
●文:小松男 ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)
論より証拠! 試して実感その効果!!
カーワックスやボディシャンプーをはじめ、幅広いカー&バイクケアアイテムを展開してきた老舗ブランド「シュアラスター」。美しい仕上がりを実現するケミカルで知られる同社ですが、その開発力はボディケアにとどまらず、“エンジン内部のコンディション”にまで踏み込んでいる点も見逃せません。
そんなシュアラスターが手掛けるガソリン添加剤シリーズが「LOOP」。その中でもフラッグシップモデルとしてラインアップされているのが、『LOOPパワーショット』です。燃料系の洗浄とコンディション維持を狙い、エンジン本来の性能を引き出すことを目的とした一本として、多くのユーザーから支持を集めています。
本企画では、そのLOOPパワーショットをさまざまなバイクやクルマに実際に投入し、「本当に体感できる変化はあるのか?」をリアルな走行テストを通じて検証してきました。そして今回のテスト車両として選んだのが、登場以来、圧倒的な人気を誇り続けているホンダ・CT125ハンターカブです!!
街に出れば見かけない日はない――そう言っても過言ではないほど高い普及率を誇るこのモデルは、通勤・通学からツーリング、さらにはアウトドア用途まで幅広く活躍する万能マシン。その親しみやすさと実用性の高さゆえに、多くのユーザーが日常的に乗り込んでいる一台でもあります。
そんなCT125ハンターカブにLOOPパワーショットを使用すると、果たしてどのような変化が現れるのでしょうか?
日常使いがメインとなるシングルエンジンだからこそ見えてくる“リアルな効果”に注目しながら、その実力をじっくりと検証していきます!
16歳で中型自動二輪免許(現・普通自動二輪免許)を取得して以来、数多くのガソリン添加剤を試してきた私・小松男が、“LOOPパワーショットアンバサダー(自称)”として、その実力と体感できる効果を徹底的に検証。CT125ハンターカブではどのような変化が出るのでしょうか!?
そもそも『LOOPパワーショット』ってどんなものなの!?
まず最初に、ガソリン添加剤というアイテムの存在について整理することから書き始めましょう。
これは「パワーを上げるための特効薬」ではなく、エンジン内部のコンディションを整えるための“メンテナンスアイテム”という位置付けにあります。日々の走行の中で少しずつ蓄積していく目に見えない汚れやロスをリセットし、本来の状態へ近づける――それが基本的な考え方です。
現代のバイクやクルマは、燃料供給がキャブレターからインジェクターへと進化し、燃焼の精度や安定性は飛躍的に向上しました。しかし、どれだけ高度な制御が行われていても、ガソリンを燃焼させて動く内燃機関である以上、その過程で発生するカーボンデポジットを完全に避けることはできません。燃焼室やインジェクター先端、吸気バルブ周辺などに少しずつ蓄積していくこれらの汚れは、高年式車や低走行車であっても例外ではなく、じわじわとフィーリングへ影響を与えていきます。
そこで登場するのが、シュアラスターのガソリン添加剤『LOOPパワーショット』です。この製品は、燃料とともにエンジン内部へ行き渡り、燃料系統や燃焼室周辺の汚れを洗浄しながら、燃料の流れや噴射状態を整えることを目的に開発されています。その結果として、スロットル操作に対するレスポンスの改善や、回転フィールの滑らかさ向上といった“体感しやすい変化”が期待できるのです。
さらに特徴的なのは、単なる洗浄で終わらない点にあります。エンジン内部をクリーンな状態に近づけたうえで、汚れが再び付着しにくい環境を維持するための配慮がなされており、継続使用によってコンディションを安定させやすい設計となっています。一度リフレッシュして終わりではなく、その後の状態維持まで見据えている――これがフラッグシップモデルと呼ばれる理由のひとつです。
そして重要なのが、排気量や気筒数を問わず使用できる汎用性の高さです。大排気量エンジンはもちろん、CT125のような小排気量シングルでも、燃料系の状態が整えばその影響はダイレクトにフィーリングへと表れます。特に街乗り中心でストップ&ゴーを繰り返す車両ほど、こうしたコンディション維持の効果は実感しやすいはずです。
「入れても気分の問題では?」と思われがちなガソリン添加剤ですが、『LOOPパワーショット』はその一歩先にある製品です。エンジンを劇的に変える魔法ではないものの、知らず知らずのうちに失われていく調子を整え、今のエンジンをより気持ちよく使い続けるための、非常に現実的で理にかなった一本と言えるでしょう。
世界中で愛されたCA100Tをルーツとし2020年に登場したCT125ハンターカブ。利便性の高さや、しっかりとした作り込みに大ヒット。初代モデルの登場から6年経った現在も高い人気を誇るモデルです。
総走行距離は」1万5000㎞弱。日常的に使用されることが多い125ccクラスのモデルであっても、結構走っている個体だと言えるでしょう。エンジンはタフなことで定評のある横置きシングルエンジン。LOOPパワーショットの効果は如何に?
小排気量シングルエンジンだからこそLOOPパワーショットが効く!?
