1966年のスポーツカーレースでデビューしたディノ206Sは50台の生産予定が、18台しか作られず、こちらは1967年に作られた最後の1台。
エンツォ・フェラーリにとって「ディノ206S」は悲痛な思い抜きでは語れないマシン。一方、サーキットの狼ファンにとっては、これほど胸をときめかせるマシンもありません。無論、世界中のフェラーリファンにとっても同様で、たった18台しか作られなかったディノ206Sはオークションに出品されるや否や天井知らずの入札が続出している模様。フェラーリがまたしても落札価格の記録を塗替えるのかどうか、これはもう目が離せ […]










































