
Fizzglee Studioが手がける新作スマートフォン向けゲーム「チェイシング・カレイドライダー」。4月9日、初となるアナウンストレーラーが公開されました。CGアニメーションと実機映像で構成されたトレーラーは、”バイク美少女RPG”の魅力的な世界観、個性豊かなキャラクター、そして気になる戦闘シーンの一端を垣間見ることができますよ!
●文:ヤングマシン編集部(ヤマ)
謎の力を持ち戦う美少女「カレイドライダー」
新作スマホゲーム、チェイシング・カレイドライダー。配信時期や対応OS等は未発表ながら、まずそのトレーラーが公開されました。
ゲームの舞台となるのは、近未来の架空都市「テルミナス」。この都市は、不可思議な「交差現象」によって住人が脅かされているという設定です。
「意識の海」と呼ばれる異世界が、現実世界と重なり合うことで発生する不可思議な現象。これが人々の否定的な感情から生まれた「癇獣」を現実世界へと引き込むことで、テルミナスに混乱をもたらしていました。
そんな危機的状況の中、希望となるのは謎の力を持つ美少女たち――それがタイトルにもなっているカレイドライダーです。
彼女たちはバイクを駆り、特殊な武器を手に、巨大な癇獣に立ち向かう、というのがおおまかなストーリーです。
カレイドライダーのイメージ。
様々な美少女ライダーが登場。
プレイヤーは「ナビゲーター」となり、彼女たちと絆を深める
プレイヤーは、ある事故をきっかけに癇獣の姿を捉えられる「カレイドの瞳」を手に入れた「ナビゲーター」としてゲームに参加します。
主人公はカレイドライダーたちを導き、街で起こる奇妙な事件を調査しながら、彼女たちと共に癇獣との戦いに身を投じます。
物語を進める中で、カレイドライダーたちの秘密や世界の真実、そして自身の真実を探求していくことになります。
主人公は、彼女たちと一緒に敵と戦うことに。
戦闘シーンの一例。
癇獣の姿を捉えられるのは「カレイドの瞳」を手に入れた者。
どうやらロマンチックな展開も……
今回初公開されたアナウンストレーラーには、プローム、ナナ、ユウキ、アドールといった美少女ライダーが登場。魔術師/学生/ロックシンガーなど、さまざまな背景を持つ、カレイドライダーです。
トレーラーでも注目してしまうのは、ナビゲーターとの親密(?!)なシーンです。プロームとの”キスシーン”は単なるファンサービスではなく、カレイドライダーがナビゲーターとの触れ合いを通じて「新たな力を得る」という重要な要素を示唆している模様。
プレーヤーと美少女。現代~近未来的都市と、巨大な異形の癇獣。たとえばアトラスの「ペルソナ」シリーズが好きな方なら、ハマるかもしれませんね!
プローム以外のカレイドライダーたちとの間にも、どのようなロマンチックな物語が繰り広げられるのでしょうか。今後の情報から目が離せません。
衣装やバイクは近未来的なデザイン。
ロマンチックな展開も?!
初回クローズドβテストとオフライン体験会の参加者も募集
アナウンストレーラーでは、ネットで活躍する人気歌手「歌い手」・96猫さん(@96__neko)が歌う主題曲「追え!カレイド!」も収録されています。
またトレーラーの公開と同時に、初回クローズドβテストおよびオフライン体験会の参加者募集を公式サイトで開始しているとのことです。いち早くゲームを体験できる貴重なチャンスをお見逃しなく。
正式サービス開始に向けて、期待が高まる「チェイシング・カレイドライダー」。今後の最新情報は、公式サイトやFizzglee StudioのXアカウントを要チェックです!
96猫さんのトレーラー主題歌にも注目。
果報は寝て待て。配信日など続報を待ちましょう。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
旅の始まりからエヴァの世界へ。空港近隣店舗を巡る「AIRPORT TOUR 2026」 北海道から九州まで、飛行機を降りた瞬間からエヴァの世界観に浸れるイベントが「AIRPORT TOUR 2026」[…]
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
創業100周年を祝う特別なブランド体験「DUCATI DAY 2026」 2026年の「DUCATI DAY」は、単なる車両展示にとどまらず、ドゥカティのブランドが持つ100年の歴史とこれからの未来を[…]
定番原付二種スクーターに渋い新色 毎日の移動を支える原付二種スクーター「Dio110・ベーシック」の2026年モデルが発表された。装備重量96キログラムという圧倒的な軽さと、荒れた路面でも安定した走り[…]
一定のレベルを超えると風の危険度は一気に増す バイクの面白さのひとつは、夏の暑さや冬の寒さを直に肌で感じながら走ること。必ずしも快適なばかりではありませんが、それゆえに非日常感や自然の中に生きている実[…]
最新の関連記事(PICKUP情報)
排気量拡大路線から4バルブヘッド開発へ 1980年代の後半はAMGにとって重要な分岐点だった気がします。もともと、彼らはメルセデスベンツが作ったエンジンをボアアップ、強固な足回りへと改造することに終始[…]
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
先代のヨーロッパとは似て非なる生い立ち ロータス・エスプリは言うまでもなく名作「ヨーロッパ」の後継モデルとして、1976年に発売されました。ロータス創設者のコーリン・チャップマンは、新時代のスーパーカ[…]
365GTB/4 デイトナ:275GTB/4を引き継ぎつつ大幅にアップデート 1968年のパリ・モーターショーでデビューした365GTB/4は、それまでのフラッグシップモデル、275GTB/4を引き継[…]
シトロエンが欲しがったミウラの対抗馬 1966年のジュネーブ・モーターショーで発表されたランボルギーニ・ミウラは世界中に衝撃を与えたこと間違いありません。当時、マセラティを所有していたシトロエンも同様[…]
人気記事ランキング(全体)
大型バイクの重さに疲れた大人へ。190kgの軽快ボディが日常を変える 迫力あるネイキッドに乗りたいけれど、取り回しの重さに疲れてガレージから出すのが億劫になっている。そんな悩みを持つライダーにこそ、Z[…]
独自のメカニズム! 変幻自在のボバースタイル 【BENDA】ナポレオンボブ250 まず、この圧倒的な押し出し感を見てくれ! ベンダが日本市場へ放つ第1弾「ナポレオンボブ250」だ。 クラシカルなロー&[…]
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
キルスイッチを備える初期型JA55。根強い人気を誇る初代ハンターカブ 2020年6月に発売され、瞬く間に大ヒットモデルとなった初代CT125・ハンターカブ(JA55)。現行モデルとなるJA65型とは異[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
最新の投稿記事(全体)
誰もが安全、安心にサーキットを楽しめ、スキルアップも BMWやドゥカティといった有名輸入車を広く取り扱うミツオカグループ。サーキットエクスペリエンスはモトラッドミツオカ鈴鹿が中心となって開催しており、[…]
旅の始まりからエヴァの世界へ。空港近隣店舗を巡る「AIRPORT TOUR 2026」 北海道から九州まで、飛行機を降りた瞬間からエヴァの世界観に浸れるイベントが「AIRPORT TOUR 2026」[…]
歴史の息吹を自らの手で所有する悦び 1926年の創業以来、数々の伝説的なレースでの勝利と、心を揺さぶる美しいデザインで世界中のライダーを魅了してきたドゥカティ。その100年にわたる栄光の軌跡を、現代の[…]
アドベンチャー特有の「ノーズダイブの恐怖」を過去にするハブステア 背が高くサスペンションのストローク量が長いアドベンチャーバイクは、ツーリングで快適な反面、ハードブレーキング時にフロントが大きく沈み込[…]
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
- 1
- 2










































