
スズキを代表する名車「KATANA」。そのオーナーとファンが全国から集う恒例のイベント「KATANAミーティング2026」が、2026年9月6日(日)に静岡県の「はままつフルーツパーク時之栖」にて開催される予定だ。開催に先立って、「オリジナルグッズ販売」が7/15日まで実施されているぞ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:スズキ
歴代モデルが浜松に集結する「KATANAミーティング」の魅力
「KATANAミーティング」の最大の魅力は、新旧様々な排気量のKATANAが一堂に会する圧倒的な光景にある。昨年開催された「KATANA Meeting 2025」では、雲一つない青空のもと、全国各地から1240台のオートバイと1490名のファンが集結した。広大な駐輪場エリアはまるでKATANAの展示会のような様相を呈し、見知らぬライダー同士で自然と「KATANA談義」に花が咲く温かい交流の場となっていた。
また、幻の車両展示や豪華ゲストによるトークショー、フォトスポットでの愛車との記念撮影など、KATANAの世界観を存分に味わえるプログラムが参加者を魅了した。今年のミーティングにおいても、同様の熱気と一体感が期待できるだろう。
2025年開催の様子
イベント当日をより楽しむための「オリジナルグッズ事前販売」
年々酷暑極まっている今、夏の終わりから秋にかけての屋外イベントでは、物販列に並ぶ時間を短縮し、快適に過ごすための事前準備が大切だ。そこで今年は、イベント当日に会場で販売されるオリジナルグッズの事前販売が実施されている。商品はイベント前に手元に届くよう、8月下旬から順次発送される予定だ。
ラインアップは3種類。定番の「オリジナルTシャツ(ホワイト/ブラック、3500円)」、「オリジナルフェイスタオル(2000円)」、そして小物の持ち運びに便利な「オリジナルサコッシュ(1000円)」が用意されている。
限定デジタルステッカー(NFT)の特典付き
見逃せないのが、先行販売での購入者全員に贈られる「KATANAミーティング2026 S-MALL限定デジタルステッカー(NFT)」のプレゼントだ。これはイベント当日に配布される予定のデジタルステッカーとは異なる限定デザインとなっており、ファンにとっては非常に価値のあるコレクターズアイテムといえよう。
事前販売の受注期間と利用方法
事前販売は、スズキ公式ECサイト「S-MALL」内のスズキ二輪用品ショップにて行われる。受注期間は2026年7月15日(水)11:00までだ。送料は一律770円(税込)だが、注文金額が7700円(税込)以上の場合は送料無料となる。数量限定のため、確実に入手したい方は期間内の早めの注文をおすすめする。
「KATANAミーティング2026」開催概要と参加時の注意事項
イベントを安全かつスムーズに楽しむために、事前のレギュレーション確認をお願いしたい。
アクセスおよび四輪車での来場について
会場は静岡県浜松市の「はままつフルーツパーク時之栖」内の特設会場で、10:00から13:00(9:00開場)にかけて開催される。入場料は無料だが、イベント来場者専用の四輪車駐車場は用意されていない点に注意が必要だ。フルーツパーク園内の四輪臨時駐車場を利用する場合は、人数分のフルーツパーク入場料が別途必要となる。 また、近隣への配慮から早朝の来場や路肩での入場待ちは控えるようアナウンスされているので注意しておこう。
会場でのレギュレーションとマナー
安全で健全なイベント運営のため、不正改造車の入場は固く断られている。法令に基づいた適切な車両整備を行って来場することが求められる。また、会場内での顔が確認できないフルフェイスヘルメットの着用継続や、仮装マスク等の着用も控えるよう定められている。これらのルールを遵守し、参加者全員が気持ちよく過ごせる環境づくりに協力していただきたい。
万全の準備で浜松へGO!
