
普通免許で乗れて車検不要、おまけに登録区分によっては3人乗りすら可能なビークルファンのEVトライク。頼れるハイエンド機から、愛くるしい個性派まで。多彩なラインナップの魅力に迫るとともに、2026年3月31日まで開催中の「先着100名・10万円分オプションプレゼント」という激熱キャッシュバックキャンペーンの全貌をお届けする。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ビークルファン
維持費の呪縛から解き放たれる、魅力的な「足」
「近所への買い物や子供の送迎にクルマを出すのは面倒。でもバイクは雨風がツラい」。そんな日々の悩みを完璧に解決するモビリティをご存じだろうか。ビークルファンが展開する「ドア付きEVトライク」シリーズだ。
最大の特徴は、普通自動車免許(AT限定可)で運転でき、車検や車庫証明が一切不要なこと。メリットのひとつとトレードオフとなるが、納車時点でドアを取り外し「側車付軽二輪」で登録すれば、なんと3人乗りと高速道路の走行すら可能になる。ガソリンスタンドに行く手間から解放され、家庭用100Vコンセントでスマホのように充電できる手軽さが魅力だ。
そんなビークルファンの「ドア付きEVトライク」シリーズにはさまざまな個性をもったバリエーションが存在している。ここでは、そのなかでも注目モデルを4種ご紹介しよう。
大本命アーバントライカー:頼れるハイエンド機
通勤から遠出まで、ガンガン走りたいなら「アーバントライカー」が真っ先に選択肢として上がる。定格4000Wのインホイールモーターを誇り、最高速度は60km/h。幹線道路でも交通の流れをリードできる力強い走りが自慢。
さらに、100V充電だけでなく、街中の200V充電スポット(J1772規格)にも対応しているのが心強い。航続距離は約150kmを確保しており、片道数十キロの通勤も余裕でこなす。ドア付きの完全キャビンで雨風をシャットアウトし、快適な移動を約束する頼もしい相棒だ。
待望の「ドア付き」がついに入荷、カラーは全6色展開へ ビークルファンが販売する「アーバントライカー(URBAN TRIKER)」は、フロント1輪・リア2輪の電動トライクだ。以前から存在したモデルだが、[…]
個性派coffret:猫耳&パステルカラーで街の視線を独り占め
「移動時間をワクワクに変えたい」という人には、フランス語で小箱を意味する「coffret(コフレ)」を推したい。全長約2.1mの愛らしいフォルムと多彩なパステルカラーが、無機質な街並みを鮮やかに彩る。
驚くべきは、LED内蔵の「猫耳」や、背中で回る「ゼンマイ」といった遊び心全開のオプション。アクセルとブレーキは手元で操作するため、踏み間違いの心配もゼロ。Bluetoothオーディオで好きな音楽を流しながら走れば、毎日のスーパーへの買い出しが最高のエンターテインメントに早変わりする。
街中の視線を独り占めする「愛おしいデザイン」 coffret(コフレ)の最大の特徴は、その名の通り「小箱」のようなコロンとした愛らしいフォルムだ。全長約2.1m、幅約1mというコンパクトさは、見ている[…]
実力派VF-S / VF-C:ハッチバックの積載力か、光溢れる観音開きか
さらに、実用性と個性を極めた最新モデルも見逃せない。ビークルファン初となるハッチバック仕様の「VF-S」は、後部座席を倒せば最大210kgもの荷物が積めるフルフラット空間が出現。遊び道具満載の秘密基地として無双の使い勝手を誇る。
対照的に、透明アクリル製の両開きドアを採用した「VF-C」は、蝶の羽のようにドアが開く。自然光がたっぷりと降り注ぐ車内は極めて開放的で、子供から高齢者まで構えずに乗り降りできる優しさに満ちた1台だ。
【特大キャンペーン】先着100名限定! 10万円分オプションがもらえる8周年祭
多彩な魅力を持つこれらのトライクを手に入れるなら、今が絶対のチャンス。ビークルファンは設立8周年を記念し、2026年3月1日から31日までの期間、対象車種の成約者「先着100名」に10万円分(総額1000万円分)のオプションをプレゼントする特大キャンペーンを実施中だ。
たとえば、このオプションを使って「インバーター」を手に入れれば、トライクの大容量バッテリーを使ってスポットエアコンや炊飯器を稼働させることが可能になる。ふだんは足として活躍し、災害時には家族を守るライフラインへと変貌。いざというときの備えにもなるというわけだ。
新生活はEVトライクで走り出してみよう
圧倒的なランニングコストの安さに加え、万が一の際には全国約3500名のメカニックが自宅まで出張してくれるサポート体制も完備。日常の足から、遊び、ビジネス、そして防災まで。新しいライフスタイルへの扉となってくれるビークルファンのEVトライク。10万円の恩恵を受けられる100名の枠が埋まる前に、新たなモビリティへの扉を叩いてみてはいかがかな。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(自動車/クルマ)
+35馬力のために、ハードウェアを全替えするポルシェの執念 3.6リッターの水平対向6気筒ツインターボ、いわゆるレンシュポルトの血筋「メッツガーユニット」を搭載し、415馬力を発揮。これだけでも当時の[…]
