
カスタムはハーレーの大きな楽しみ。ここでは『ウィズハーレー』誌がお勧めする、とっておきのパーツを紹介する。今回はカスタムパーツを続々開発しているトランプサイクル(大阪府)より、スポーツスターSの専用パーツをピックアップ。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:TRAMPCYCLE
スポーツスターS用チタン製2in1フルエキゾースト開発中!
トランプサイクルがハーレーダビッドソン スポーツスターSの専用パーツを続々とリリースしている。アルミ/ステンレスのフルビレットで製作されたバックステップキットは、可変4ポジションがよりアグレッシブな走りを実現。ターンシグナルブラケットは、モトガジェットやハイサイダーなどの小型ウインカーに対応し、ケラーマン製もM8 変換パーツを使用することで取り付けが可能だ。リヤまわりをスッキリとさせるサイドマウントライセンスブラケットは、マテリアルをアルミ製とすることでスタイリッシュさだけなく大幅な軽量化を実現した。
そして現在、フルチタン2in1フルエキマフラーを開発中という情報を入手。さっそく画像をお見せしよう! 見るからに軽量で、ハイパフォーマンスが期待できる。さらにストリート用のバックステップに続き、クローズドコースコース等ハードライディングに対応したレーススペックのバックステップも今後発売予定というから、トランプから目が離せない!!
高性能と品質を徹底追求し、一切の妥協なしにプロダクトされるトランプのカスタムパーツたちにスポーツスターS用フルエキゾーストも加わろうとしている。現在、開発段階。リリースされるのが楽しみだ。乞うご期待!
【トランプサイクル バックステップキット[ストリートスペック]/ブレーキホースキットスポーツスターS用】ストリートでの使用を前提に、乗りやすさを追求したバックステップ。クオリティと機能にもこだわり、アルミ/ステンレスのフルビレットで製作され、軸受け可動部には精密ベアリングを使用し、細部まで質感と機能性を求めた。●価格:9万9000円/1万5400円
【トランプサイクル フレームスライダー】転倒時の衝撃を車体を滑らせることでやわらげ、ダメージを最小限にするパーツ。スライダー本体は低摩擦係数と耐摩耗性に富み、そして柔軟性も持ち合わせたPOMを使用した。ストリートにおいても、その効果を期待することができる。●価格:3万8500円
【トランプサイクル レフパッチ】ブラックで統一した車体に、リフレクターが目立ちがちで気になる。というならコチラ。フロントリフレクターを外した後のパッチとなり、マテリアルはアルミニウム、カラーはブラックアルマイトで製作された。●価格:2530円
【トランプサイクル フロントターンシグナルブラケット】ハンドル交換などにも影響されないステムマウントのブラケットで、取り付けも簡単。アルミニウム製でカラーはブラック仕上げ。対応ウインカーは、モトガジェットやハイサイダーをはじめ、ケラーマンもM8変換パーツを用いて取り付けできる。●価格:7700円
【トランプサイクル サイドマウントライセンスブラケット ウィズターンシグナルブラケット】ライセンスブラケットに機能美を求めたトランプの答えがコレだ! 派手過ぎず地味過ぎず、スポーツスターSの良さを最大限引き出すことを考えて製作された。●価格:4万2900円
【トランプサイクル ヘルメットホルダー】ツーリングや出かけた先で、ヘルメットはどこに…!? そんな悩みを解消してくれるのがヘルメットホルダー。ステンレススチール製で、車体との一体感を持ったデザインを採用。使いやすさも考慮されている。●価格:5940円
【トランプサイクル シートカバー】ブロック/トリプルタック/レース純正シートを送って加工を施してもらえる、シートメーカー=トランプならではのサービス。オプションで足つきを向上することもできる。表皮は3パターンから選べる。●価格:3万800円
※本記事は“ウィズハーレー”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
人気記事ランキング(全体)
APトライクのカーター最新作「GOAT180」 「APtrikesシリーズ」で国内トライク市場の普及を牽引する神奈川県相模原市のカーターが、満を持して発表したのがこの「GOAT180」だ。車名にある「[…]
80年代バイクブームの熱狂が蘇る!「ハルネ小田原」で繰り広げられるレジェンド作品の競演 かつて「週刊少年マガジン」のページをめくり、エキゾーストノートの幻聴に胸を焦がしたあの夏の日々が、小田原の地下街[…]
20周年の系譜と「アウト・トリン」の意志 ベトナムにおいて2006年に誕生して以来、見た目はスクーターながら中身は歴としたMTミッションという、アンダーボーン型スポーツバイクのジャンルを確立したのが「[…]
メッシュジャケットの性能を最大化する「インナー選び」が残暑を制する 8月も後半に入り、暦の上では晩夏を迎えたものの、日中の道路上は相変わらず逃げ場のない猛暑が続いている。走行風を効率よく取り込むメッシ[…]
フェラーリF1直系の超軽量カーボン構造。先入観は今すぐ捨てるべし このマシンを開発したのは、元フェラーリF1のエンジニア、ヴィンセンツォ・マッティア。2017年にVINS社を立ち上げつつ、すでに201[…]
あなたにおすすめの関連記事
気軽にどこにでも行ける相棒。ストレスフリーなハーレーライフを楽しむ Iさんの愛車は、ひと世代前のソフテイルデラックス。ビンテージハーレーがリヤサスペンションを持たないハードテイルだった時代のシルエット[…]
フォーティエイトカスタムのお手本にしたい! '21 XL1200Xをベースにした車両でディーラーカスタムコンテストにて日本一の座に輝いたハーレーダビッドソン静岡が、最新作を発表した! トライジャのトリ[…]
大陸横断を前提としたホットロッドツアラー 心地良いVツインの鼓動を堪能しながら、快適な移動をいま愉しんでいる。目の前の景色は一瞬にして後ろへ吹っ飛んでいくが、身体も気持ちも何事もなかったかのように、シ[…]
創業75周年を迎えたセンバモータース 先だって、アメリカの伝説的バイクスタントマン、イーブル・クニーブルのスポーツスターが日本に上陸した件をレポートした。 ハーレーファン/バイクファン垂涎、この貴重な[…]
アメリカの国民的英雄が乗ったスポーツスター ド派手な星条旗カラーを身にまとったショベルスポーツスター。タンクの上面には、10台以上並ぶトラックとイーブル自らの姿が100ドル札とともにイラストで描かれて[…]
最新の記事
- 【SHOEI HORNET ADV】アドベンチャーヘルメット「リコイル」に新色4色が追加!2026年11月発売、トリコロールも
- 日欧の牙城を崩す210馬力SS! MotoGP譲りの逆回転クランクを採用し、15000rpmまで咆哮するV4エンジンを積んだ中国製スーパーバイク「V4 SR-RR」を解説
- 【SHOEI Z-9】アメコミ風のポップな爆発グラフィック!新作フルフェイス『Z-9 KABOOM(カブーン)』が11月発売
- 「オリジナルを保っているのは珍しい…」50年以上前のクルマとは思えないコンディション。エアコンもパワーウィンドウもそのまま! 伝説の名車[ポルシェ 911カレラ RS2.7]
- 【増産決定】免許返納に悩む家族へ送る、免許不要の小さな軽トラ「ブレイズ イーカーゴ」が爆売れする裏事情:9月末納品分は残りわずか
- 1
- 2





























