記事へ戻る

[画像 No.7/11]「いくらなんでも大げさ過ぎ…」BMWに嘲笑された“190 E 2.5-16 エボⅡ”。オークションでは意外な価格に。おじさん達が少年だった頃の憧れのクルマを深堀り

2026/08/06
メルセデスベンツ190 E 2.5-16エボリューション2の車内、シフトノブの写真|「いくらなんでも大げさ過ぎ…」BMWに嘲笑された“190 E 2.5-16 エボⅡ”。オークションでは意外な価格に。おじさん達が少年だった頃の憧れのクルマを深堀り
シフトノブにはシリアルナンバー入り。グループA規定をわずかに上回る502台が生産されています。
ホモロゲーションモデル、西の横綱はランチア・デルタ・インテグラーレ、東はといえばエボⅡことメルセデスベンツ190 E 2.5-16 エボリューションIIにとどめを刺すのではないでしょうか。なにしろ、あのメルセデスベンツが本気でスポーツカーメーカーを目指したリーサルウェポンですから、カッコ悪いはずがない。もっとも、入念な開発期間のおかげでレースを完全制覇したのはたったの1年に過ぎません。が、クルマ好 […]