
2023年10月に初登場した電動三輪車「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」。ファミリーやシニア向けの家庭用から、法人の営業用、ゴルフ場といった施設内の移動手段として幅広く導入されている一台に、利便性が高まるさまざまな純正オプションが登場した。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:VIVEL
高速も乗れるビベルトライクがさらに便利に
ビベルトライクは、自宅のコンセントで充電可能な3人乗り電動モビリティ。道路交通法上「普通自動車」区分に該当するため、普通自動車免許で公道や高速道路の走行が可能となっている。バイクではないので、ヘルメットも原則着用不要だ。
そんなビベルトライクに、利便性をアップさせる4種の純正オプションが登場。以下で紹介するアイテム以外にも、車両積込用のラダーレールなど、続々ラインナップを拡大しているというので、今後の展開にも注目だ。
使い勝手アップ! ルーフキャリア:4万8000円(工賃込み)
車体の屋根上に設置するタイプのキャリア。サーフボード、キャンプ用品、釣り道具など、大型の荷物の搭載が可能になり、トライクの出番がさらに増えるぞ。
あると安心、純正ドライブレコーダー:5万8000円(工賃込み)
前方および後方を録画可能な2カメラ仕様。5インチタッチパネル搭載、直感的で使いやすい操作性を誇る。スマホと同期して動画やデータをスマートに管理可能となっている。タイヤ空気圧センサー内蔵というのもポイントだ。
青空駐車にはありがたい、純正雨除け保管カバー:1万1000円(工賃込み)
ビベルトライクを雨やホコリから守る専用カバー。耐久性のある防水素材が採用されており、屋外保管でも安心だ。撥水加工により雨水をしっかり弾き、トライクの寿命を延ばしてくれる。軽量設計ということもあり、着脱も簡単だ。
無線充電にも対応! 充電機能付きスマホホルダー:2万円(工賃込み)
強力ロックと簡単着脱で快適な操作性となっている。Qiによる無線充電とUSBケーブルでの急速充電に両対応だ。
デフォルト装備になった雨除けサイドカバー
マジックテープで簡単に着脱可能な、雨風の車内への侵入を防ぐレインカバー。ジッパー付きのため、楽々車内にアクセスできる。
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