
カワサキZ900RSをはじめとして近年、注目を集め続けているネオクラシック系バイクたち。当然ヘルメットを合わせるなら、当時物に近いデザインにしたいというのが、ライダーの性というもの。そんな方たちにうれしいセールがAmazonで、開催中だ。ほぼ1万円台のモデルばかりなので、セカンドヘルメットとして手元においておいても損はないぞ。先行セールは2025年7月10日までだが、11日からの本セールでも継続販売される可能性は高いので、今のうちからチェック!
●文:ヤングマシン編集部
お手頃価格のネオクラヘルメットが目白押し!
コミネ フルフェイスヘルメット HK-190:-34%~
コミネの「HK-190 ジェットヘルメット」は、軽量なABS帽体と高密度Epsライナーが特徴のヘルメットだ。3D成型されたインナーパッドを採用し、ライダーの頭部に快適にフィットするよう設計されている。マットブラックやパールホワイトなど豊富なカラーラインナップが用意されており、好みに合わせて選べる点も魅力だ。
記事公開時点でグロスブラックXLサイズが1万3805円と、一番値引き率が高くなっている。
RIDEZ フルフェイスヘルメット X HELMET:-26%~
現代のネオクラシックデザインを体現したかのようなフルフェイスヘルメット。現行車から旧車、カフェレーサー、アメリカン、ネイキッドまで、幅広いバイクにマッチするようにデザインされている。最大の特徴は、広い視野を確保しつつ風切り音を軽減する独特のシールドと、口元にゆとりを持たせ長時間ライドでも快適なベンチレーションシステムだ。
内装はダイヤモンドキルティングライナーで、あご紐はワンタッチバックルを採用。SG規格適合で全排気量対応だ。記事公開時点でオフホワイト、Mサイズが1万6101円から購入可能だ。
RIDEZ ジェット ヘルメット TQ MONO TQ06-SE:-14%~
2年の期間を経て開発された、RIDEZの原点であるジェットヘルメットの集大成。日本の安全基準を満たしつつ、帽体を小さく見せる美しいフォルムと軽量化を実現した。特筆すべきは、グローブでも片手で1秒装着可能なドイツFIDLOCK社製マグネット式あご紐で、着脱のストレスが激減する。
内装は脱着・手洗い可能で、インカム配線ポケットまで備わるなど、ライダーの快適性を追求した逸品だ。SG規格適合で全排気量に対応する。記事公開時点でマットブラック、Lサイズが1万4066円から購入可能だ。
Brightonフルフェイスヘルメット Traditional Helmet Ivo:-14%~
HEAT GROUPが手がける「Brighton Traditional Helmet Ivo」は、レトロな雰囲気を醸し出すデザインが魅力のヘルメット。SG規格に適合しており、全排気量での使用が可能となっているため、安心して公道走行を楽しめる。そのトラディショナルなスタイルは多くのライダーの目を引くことだろう。記事公開時点で、アーボリー/ブラックラインが1万1198円から購入可能だ。
バーテックス フルフェイスヘルメット GT750:-10%
SG・psC全排気量適合の安全なヘルメット。1980年代のバイクブーム時代を思わせるノスタルジックなデザインが魅力だ。クリアーシールドを標準装備し、内装のチークパッドとセンターパッドは脱着可能で手入れが簡単、常に清潔を保てるのが嬉しいポイント。フリーサイズ(57-60cm)のみという点は注意が必要だ。記事公開時点で、全色8640円から購入可能だ。
マルシン工業 フルフェイスヘルメット ENDMILL:-8%~
マルシン工業の「END MILL」は、シンプルながらもレトロな魅力を持つ新世代フルフェイスヘルメットだ。ノスタルジックな意匠を最新技術で再現し、SG/psC規格で保証される安全性も確保している。軽量で疲れにくい帽体は高速走行でもブレないフィット感を実現。
洗えるハイブリッド内装やDリング式あご紐、インカム・メガネ対応など、機能性も抜かりない。どんなバイクにも合う普遍的なデザインが光る逸品だ。記事公開時点でフラットストレッチグレー、Mサイズが1万2652円から購入可能だ。
セールをオトクにするだけじゃないAmazonプライム会員特典
セールに参加する前にぜひ行っておきたいのが、プライム会員登録。年会費5900円(税込)が必要なものの、下記のようなうれしい特典がついてくる。
- 少額の買い物でも送料無料!
- お急ぎ便/日時指定便が使い放題!
- 特定の映画やドラマ・TV・アニメ、電子書籍が見放題、音楽も聴き放題!
- Amazonのプレセールに参加可能!
