
GKP・下水道広報プラットホームが下水道の役割を周知するだけでなく、地方公共団体と連携し下水道への関心醸成に向けて、広く情報発信を行うために発行しているのがマンホールカードだ。2023年7月28日から配布される第20弾では、初参画12自治体を含む27種類の新たなマンホールカードが加わった。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:GKP
マンホールカード概要
GKP(下水道広報プラットホーム)は下水道の価値を伝えるとともに、これからの下水道を考えていく全国ネットワークの構築と情報交流・連携を目指して、平成24年度に立ち上げられた組織だ。そんなGKPが企画・監修するマンホール蓋のコレクションアイテムがマンホールカードで、マンホール蓋を管理する団体とGKPが共同で作成したカード型のパンフレットとなっている。第1弾から累計で、全国668自治体・団体968種類のカードが発行され、総発行枚数は1,050万枚に達している。
マンホールカードの入手方法等
マンホールカードの情報はGKPのホームページで公開されている。マンホールカード検索ページは8月中に順次更新される予定だ。配布場所や時間などについては、各自治体のホームページを確認されたし。
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