
オージーケーカブトは、カブトブランドのフルフェイスヘルメット「KAMUI-3(カムイ・3)」に新グラフィックの「KAMUI-3 ESTELA(カムイ・3 エステラ)」を追加。2022年6月中旬より発売する。
●外部リンク:オージーケーカブト
紫外線/赤外線カット+インナーサンシェードを装備する“全部入り”フルフェイス
オージーケーカブトの人気フルフェイスヘルメット「KAMUI-3(カムイ・3)」は、UV(紫外線)99%に加えIR(赤外線)も74%カットする、帝人製の高機能ポリカーボネートをシールド素材として用いた『UV&IRカットシールド』を採用、また広いエリアをカバーするインナーサンシェードも備えた、クリアで見やすい視界にこだわったフルフェイスヘルメットだ。
『UV&IRカットシールド』により、陽射しによるヘルメット内部の温度上昇を防いで切れるので、これからの季節も涼やかに過ごせる。また、インカム取り付け用の専用スペースを設置したり、眼鏡対応チークパッド、帽体まわりの気流をコントロールするウェイクスタビライザーなどを備えるなど、快適性も追求している。
そんなカムイ・3に新グラフィックのエステラが登場した。幾何学模様の上に光が走るようなスピード感を表現したスポーティな印象が特徴で、黒×赤、黒×青、黒×灰の3色がラインナップされる。
価格は他のグラフィックモデルと同じ4万700円。2022年6月中旬より発売予定だ。
KABUTO KAMUI-3 ESTELA
●価格:4万700円 ●サイズ:XS(54-55cm)、S(55-56cm)、M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm) ●規格:JIS ●同梱品:CF-1W UICシールド、CF-3インナーシールド、ブレスガードNo.9
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
UV(紫外線)カットのシールドを備えたモデルは数あれど、IR(赤外線)カットのシールドは初登場。日焼けこそしなくとも、目元に日差しの熱を感じるのが普通だった中、熱感の元となる赤外線を防ぐシールドを備え[…]
使い勝手に磨きをかけ、トータルバランス向上 '17年に登場したエアロブレード5は、公道スポーツ向けのフルフェイス。軽量コンパクトな帽体と抜群の空力性能で人気を博した。筆者も気に入り、被っていたモデルだ[…]
[◯] 常に安定した空力を発揮。まさにリアルレース指向 控えめな価格帯ながら空力性能に優れたレーシングモデルとして人気を博してきたRT‐33。その後継モデルが本作だ。安全性/ベンチレーション/静粛性能[…]
コーナーリング中でも頭部を安定させる F-17(エフいちなな)は、Kabutoがこの秋に発売する最新型のフラッグシップモデルだ。同社の大きな特徴である空力性能を極限まで高め、ハイスピードレースにおける[…]
SHUMAF-17RT-33カムイ3エアロブレード5 年々ひどくなる暑さに対応すべく、カブトが送り出した新作フルフェイスヘルメット「シューマ」。そのコンセプトは"涼しさ"と"快適さ"の徹底追求。…なの[…]
最新の記事
- 豊富な図版と画像でバイクの基本と仕組みが丸わかり! 基本から最新技術までを網羅した新刊登場!!
- 新型4気筒スポーツ「CBR400R FOUR」カウントダウン?! ホンダが「CBR500R FOUR」のカラーバリエーションを公開!【海外】
- シーズンオフにMotoGPライダーのトレーニング動画を見て思うこと【ノブ青木の上毛グランプリ新聞 Vol.35】
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.155「昔のGPマシンのほうが好きだ、と小声で言ってみる」
- 高機能で高コスパ。大容量バッテリーで55時間連続駆動。IPX6レベルの防水性能を実現、ノイキャンまで搭載した「id-MOTO-K1」が新登場
- 1
- 2




























