HONDA VFR400R 1986~1994model

V4で究極のミニマム戦闘機NC30、400cc史上もっとも贅沢なマシン!?


●記事提供: ライドハイ編集部

カムギアトレーンを400にも搭載、全日本F3マシンはRC30レプリカへまっしぐら!

ホンダの世界GP復帰と共にHY戦争の火ぶたが切られ、ホンダから矢継ぎ早に圧倒する仕様のマシンが続々と登場。

その中に400のV4にカムギアトレーン(DOHCのカムシャフトを通常のチェーン駆動ではなく、ギヤ連結で繋いだ駆動でバルブタイミングに正確を期する超高度な仕組み)という、純レーシングマシン専用のメカニズムを搭載したレーサーレプリカ、VFR400Rの登場があった。

これが闘いのエスカレートでワークスマシン同時開発へ進化、世界的にその名を轟かせた限定生産の公道を走れる750ccV4レーシングマシン、RC30と肩を並べる頂点マシンへと変身を遂げていくのだった。

VT250Fの衝撃に隠れ気味だったが、400ccでV4スーパースポーツは斬新すぎていた

そもそもヤマハRZ250に対抗するVT250Fの衝撃的なデビューは、超高回転の水冷DOHC4バルブV型2気筒というハイメカニズムで人々を驚かせていた。

さらにその次には、何と400ccクラスにV型4気筒と、従来の並列4気筒からすると遥かに超弩級の戦闘機が控えていたのだ。


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