第50回『マシン・オブ・ザ・イヤー2022』 &『 マシン・オブ・ザ・50イヤーズ』人気投票受付スタート

“ビンテージハーレーの殿堂”センバモータースを訪ねてみた〈創業75周年!〉


●文/写真:ウィズハーレー編集部(青木タカオ)

創業75周年を迎えたセンバモータース

先だって、アメリカの伝説的バイクスタントマン、イーブル・クニーブルのスポーツスターが日本に上陸した件をレポートした。

ハーレーファン/バイクファン垂涎、この貴重なバイクを仕入れたのが、創業75周年を迎えた「センバモータース」(大阪府東大阪市)だ。1947年創業と歴史があり、”ビンテージハーレーの殿堂”として名高い。

足を運ぶと、戦前モデルなども含めて歴史的価値のあるモデルが勢揃い! そこは、日本版ハーレーダビッドソンミュージアムであった!!



センバモータース

[写真タップで拡大]

スプリンガーフォークの最終採用年であり、そしてパンヘッドエンジンの初採用が重なった奇跡の1948年式『EL』。“ヨンパチ”と呼ばれるこの年式は超貴重であるが、センバモータースには複数台が所蔵されているから驚きを隠せない。

センバモータース

[写真タップで拡大]

1903年創業のハーレーダビッドソンは6年後の1909年に、V型2気筒エンジン搭載モデルを発表しているが、単気筒モデルがその後も存在している。写真は1928年式のファクトリーレーサー『ピーシューター』だ。

センバモータース

[写真タップで拡大]

ハーレーといえば大排気量モデルのイメージだが、かつては小排気量モデルも数多くラインナップされていた。写真は2ストローク単気筒125ccエンジンを積む1955年の『HUMMER(ハマー)』。小振りな燃料タンクは1948年式の『モデルS』から踏襲し、2010〜22年に販売され人気を博した『XL1200X フォーティーエイト』にも受け継がれた。



貴重なビンテージハーレーが揃う! 動画レポートはこちら↓

ご覧のように、世界的文化遺産とも言うべきたいへん貴重な車輌が揃う『センバモータース』。その訪問レポートは、動画前編/後編に分けてタップリとお届けしよう! ぜひ、お見逃しなく!!


※本記事は“ウィズハーレー”が提供したものであり、著作上の権利および文責は提供元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。



最新の記事

WEBヤングマシン|新車バイクニュース