ちょっとワイルドでカワイイ!

車種別特集:ホンダ クロスカブ 110/50

HONDA CROSS CUB 110/50

HONDA CROSS CUB 110(左)/50(右)

スーパーカブ110をベースに、アウトドアイメージのスタイリングと装備を施したレジャーバイク。フルモデルチェンジした’18年型は、レッグシールドを廃止するとともに、HONDAのロゴを強調したフレームカバーを装着することで、アクティブなイメージを高めている。また、新たにLEDヘッドライトを囲む形状のヘッドライトガードや、スリット入りのマフラーガード、ブラックリムホイールを採用。タンデムステップも新装備した。

ホンダ クロスカブ110改〈ルアマガ〉:ライド&キャンプ&フィッシング仕様にカスタマイズ

当社(内外出版社)では、『ヤングマシン』を始めとしたバイク雑誌以外に、クルマや釣りに関する雑誌も発行している。そのうち『ルアーマガジン』等を擁する釣り部門が、横浜で本日より開催されている日本最大級の釣りイベント「ジャパンフィッシングショー2019」にて「ルアマガ」ブースを出展。その一環として、釣り仕様にカスタマイズしたホンダ・クロスカブが展示されている。

クロスカブ50/110 くまモンバージョンが熊本県庁でお披露目!

2018年のモデルチェンジで人気急上昇の新型CROSS CUB50/110(クロスカブ50/110)に黒×赤のくまモンバージョンが登場することが明らかになった。予想発売時期は2019年夏。その市販予定車を紹介しよう。

ホンダ新型N-VAN(エヌバン)にクロスカブを積んでみた〈映像あり〉

バイクのトランポにも使えることで大きな話題となったホンダの軽自動車・N-VAN。ハイルーフ仕様のN-VAN +STYLE FUNにクロスカブ110を積載してみた。

岡崎静夏がクロスカブでオンオフ走破!

春の気配を探しに、クロスカブ110で内房に出かけた静夏ちゃん。柔らかい海風に吹かれ、ぽかぽかの日差しの中でふんわり笑顔。でもその胸中は、バイク・バイク・バイク。全日本も開幕し、バイク熱は高まる一方だ。

新型クロスカブ110/50徹底比較試乗インプレ

発売開始以来セールス好調の新型クロスカブ兄弟。気になるのは110(税込33万4800円)と50(税込29万1600円)で走りと装備にどんな違いがあるのかという点。見た目には「同じじゃないの?!」思われそうな2台だが、実は排気量とタイヤサイズの違いによって見事にキャラクターが作り分けられているのだ。

ファン注目のクロスカブグッズが登場

110に加えて50もリリースされ、もっか大注目の新型クロスカブ。その人気を後押しするグッズ類も発売されている。Tシャツ/キーホルダー/ステンレスサーモ(保温・保冷水筒)の3種類で、どれも新型の「顔」をフィーチャーしたデザインがカワイイのだ。

2018新型クロスカブ50/110試乗インプレ

2018年2月23日に発売の新型クロスカブ50/110に試乗する機会に恵まれ、2台同時に乗り比べてみた。最も大きな違いは排気量だが、それ以外にも細かい違いが見られた。

2018新型クロスカブ50/110は2月23日発売

2018年2月5日、新型クロスカブが正式発表された。50はブランニュー、110はモデルチェンジで共通の外観が与えられているが、50は小径14インチホイールとしエントリー層や足つき性に配慮している。ともに平成28年排ガス規制に対応した熊本生産のスーパーカブ50/110をベースとし、2月23日に発売される。

2018新型 クロスカブ 50は14インチタイヤ

2017年10月の東京モーターショーの時点から本誌がスクープしてきたクロスカブ50の姿がついに明らかになった。ヤングマシン2月号(12月22日発売)の記事及びCGと新たに入手した写真で14インチホールを採用した”リトル”クロスカブ50を紹介しよう。

2018新型 クロスカブ 110には赤もある

2017年10月の東京モーターショーに出展された2018年新型クロスカブ110の発売がいよいよ迫ってきた。本誌ではすでに2月に発売すると予想してきているが、そのカラーバリエーションが判明。東モで発表された黄色の他に、赤とグリーンの3色展開となりそうだ。

新型クロスカブは意外と安い!?

2017年の東京モーターショーでは大好評で、WEBヤングマシンでのアクセス数も多い新型クロスカブ。現状では市販予定車となっているが、発売時期(本誌予想では‘18年2月頃)も含めて概要はすでにお伝え済みだ。今回は部分的ながら、新たに入手した情報をお伝えしよう。

 

カッコイイぞ! 新型 クロスカブ【増補改訂版】

生まれ変わったスーパーカブ50/110と同時にヘビーデューティなレジャーモデルのクロスカブもモデルチェンジ。スタイリングと機能性の双方を高めて、もうすぐ市販化になるぞ!

ホンダ・2018新型スーパーカブ50/110のクロスカブ仕様を予想

スーパーカブが60周年を迎える2018年モデルで刷新し、再び日本で生産されることが明らかになるとともに、東京モーターショー出展モデルとして写真が公開された。それだけではなく、これまでヤングマシン本誌でスクープしてきた通り新型にはクロスカブ仕様も存在し、それも東モに出展されるのだ。ここでは新型スーパーカブを解説するとともに、写真が公開されていない2018新型クロスカブの姿も新たに予想してみた。

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

kas

kas いわゆる"Web担"的黒子

記事一覧を見る

研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)