
カワサキモータースジャパンは、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みに協賛したファミリーマートとコラボレーションキャンペーンを実施中だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:カワサキモータースジャパン
ニンジャ40周年カラーが当たる!「Ninja ZX-4RR プレゼントキャンペーン」
「かつて“ファミマカラー”と呼ばれたんだからキャンペーンするならこの色しかないでしょ!」という会議があったかどうかはわからないが、そんな想像も楽しいプレゼントキャンペーンである。
カワサキのカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みにファミリーマートが協賛したというニュースをすでにお届けしているが、コラボ企画もどんどん充実していきそうだ。
まずひとつめは、カワサキ最新の400cc直4マシン「ニンジャZX-4RR 40周年記念仕様(Ninja ZX-4RR 40th Anniversary Edition)」がプレゼントされるというもの。2023年12月23日に発売されたこのマシンの車体色は、1989年のZXR750/ZXR400/ZXR250をオマージュした特別仕様だ。元ネタとなったマシンの色の組み合わせがファミリーマートの店舗外観をイメージさせるものだったため、“ファミマカラー”と呼ばれたこともあったといい、まさしくカワサキ×ファミマのコラボレーション企画にふさわしい……かもしれない。
Ninja ZX-4RR プレゼントキャンペーン
キャンペーン期間は2024年7月1日~9月1日で、ファミリマートが展開する公式アプリ、「ファミペイ」をダウンロードしてから専用フォームに進んで応募する。詳しくはコチラへ。
Ninja ZX-4RR 40th Anniversary Edition
401cc以上の新車を買うと3000円相当のファミマポイント!
続いては、2024年7月1日~12月末日までの期間中に、カワサキブランドの専門店「カワサキプラザ」で401cc以上の新車を成約した方へファミリーマート公式アプリ「ファミペイ」で使える、3000円相当のファミマポイントが進呈されるというもの。詳しくはコチラへ。
カワサキプラザご成約特典 3,000円相当のファミマポイントプレゼントキャンペーン
このほか“ファミペイゲームコラボレーション”も実施されたが、こちらは本日7月末をもって終了する。滑り込みを狙う方はコチラへ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
バイクを降りた日常でも愛車の気配を感じていたい 週末のツーリングやガレージでのメンテナンスだけでなく、普段の生活の中でもバイクへの情熱を静かに主張したいと考えるライダーは少なくない。しかし、派手なロゴ[…]
400cc4気筒ブームの立役者、第3世代の直4を実現したカワサキの戦略 Z1/Z2系からZ650のザッパー系に続くカワサキ直4の第3弾がZ400FX。1980年代初頭に日本で巻き起こった空前のバイクブ[…]
アライが誇る最先端のカーボンテクノロジー「RX-7X SRC」 今回プレゼントされる「Arai RX-7X SRC」についてまず振り返っておこう。高いプロテクション機能で知られるRX-7Xの帽体フォル[…]
大柄な車体への不安を消し去る、シート高735mmの絶大な安心感 「クルーザースタイルに憧れるが、車体が重くて取り回しに苦労しそう…」。そんな先入観を抱え、購入をためらっている大人は少なくないだろう。し[…]
この記事はヤングマシン2008年10月号に掲載されたものを再編集して構成しています。 レプリカ全盛期に違う視点を持つ男がいた 1986年4月、それまでイギリスへ赴任していた中島直行氏が、日本国内でのマ[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
ツーリング日和に325名が集結した「JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道」 日本二輪車普及安全協会が主催する「JAPAN RIDERS CAFÉ」は、2024年度からスタートした取り組みだ。バイ[…]
16歳以上なら免許不要で乗れる4輪電動車「ブレイズ イーカーゴ」の魅力 「ブレイズ イーカーゴ」は、16歳以上であれば運転免許証を持っていなくても運転が可能な「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」[…]
賢くズラして、お得に涼む!お盆休みの「混雑回避ルート」 カレンダーの並びが良い2026年のお盆休み(8月8日〜16日)は、大混雑が予想されます。特に大混雑するのは8月8日(土)、9日(日)、13日(木[…]
驚愕!女性の約2人に1人、男性の約3人の1人が「脂肪のとりすぎ」という事実 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、1日の総エネルギーのうち、脂肪からとるエネルギーの目標量は20[…]
ヤマハが下した決断。大型モデルは「YSP」専売へ ヤマハ発動機販売が発表した2027年1月からの新販売体制において、最もライダーに大きな影響を与えるのが「取扱モデルの排気量による明確な区分け」である。[…]
人気記事ランキング(全体)
【魅力1】新設計4気筒エンジンと「Eクラッチ」の融合によるイージースポーツ 「あの甲高いエキゾーストノートをもう一度味わいたい」。そんなライダーたちの熱い想いに応えるように、ホンダは完全新規の直列4気[…]
伝統と革新が交差する、息を呑むほど美しいシルエット 「外車はデザインが良いけれど、ポジションがキツそうで乗るのをためらってしまう」。そんな不安を抱えるライダーの前に新型モンスターを置けば、ひと目でその[…]
MANAKAのファーストアルバム『UntilNow』をリリース 2026年1月7日のCD 発売開始と同時に、音楽制作会社・レーベルとしてVenus Inspire Promotion 株式会社(V.I[…]
小椋藍、チェコGPで日本人6年ぶりのPPを獲得。フィニッシュでも2位! 見えてきた「夢の頂点」への課題 小椋藍選手(SuperFile Trackhouse MotoGP Team)が大活躍したMot[…]
コンマ1秒のシフトロスに泣くライダーを救う1万5000回転 モトクロス競技において、コンマ1秒の遅れは致命傷になる。「コーナーの立ち上がりで吹け切ってしまい、余計なシフトアップを強いられてライバルに前[…]
最新の投稿記事(全体)
繊維強化プラスチック×高密度リブで「軽さと強さ」を両立! まず注目したいのが、そのタフな骨格だ。 トッププレートには高強度の繊維強化プラスチックを採用。裏面には緻密な高密度リブ構造を巡らせることで、積[…]
【魅力1】30年ぶりの4気筒フルカウルに最新「Eクラッチ」を融合 「4気筒の高周波サウンドを響かせながら、風を切って走りたい」。そんなフルカウルファンの渇望を満たすCBR400R FOUR E-Clu[…]
SHOEIファン待望の最新フルフェイス『Z-9』がこの秋に登場! SHOEIのZシリーズは、軽量・コンパクトをコンセプトとしたフルフェイスヘルメットで、世代を重ねるごとに大幅に進化、安全性と快適性、利[…]
原付二種の手軽さと、高速道路を走れる自由を両立 近年、125ccクラスの手軽なバイクが大流行している。軽い車体で街中をスイスイ走れるのは魅力的だが、唯一の弱点が「高速道路に乗れない」ことだ。ツーリング[…]
実用できるバイクとして、なるべくコンパクトに! 49cc空冷単気筒エンジンだったかつてのMonkeyの特徴だった、愛らしいフォルムを継承する原付二種レジャーモデルとして、’18年7月に登場したのがMo[…]
- 1
- 2









