税込600円の月額プランもあるが、12ヶ月つかうと7200円。1年で1300円も割高になってしまうので、頻繁にAmazonで買い物をしたり、サブスクで映像や音楽を日頃から楽しんでいる人なら、年会費をパーっと払ってしまったほうが断然おトクだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
X-Fifteen OROCHI 日本神話を描くグラフィックモデルの新色はマットなブラック×グリーン 『X-Fifteen OROCHI』は、日本神話に登場するヤマタノオロチ(八岐大蛇)をモチーフとし[…]
コンパクトだから出先での使用に最適! バイク用サンシェード 陽気も良くなるこれからのシーズン、ゴールデンウィークに遠出のツーリングなどを予定しているライダーも多いのではないだろうか? そんな楽しいツー[…]
SHOEI X-Fifteen DAIJIRO X-Fifteenでの第2弾となる加藤大治郎レプリカが登場! 加藤大治郎レプリカの登場は、2024年9月以来およそ2年ぶりだ。彼のレプリカモデル製作の経[…]
RX-7X IOM-TT26 バイクレースの原点にして伝統のマン島TTモデルが今年も登場! 1907年に第1回が開催された『マン島TTレース(IOMTT)』は、現存するバイクレースでは世界最古となる歴[…]
3種のニューカラー追加で選択肢が広がった、アドベンチャーフルフェイス 『HORNET ADV INVIGORATE』は、2023年8月に発売されたグラフィックモデルで、メカニカルな印象のブロックパター[…]
最新の関連記事(ヘルメット)
X-Fifteen OROCHI 日本神話を描くグラフィックモデルの新色はマットなブラック×グリーン 『X-Fifteen OROCHI』は、日本神話に登場するヤマタノオロチ(八岐大蛇)をモチーフとし[…]
高性能を、もっと身近に 空力性能を追求したダイナミックな新シェルデザインを採用。走行時のリフトを抑えるシャープなシルエットはスポーツライディングにおける安定感を約束。帽体内部には多密度EPSライナーを[…]
SHOEI X-Fifteen DAIJIRO X-Fifteenでの第2弾となる加藤大治郎レプリカが登場! 加藤大治郎レプリカの登場は、2024年9月以来およそ2年ぶりだ。彼のレプリカモデル製作の経[…]
RX-7X IOM-TT26 バイクレースの原点にして伝統のマン島TTモデルが今年も登場! 1907年に第1回が開催された『マン島TTレース(IOMTT)』は、現存するバイクレースでは世界最古となる歴[…]
3種のニューカラー追加で選択肢が広がった、アドベンチャーフルフェイス 『HORNET ADV INVIGORATE』は、2023年8月に発売されたグラフィックモデルで、メカニカルな印象のブロックパター[…]
人気記事ランキング(全体)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
苦しんだ1984シーズンに決断したダブルタイトルへの挑戦 1983年のWGP500でチャンピオンに輝いたフレディ・スペンサー。翌1984年のオランダGPでマシンがトラブルを起こしたときに“500と25[…]
ドゥカティの手法とよく似た展開で登場 レーサーレプリカ=クローズドコースでの運動性能を徹底追及したモデル。世の中にはそう考える人がいるけれど、レーサーレプリカを直訳すれば、競技車両の複製だから、必ずし[…]
継承されるスポーティDNA 第7世代に進化した「CYGNUS X」は、思いのままに操れる洗練されたスポーティモデルの実現を目指して開発された原付二種スクーター。新型には幅広いユーザーの「通勤とスポーツ[…]
最新の投稿記事(全体)
850cc化、エアロパーツ小型化、車高デバイス禁止、そしてタイヤメーカー変更! 先日、イタリアはミザノサーキットで、来季に向けたドゥカティ・モトGPマシンのテストが行われたようだ。 来シーズンは排気量[…]
1. 国交省がバイク駐車に関する連絡会議を設置 2025年5月、国土交通省は、バイクの駐車スペース確保に関する施策推進に役立てることを目的に、関係行政機関相互の連携のもと、関係省庁を横断する形となる「[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
速さの秘訣を本人に迫ってみた! 丸山:この機会に長年抱いてきた思いをお伝えしたい。貴方が1985年にWGP 500と250でダブルタイトルを取った年に、私は天才フレディ・スペンサーに憧れてレースを始め[…]
見る者を魅了するマシン群 今春より、プロトが取り扱いを始めたMorbidelli( モルビデリ)C252Vと、BENDA(ベンダ)NAPOLEON BOB 250。両車共に249ccの水冷Vツイン2気[…]




































