![「風が通るぞ…」「これは革新的」リュックの背中の蒸れを解消! 幅広いバッグに装着可能! リーズナブルな価格設定が嬉しい[背中蒸れんゾ]を紹介](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2026/08/DOPPELGANGER1.jpg)
発売依頼、多くの愛用者から好評を得ている、「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」のバックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」。装着することでバックパックと背中の蒸れを解消してくれるアイテムだ。夏のツーリングはもちろんだが、タウンユースでも活躍するこのギアの詳細を紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:ドッペルギャンガー
ツーリング時はもちろんだが、通勤・通学などデイリーユースでも活躍
パックパックは、その利便性から多くの人が愛用するタイプのバッグだ。特に、両手が塞がらないため、バイクに乗る際や登山などのアウトドアなどでは、なくてはならないギアの1つと言えるだろう。また、通勤や通学など、普段の生活でも愛用している人は少なくないはず。
しかし、気温が高くなる夏場などは特に、バッグと背中が密着するため通気性が悪くなり、汗でぐっしょりとなってしまう。単に不快なだけでなく、長時間その状態で過ごすと、汗が蒸発せず体温がこもってしまい、体が冷えず健康面への悪影響も考えられる。
そんな不快な状態を解消してくれるのが、バイクギアブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」からリリースされている、バックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」(型番:DBT617-BK)だ。このアイテムは、2026年7月で発売から5周年を迎えるという、同ブランドの定番人気商品だ。
バックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」(型番:DBT617-BK)[DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)]
人気のヒミツは、幅広いバックパックに装着でき、背中とバックパックとの間に隙間を作って通気性を確保できることで、圧倒的な快適性を実現できる点だろう。この人気アイテムの機能の詳細について、項目ごとにチェックしていこう。
簡単装着で、背中の蒸れを解消! ズレにくいPVCコートメッシュ採用
ドッペルギャンガーの人気・定番商品となったバックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」は、既存のバックパックに装着することで、バッグと背中の間に空間を作り出し、通気性を確保するアイテムだ。その名の通りメッシュ素材でできているため、特に夏場などの蒸れが気になるシーズンに重宝する。このアイテムの詳しい機能は下記の通りとなる。
樹脂フレーム内蔵で、背中とバッグの間に空間を作り通気性を確保する、革新的構造を採用
本体は、樹脂フレームを内蔵した両面がメッシュになった構造を採用している。そのため、バックパックと背中の間に空間が形成され、通気性も確保されるという仕組みだ。実際に、装着した場合と装着していない場合とで、背中の温度がどれほど変わるかの実験を24℃の環境下で実施したところ、「背中蒸れんゾ」装着時の背中の温度は28.9℃だったのに対し、非装着時は32.3℃となり、実に3.4℃も差がつく結果となった。ちなみに、バッグと背中との間隔は最大4cmが確保されている。
様々なタイプのバックパックに装着可能な設計!
バックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」は、ベルト固定式を採用しているため、様々なタイプのバックパックに対応する。また、下部の固定ベルトは長めに設定されているので、ウエストベルト付きのバックパックにも対応する。街でのライトな使用から、ツーリングやアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれる。
ただのメッシュ素材じゃない! PVCコートでズレを防止!
メッシュ部分には、PVCコートがほどこされているため、激しい動きでもバックパックがズレてしまうことを防止する。マス目は5mmと大きくなっているため、通気性もしっかりと確保。ツーリングやアウトドアでも安心して使用できるよう配慮されている。
違和感なくバッグに馴染んで、余ったベルトもスマートに束ねられる
バックパックに装着しても違和感を与えにくく、目立たないので、バッグ本来のデザインを損ねないのも嬉しいところ。また、余ったベルトもスマートに束ねておけるので、ブラブラとせずスタイリッシュに使用できる。
製品仕様
- 製品名:バックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」
- ブランド名:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
- 会社名:ビーズ株式会社
- 型 番:DBT617-BK
- カラー:ブラック
- 重 量:300g
- サイズ:W25 × L(D)5 × H41 cm
- 素 材:塩化ビニル樹脂、ポリエステル、ポリウレタン、炭素繊維
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