℃もの冷却効果を発揮する。

これが冷却装置のペルチェデバイス。追加購入が可能。

デバイス設置箇所はベストに5 箇所、ネックに3 箇所。

ペルチェ素子が流れるペルチェデバイスをメッシュ素材のベストの好きな位置に配置して(標準で5基搭載)、付属のバッテリーに繋いでコントローラーで温度調整を行うだけだ(冷却5段階)。

肌に直接ではなく、薄手のインナーの上から着用。ジャケットは排熱が可能なメッシュで。

しかも、電流を流すと一方が冷たく、もう一方が熱くなるペルチェ素子の特性を活かして、スイッチ一つで暖めモードへの切り替えが可能なので、季節を問わず一年中使えるのが嬉しい。

【冷却モード】

・ゆらぎノーマル〜-17℃
・ゆらぎハイパワー〜-22℃
・ハイパワー〜-22℃
・ゆらぎブースト〜-29℃
・ブースト〜-29℃
※環境温度35℃でのテスト

【暖めモード】

・ゆらぎ暖め〜プレート表面温度:43℃

8 時間対応のバッテリー(ゆらぎノーマル時)付き。

スイッチで冷暖切替。肌が冷たさに慣れないようオンオフを繰り返すゆらぎモード有り。


 バイク乗車中に熱中症になるのを防ぐ装備として、ぜひチェックして欲しいアイテムだ。

伸縮素材+調整用バックル付きで幅広いサイズに対応する。

ネックカバーは取外しが出来るので、ネックカバー単体での使用が可能だ。

バッテリー用サコッシュ付きでベルトループ通しも可能。

SPEC

  • サイズ:フリーサイズ 
  • カラー:ブラック
  • [ セット内容] ペルチェデバイス× 5 、モバイルバッテリー(Type C to TypeC 充電用ケーブル付き)、ベスト、ネックカバー、ネックカバー用あて布、サコッシュ(モバイルバッテリー用)、コントローラー5 本用(DC ジャック)、コントローラー3 本用(USB タイプC)※ AC アダプターは付きません
  • 価格:32,780 円

※本記事はおたふく手袋が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。