
2026年3月は、「CB400スーパーフォア」や「CBR400R FOUR」の復活を告げるコンセプトモデルの登場に、多くのライダーが歓喜の声を上げている。また、画期的な機能を持つBMW限定の360度カメラや、驚異的なコスパで展開されるワークマンのアパレル、激レアスポーツカー、伝説的バイク漫画の精巧なスケールモデルなど、趣味の世界を深く刺激するトピックが上位を占める熱い1ヶ月となった。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 1位:Insta360 X5のBMW Motorrad 版がヤバすぎる!
- 2 2位:フランス製のデカ尻RRスポーツカー・アルピーヌV6ターボ
- 3 3位:ワークマンが『名探偵コナン』と初コラボ!
- 4 4位:ホンダが“4気筒・400cc”としか思えないティーザーを開始!!
- 5 5位:約2700万円で落札されたクレーマー935ターボ
- 6 6位:「屋根付きEVトライク」が毎日の移動ストレスをゼロにする理由
- 7 7位:超希少なスーパーカーが新車価格の半額で落札
- 8 8位:新型「CBR400R FOUR」がコンセプトモデルとしてついに大阪MCショーでアンベール
- 9 9位:伝説のバイク漫画に登場する人気モデルを1/12スケールで再現
- 10 10位:ドゥカティも困惑!? フロントを滑らせて走るマルケスの特殊すぎる走りがもたらすもの
1位:Insta360 X5のBMW Motorrad 版がヤバすぎる!
大人気の360度カメラ「Insta360 X5」にBMW限定版が登場し堂々の1位を獲得した。最大の特徴は、ハンドルから手を離さず安全に操作できる新開発のミニリモコンだ。8Kの超高画質や完全防水仕様も完備しており、ツーリングの記録を劇的に進化させる逸品として多くのライダーから圧倒的な注目を集めている。
ライダーに向けた特別な仕様のInsta360 X5(限定版) 誰でも手軽に映像作品や写真をSNSなどでシェアできる時代、スマホでの撮影でも問題ないが、他とは違うユニークな映像や写真を撮影したいと考える[…]
2位:フランス製のデカ尻RRスポーツカー・アルピーヌV6ターボ
打倒ポルシェを掲げた仏製RRスポーツカー「アルピーヌV6ターボ」がランクインした。Cd値0.28の優れた空力性能や、鬼才ガンディーニが手がけた秀逸な内装など独自の魅力が満載だ。中古市場では絶滅危惧種だが、過去に約187万円で落札されたお買い得な実績もあり、多くのクルマ好きのロマンを激しく刺激している。
アルピーヌがこだわり抜いたRRパッケージへ 現在のアルピーヌはルノーのスポーツ部門、ルノースポールを吸収合併した「組織」となっていますが、V6ターボをリリースした1984年当時は単純にルノーの子会社と[…]
3位:ワークマンが『名探偵コナン』と初コラボ!
ワークマンと国民的アニメ『名探偵コナン』の初コラボ情報が話題沸騰だ。980円で手に入るTシャツは、大人も着やすいスタイリッシュなデザインが魅力である。さらに突然の雨に役立つポンチョや保冷ペットボトルホルダーなど、夏のツーリングを快適にする実用的アイテム群に多くのライダーから期待の声が殺到している。
ライダーの夏を彩る「名探偵コナン」コラボ ワークマンが送る、名探偵コナンとのコラボアイテムのコンセプトは「夏の難事件は、ワークマンが解決」。真夏のアスファルトからの照り返しや、突然のゲリラ豪雨など、夏[…]
4位:ホンダが“4気筒・400cc”としか思えないティーザーを開始!!
