
東京モーターサイクルショー2022で「出張版!教えてネモケン-タイヤ相談室」は、どんな解説と質疑応答だったのか、ぜひリポートしてください!
●記事提供: ライドハイ編集部
A.DIABRO ROSSO Ⅳは、前の世代でセンターに使っていたコンパウンドに近い素材をバンクで使うショルダーに使うほど著しい進化をしています
スーパーバイク世界選手権のタイヤ供給メーカーを務めるピレリは、レースのイメージから想像しにくいツーリングシーンなど、実用性を重視するコンセプトの製品が多いのをご存じかと思います。
開発の時点から、たとえばハイグリップほど暖まらないと性能を発揮できない常識を覆そうとチャレンジしてきた実績で、バイクメーカーからの信頼も厚くOEM(生産ラインでの装着)タイヤとして採用される例が増えています。とりわけテスト部隊の開発力が抜きん出ていて、電子制御によるサスペンションやABSなどのノウハウからメーカーにとって開発時間の助けになるのだそうです。
そんなピレリのスーパースポーツ用主力製品、DIABRO ROSSOがⅣと呼ばれる第4世代となり、課題である温度依存でさらに画期的といえる大きな一歩を踏み出したのです。折りしも東京モーターサイクルショーへ出展することにしていたので、この衝撃的ともいえる技術革新をぜひ皆さんへお伝えしようと出張!教えてネモケン-タイヤ相談室を開講しました。
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