従来の2気筒から新設計3気筒へ!劇的進化を遂げた新型「Ryker」 BRPジャパンが国内に展開するカンナムシリーズの中で、よりカジュアルに3輪アドベンチャーを楽しめるモデルとして支持されてきた「Ryk[…]
ザガートの名がつくだけで売れ行きがまったく違う とにかく、アストンマーチンが100周年にかけた情熱はすさまじいもので、DBS GTザガートとDB4 GT ザガートのセット販売をはじめ、ハイパーカーと呼[…]
1930年代のクラシックカーが現代のEV技術で蘇る!ブレイズ「EVクラシック」の造形美 愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ブレイズが展開する「EVクラシック」は、1930年代から1960年代にかけての[…]
気が付けば18万キロ 車に使っているスパークプラグ「イリジウムプラグ」って、すっごい長寿命じゃないですか。期間が空いてしまうので、ついついチェックするのを忘れていて、車検のたびに思い出してはいたのです[…]
最新の関連記事(トライク)
従来の2気筒から新設計3気筒へ!劇的進化を遂げた新型「Ryker」 BRPジャパンが国内に展開するカンナムシリーズの中で、よりカジュアルに3輪アドベンチャーを楽しめるモデルとして支持されてきた「Ryk[…]
一度味わうとクセになる高揚感、トライグライドウルトラをレンタル 大排気量Vツインを心臓部にするハーレーに、長年憧れを抱いてきた。しかし、大型二輪免許が必要で、自分はクルマの免許しか持っていない。あるい[…]
【第1位:太陽光だけで走る次世代三輪EV】 堂々の1位を獲得したのは、ルーフに高効率ソーラーパネルを装備した日本発の三輪ソーラーEV「スリールオータ」だ。車検不要の手軽さながら、太陽光だけで最大40k[…]
クルマでもバイクでもない!街中をスイスイ駆ける超コンパクトEV スマートに、スタイリッシュに街を駆け抜ける。 そんな都市型モビリティの未来を現実のものとしたひとつの答えが、今回オートバックスで受注が始[…]
免許返納と物流危機の狭間で起きたヒットのホンネ 運転免許を返納した途端、移動手段を奪われて引きこもりがちになる…そんなシニア世代の課題と家族の葛藤は、いまや日常の風景だ。また物流業界では、人手不足によ[…]
人気記事ランキング(全体)
「プロジェクトBIG-1」が生んだ400ccネイキッドの基準「CB400SF」 1992年4月、ホンダは「新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツモデルはどうあるべきか」を追求した「プロジェクトB[…]
サビて固着したネジやナメて外せなくなったネジを簡単に外せる デイトナから発売されている「バイク用ショックドライバーセット(品番:95392)」は、錆びついて固着したボルトや、ネジ緩み止め剤が塗布された[…]
荒野を駆け抜けた友情と青春!『機甲創世記モスピーダ』が放つタイムレスな魅力 1983年10月から1984年3月まで全25話が放送されたタツノコプロ制作のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』。謎の宇宙生命[…]
タイムレスなクラシックスタイルと現代的実用性の融合 「クラシックのエッセンスは決して時代遅れにならない」というデザインコンセプトのもと、コロンビア/フィリピン市場で展開されるスズキの「GN 160」。[…]
従来の2気筒から新設計3気筒へ!劇的進化を遂げた新型「Ryker」 BRPジャパンが国内に展開するカンナムシリーズの中で、よりカジュアルに3輪アドベンチャーを楽しめるモデルとして支持されてきた「Ryk[…]
最新の投稿記事(全体)
ゲーム世界からの降臨。熱烈なリクエストが動かしたスズキの決断 2026年3月、両国国技館で開催された『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ[…]
製造工程の見直しで熟成!スペック維持で登場した最新「2027年モデル」 ヤマハ発動機は、3気筒スーパースポーツフラッグシップ「YZF-R9 ABS」の最新仕様となる2027年モデルを発表した。プロダク[…]
2021年モデルで国内導入が終了した過給モンスターが帰ってきた! 2015年に登場したNinja H2は、「誰も経験したことのない走行体験を実現する」という目標のもと、川崎重工業グループのガスタービン[…]
2スト&クロスプレーンの猛威 そもそもヤマハが海外レースに初参戦したのは、1958年開催のカタリナGP。激しいサバイバルレースで6位に入賞し、米国市場への足掛かりとする。 世界選手権は1961年フラン[…]
全ラインナップ試乗可能! アパレルやカスタムパーツも充実 最大の注目ポイントは、国内で展開される全取扱い車種の試乗車が常備されている点だ。スポーツ、ネイキッド、アドベンチャー、クルーザー、スクーターま[…]
- 1
- 2








































