
まさかの「本格カレー」からゲームが生まれる!? スズキが放つ異色のプログラミングコンテスト第3弾は「カレーのなかみ」だッ!
オートバイファンには「インド市場を制覇した世界的メーカー」としてお馴染みのスズキ。だが、彼らの本気度はバイクやクルマ作りだけに留まらなかった……!なんと今回、スズキはビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」を展開するしくみデザインとタッグを組み、「第3回SUZUKI×Springin’コンテスト」の開催を発表したのだ!第1回のテーマ「軽トラ」、第2回の衝撃テーマ「うんこ×くるま」に続く注目の第3弾。そのテーマはズバリ……「カレーのなかみ」である!
●文:ヤングマシン編集部
なぜスズキがカレーなのか? そこには知られざる熱いドラマがあった!
「なんでスズキがカレーなんだ?」と首をかしげるライダーも多いだろう。だが、ここにはスズキならではの深い歴史と“現場主義”のこだわりが隠されている。
スズキの社内には数多くのインド出身従業員が働いている。彼らの食文化や価値観に配慮するため、なんと1980年代という早い時期から社内でインド出身者向けの食事を提供してきたというのだから驚きだ。
さらに最近では、より本格的な味わいを追求するため、地元・浜松の老舗「鳥善」と共同で本格インドベジタリアン料理の給食向け食キットまで開発。2024年1月から社員食堂で本格提供しているという気合の入りようである。
今回のコンテストは、そんな「スパイスや具材」といった目に見える美味しさだけでなく、食材を育てる人、それを運ぶクルマ、食に込められた想いや文化の違いといった「背景(=カレーのなかみ)」まで丸ごとゲームにしちゃおう!という、なんともスズキらしい熱い企画なのだ。
プログラミング未経験でもOK! 学習漫画や素材も太っ腹配布
ゲーム制作に使用するアプリ「Springin’」は、難しいコードの知識が一切不要。直感的な操作で誰でもオリジナルゲームが作れてしまうスグレモノだ。
さらに今回は、参加者がテーマを深く理解できるよう、スズキとインド・カレーの関わりが学べる「学習漫画」の提供や、ゲーム作りに使える公式素材の配布まで用意されている。
過去実績を見ても、第1回(軽トラ)の360作品、第2回(うんこ×くるま)の590作品と、回を重ねるごとに応募数はうなぎ上り。大人はもちろん、キッズクリエイターたちの自由すぎる発想が爆発すること間違いなしだ!
コンテスト概要
- 名称: 第3回SUZUKI×Springin’コンテスト
- 募集テーマ: カレーのなかみ
- 応募期間: 2026年8月3日(月)~2026年11月15日(日)
- 応募資格: なし(年齢・性別問わず誰でも参加可能!)
- 参加方法: 「Springin’」アプリ内から応募
- 賞の指定: 作品の魅力や個性に応じた各賞(数作品)を予定
- 表彰式: 2027年1月10日(日) スズキ歴史館にて開催予定
- 特設ページ: https://www.springin.org/challenge/suzuki3/
バイクやモビリティの枠を飛び越え、食文化へのリスペクトをゲームへと昇華させるスズキの異色コンテスト。
「自分ならどんな『カレーのなかみ』をゲームにするか?」アイデアがひらめいたライダーは、ぜひアプリをダウンロードして、自分だけのスパイスの効いた名作ゲームを組み上げてみてほしい!
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