ホンダが公開した特設サイトのティーザー映像が読者の心を鷲掴みにした。『Next Stage 4 You』の文字や流麗なエキゾーストパイプの姿から、新型CB400スーパーフォアの復活はほぼ確実である。Eクラッチ搭載を前提とした新設計の4気筒エンジンに対する熱い期待が爆発し、アクセスを集める結果となった。
CB500スーパーフォアと瓜二つ! ホンダが「モーターサイクルショー2026 Hondaブース特設サイト」内でティーザーを公開。タイトルを『Next Stage 4 You』とした動画が貼りつけられ、[…]
5位:約2700万円で落札されたクレーマー935ターボ
ルマンを制したクレーマーレーシングが手がけた、公道仕様の「935ターボ」に注目が集まった。フラットノーズや大型ウィングなど、レーシングカーさながらの過激なルックスが圧巻である。オークションにおいて約2700万円という驚きの高値で落札された事実も、多くのクルマ好きに強烈な驚きと興奮をもたらしている。
本家ポルシェが935を走らせたと同時に公道仕様を完成 レースヒストリーは本が何冊も書けるほどの実績を誇るクレーマーレーシングですが、その実力にほれ込んだ顧客向けに、数々のチューンドポルシェも作り上げて[…]
6位:「屋根付きEVトライク」が毎日の移動ストレスをゼロにする理由
日常の移動を劇的に快適にする次世代モビリティ「ビベルトライク」が話題だ。三輪の安定性とEVの静粛性に加え、100km走って電気代約150円という圧倒的な経済性が魅力的。車検不要で雨風もしのげる実用性の高さが、ガソリン代高騰などに悩む層から熱烈な支持を集め、見事にランクインを果たした。
日常の足として”ちょうどいい”を訴求 日々の買い物、駅までの送迎、あるいは農作業。そんな日常の足に、大型の自動車はオーバースペックであり、重い維持費がのしかかる。かといって、二輪車は転倒のリスクや悪天[…]
7位:超希少なスーパーカーが新車価格の半額で落札
世界限定75台のサーキット専用モデル「マクラーレン・セナGTR」のオークション結果に注目が集まった。走行距離わずか871kmの極上車にもかかわらず、新車価格を大きく下回る約1億5000万円で落札されたのだ。コレクター需要の特殊な事情や相場の裏側に迫る内容が、読者の知的好奇心を大いに刺激した。
アルティメットシリーズ第2弾として登場 マクラーレンは一般的なカタログモデルですら、超絶素晴らしいスポーツカーにほかなりません。が、さらに磨きをかけたスペシャルモデルとして、アルティメットシリーズを設[…]
8位:新型「CBR400R FOUR」がコンセプトモデルとしてついに大阪MCショーでアンベール
大阪モーターサイクルショーで初公開された「CBR400R FOUR Eクラッチコンセプト」が話題を独占した。ホンダの4気筒400ccフルカウルスポーツとしては約30年ぶりの復活劇だ。新設計エンジンと金属を削り出したような近未来的デザインに、ファンから熱狂的な歓喜の声が巻き起こっている。
新設計の4気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ CB400スーパーフォア Eクラッチコンセプトと同時発表でフルカウルスポーツも登場だ! 大阪モーターサイクルショーで姿を現したのは、こちらもいちおう[…]
9位:伝説のバイク漫画に登場する人気モデルを1/12スケールで再現
伝説のバイク漫画『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡の愛車「Honda CB750F」の1/12スケールモデルが話題だ。実車を3Dスキャンし、キャンディレッドのボディや裏コムスターホイールなど細部までこだわり抜いたクオリティにファンが熱狂。実車と見紛うほどの重厚感と精巧な仕上がりが読者を驚かせている。
主人公、巨摩 郡の愛車「Honda CB750F」をとんでもないリアルさで再現 1980年代、空前のバイクブームの中で生まれた、大人気バイクマンガ『バリバリ伝説』。当時、週間少年マガジンに連載され、そ[…]
10位:ドゥカティも困惑!? フロントを滑らせて走るマルケスの特殊すぎる走りがもたらすもの
青木宣篤氏の連載から、MotoGP開幕戦でのマルク・マルケスの走りを分析した記事がランクイン。コーナー進入時にフロントタイヤをハーフロックさせて滑らせるという、常人離れしたテクニックを解説している。この特殊な走りがドゥカティの開発にどう影響を与えるのか、鋭い考察にレースファンが釘付けとなった。
速いヤツの方を向くしかない タイGPで気になったのはドゥカティだ。いよいよマルク・マルケス(Ducati Lenovo Team)の影響が及んできたのか、内部的に若干意見が分かれ始めているような感じが[…]
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