今回、数あるモデルの中からCT125ハンターカブをピックアップした理由は、まさにその“使われ方”にあります。日常の足としての通勤・通学はもちろん、買い物やちょっとした移動、さらにはツーリングやアウトドア用途まで、幅広いシーンで酷使されることの多い一台。言い換えれば、低回転域を中心にストップ&ゴーを繰り返す、エンジンにとっては決して楽とは言えない環境で使われることが多いモデルなのです。
搭載されるエンジンは、扱いやすさと耐久性に定評のある空冷単気筒ユニット。構造はシンプルで信頼性も高く、長く付き合える相棒として非常に優れた存在です。しかしその一方で、日常使用がメインになるほど、燃焼室やインジェクター周辺にはカーボンやスラッジが少しずつ蓄積していきます。特に低回転域主体の走行では、燃焼状態が安定していても“完全にクリーン”とは言い切れず、知らず知らずのうちにフィーリングへ影響を与えていく可能性があります。
こうしたコンディションに対してアプローチできるのが、シュアラスターのガソリン添加剤『LOOPパワーショット』です。燃料とともにエンジン内部へ送り込まれ、燃焼系統の洗浄とコンディションの維持を図ることで、本来持っている性能を引き出すことを狙ったアイテム。とりわけシングルエンジンのように一発一発の燃焼がダイレクトに体感へつながる構造では、その変化が分かりやすく表れる傾向があります。
私自身、これまでさまざまな車両でガソリン添加剤を試してきましたが、小排気量シングルエンジンであっても、その効果を実感しやすいと感じています。というのも、エンジンの構造がシンプルであるぶん、燃焼状態の違いがそのままフィーリングに反映されやすいからです。ほんのわずかな変化でも、スロットルのツキやトルクの出方に違いとして現れてくる――これは大排気量やマルチシリンダーエンジンとはまた異なる面白さと言えるでしょう。
近年の車両はインジェクション化や電子制御の進化によって、ユーザーが手を入れられる範囲は確実に少なくなっています。しかし、“エンジンコンディションを整える”という観点で見れば、ガソリン添加剤は今も変わらず有効な手段のひとつです。特別な工具も知識も必要なく、燃料タンクに注ぐだけでアプローチできる手軽さも大きな魅力と言えます。
だからこそ、日常的に使い込まれるCT125ハンターカブにこそ試してみたい。そして、小排気量シングルエンジンだからこそ、その変化はより明確に感じ取れるはず――そう考えて、今回のテストに臨むことにしました。
CT125ハンターカブは、カスタムベースとしても幅広く支持されています。今回の車両もオリジナリティあふれる一台に仕上げられていたのですが、中でも注目はSP忠雄のエキゾーストシステム。歯切れの良いサウンドとパワーアップが見込めます!
LOOPパワーショットの使用方法は、いたって簡単で、給油時に燃料タンクに入れるだけです。ガソリン量に対して、0.4~0.6%の添加が推奨されており、定期的に使用することでさらに高い効果を見込めます。
先にLOOPパワーショットを入れてから、ガソリンを満タンにするのが基本的なセオリーです。エンジンタイプや使用状況によって、パワーやレスポンスの回復だけでなく、燃費向上も期待することができます。
軽やかな吹け上がり! 燃費もやや向上!?
今回のドナー車両として選んだCT125ハンターカブは、もともと日常使いでしっかりと走ってくれる“優等生”的な個体で、始動性や走行フィーリングに大きな不満は感じていませんでした。いわば「これで十分」と思えるコンディション。だからこそ、その状態からどれだけ変化が現れるのかを確かめること自体に、検証としての価値があると考えたのです。
実際にシュアラスターの『LOOPパワーショット』を投入し、走り出してみた直後の印象は、「正直、すぐには分からない」というのが本音でした。劇的な変化が一発で訪れるタイプの製品ではない、ということはこれまでの経験からも理解していましたが、それでもやはり最初は静かな立ち上がりです。
しかし、日常の足としていつも通りに乗り続け、距離を重ねていくうちに、徐々に「あれ?」と感じる瞬間が増えてきます。特に印象的だったのが、スロットルを開けた際のトルクの出方と、そこからの回転上昇の軽さ。もともと扱いやすい特性のエンジンではありますが、その中でも吹け上がりが一段とスムーズになり、抵抗感が薄れたようなフィーリングへと変化していきました。
さらに、数回の給油を挟みながら走行を続けてみたところ、燃費にもわずかながら変化の兆しが見えてきました。数値として劇的に伸びたわけではありませんが、「あれ、ちょっと良くなっているかもしれない」と感じられるレベルの改善が見られたのです。このあたりは走り方や環境にも左右される部分ではありますが、少なくともネガティブな方向には振れていない、むしろプラスの印象を受けました。
こうした変化は、燃料ラインや燃焼室内の洗浄によって、燃焼状態が整えられた結果として表れている可能性が高いと考えられます。劇的な変化ではないものの、日々乗り続ける中でじわじわと効いてくる――まさに“効いている感覚が積み重なっていく”タイプの効果です。
結論として、CT125ハンターカブのような小排気量シングルエンジンにおいても、LOOPパワーショットの効果はしっかりと体感できました。
派手さはなくとも、確実に走りの質を底上げしてくれる一本――そう言って差し支えないでしょう。というわけで、今回も結果は上々。
CT125ハンターカブでもしっかり効きました!
長く付き合いたいモデルこそ、いつも万全の状態を、そんなあなたの愛車にも、ぜひLOOPパワーショットを!!
CT125ハンターカブは、日常の足としてだけでなく、自身の個性を打ち出すための趣味バイクとしても最高の相棒です。所有すれば持ち前の奥深さに誰しもが虜になってしまいます。だからこそ、いつも快調を保ちたい。そんなユーザーを、LOOPパワーショットが支えてくれます。
※本記事はSurLuster(シュアラスター)が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。








