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[画像 No.7/8]鈴鹿で乗って40年。フュージョンという「至高の軟体動物」に心底感心した話【柏 秀樹の昭和〜平成 カタログ蔵出しコラム Vol.33】

2026/07/13
|鈴鹿で乗って40年。フュージョンという「至高の軟体動物」に心底感心した話【柏 秀樹の昭和〜平成 カタログ蔵出しコラム Vol.33】
2006年に最後の改良が加えられたフュージョン。1986年4月から2006年7月末の国内累計販売台数は約5万8600台を記録するなど、20年に及ぶロングセラーモデルとしてふさわしい実績を持っている。
ライディングスクール講師、モータージャーナリストとして業界に貢献してきた柏秀樹さん、実は無数の蔵書を持つカタログマニアというもう一つの顔を持っています。昭和~平成と熱き時代のカタログを眺めていると、ついつい時間が過ぎ去っていき……。そんな“あの時代”を共有する連載です。第33回は、ホンダのスクーター「フュージョン」を取り上げてみます。 目次 1 1986年、異端児の誕生。「融合」の名を持つスクータ […]