1970年代と現代のバイクの違いについて70代の先輩に聞いてみた【CB750 GT750 マッハetc】

●文:[クリエイターチャンネル] 名城政也
1分でわかる記事ダイジェスト
1970年代当時の主流バイクは?
1970年代はナナハンが流行りだした頃で、当時流行っていたバイクはナナハンだったそう。当時の人に聞いてみたところ、ナナハンが流行りだした頃。スズキのGT750やカワサキの750SSなどが誕生した当時を振り返っている。当時の人たちが全員ナナハンに乗っていたのかというと決してそうではなかった。聞いてみると、ナナハンが出る前は、スーパーカブに乗ってる人が多かった。当時はバイクは高かったし、若い世代だとカブを乗り続けていた人もいたそう。
1970年代のバイクと今のバイクの違いは?
現代のバイクと昔のバイクで大きく違うところはどこなのか。まず挙げられるのが、キャブレターとインジェクション。それに昔はディスクブレーキじゃなくてドラムブレーキ。当時はあまり性能に差はなかった。時代とともにディスクブレーキは進化が進み、いつしかドラムブレーキが太刀打ちできなくなった。
ハンドルはアップハン。現在のバイクは、セパレートハンドル/アップハンドルどちらも問題ないが、1970〜1980年にかけては、アップハンのみだった。関連する有名な出来事としては1980年代前半になるが、「カタナ狩り」と呼ばれる取り締まりがあった。
1970年代のバイク乗りは整備を自分でやってた!?
1970年代のバイク乗りは整備を自分でやってた。ハンドルの話を聞いた私がまず思ったのが「そもそもみんなハンドルを自分で替えてたって。」。昭和のバイク乗りは、単に「乗る」だけを楽しむのではなく「いじる」まで楽しんでいる。
バイクに乗りやすい今だからこそ安全に楽しみましょう!
現代では老若男女問わずバイクを楽しんでいる人が多い。メンテナンスも昔より楽になったし、誰でもバイク買える時代になったとも。
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