全国のKATANAファンが交流を深める「KATANAミーティング2026」は、2026年9月6日(日)に開催される。限定NFTステッカーが特典として付属するオリジナルグッズの事前販売は、7月15日(水)11:00まで「S-MALL」にて受け付けている。事前にグッズを手に入れ、万全の準備を整えたうえで、浜松の地でKATANAの魅力を共有する特別な一日を楽しんでみてはいかがだろうか。
2025年開催の様子
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(イベント)
時代を超えて響く1000cc空冷Vツインの美学「XS-V1 Sakura」 ヤマハが企業理念である「感動創造」をモーターサイクルという形で具現化し、アートの世界観で乗り物の楽しさを表現したコンセプトモ[…]
再現という行為の本質 第18回モンキーミーティングの会場には数多のモンキー系カスタムが集まり、綺羅星のごとく会場を埋め尽くしたカスタムモンキーの中に一際目を惹く1台があった。 それは伝説的名車であるホ[…]
ツーリング日和に325名が集結した「JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道」 日本二輪車普及安全協会が主催する「JAPAN RIDERS CAFÉ」は、2024年度からスタートした取り組みだ。バイ[…]
なぜ「舗装路のベテラン」がダートで転ぶのか? アドベンチャーバイクのブームもあり、林道やダートに興味を持つライダーは増えています。しかし、「アスファルトの上なら何万キロも走っている」というベテランであ[…]
16歳以上なら免許不要で乗れる4輪電動車「ブレイズ イーカーゴ」の魅力 「ブレイズ イーカーゴ」は、16歳以上であれば運転免許証を持っていなくても運転が可能な「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」[…]
最新の関連記事(スズキ [SUZUKI])
7/1:ビモータ「TESI H2 TERA」 カワサキ「Z H2」譲りの200PSスーパーチャージドエンジンと、ビモータ伝統のハブセンターステアリングを融合させた究極のクロスオーバー。ノーズダイブを抑[…]
第16回隼駅まつり、事前物販開始 スズキの名車「隼」のオーナーやファンが集う夏の恒例イベント「第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日に鳥取県の船岡竹林公園で開催される。今回は猛暑の中での物販列に[…]
名機Vツインが最新の電子頭脳を手に入れた 「Vツインの鼓動感は好きだが、ツーリングを楽にする最新の電子制御も欲しい」。そんなライダーのわがままに、スズキは完璧な回答を用意した。 心臓部には、25年以上[…]
1位は「未舗装路で遊びたい」あのモデル ──2025年に乗ったモデルのうち、ベスト3を挙げるなら何でしょう? ホンダCRF250ラリーかなあ。普段、オンロードで重たいバイクばっかり乗っているからか、も[…]
天候急変のサバイバルレース。水野の激走とスズキの“底力” 予選13番手からのスタートとなった決勝は、まさに鈴鹿8耐特有の「魔物」が牙をむく展開に。雨量が目まぐるしく変わる不安定な天候により、じつに3度[…]
人気記事ランキング(全体)
スロットル操作でシフトダウン!? 電子制御CVT「YECVT」の衝撃 「スクーターはアクセルをひねるだけで楽だが、スポーツ走行ではどうしても物足りない」。そんなライダーの不満を過去のものにするのが、ア[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! これからの「猛暑」あるいはそれを飛び越えた「酷暑」と呼ばれる夏の時期、上着なしの薄着でいたくなるのも確か。しかしバイクに乗る以上、「転倒」というリスクには常に備え[…]
走行風を最大の冷却力に変える、新発想の次世代アンダーウエア 真夏のバイク走行において、メッシュジャケットを着ていても「涼しさを感じない」という経験を持つライダーは多い。それは汗が乾ききってしまい、気化[…]
気温45℃再現ブースで驚異の-30℃冷却能力を体感してみた ウインドコア ICE&HEATERペルチェベスト こちらはICE&HEATERペルチェベスト。身体を直接冷やす、-30℃の冷[…]
「リアル峰不二子」が魅せる、相棒との優雅な休日 トライアンフのブランドアンバサダーを務めるダレノガレ明美さん。2026年1月の就任以来、彼女のバイク愛は深まるばかりだ。今回、InstagramとXに投[…]
最新の投稿記事(全体)
安宿での睡眠不足はツーリングの大敵。音の悩みを和らげる専用設計 宿泊費を極力抑え、その分をガソリン代や現地の美味しい食事に回したい。そう考えるライダーにとって、カプセルホテルやネットカフェは非常にあり[…]
58馬力の直4エンジンが放つ、突き抜けるような高揚感 「ヨンヒャクでも胸のすくような直列4気筒エンジンの吹け上がりを、フルカウルモデルでとことん味わい尽くしたい」。そんなスポーツ志向のライダーの渇望を[…]
歴代モデルが浜松に集結する「KATANAミーティング」の魅力 「KATANAミーティング」の最大の魅力は、新旧様々な排気量のKATANAが一堂に会する圧倒的な光景にある。昨年開催された「KATANA […]
美しい仕上がりと高い保護性能。HUGCUSTOMステッカーの施工開始! 人とは違う、自分だけの個性あふれる外装に仕上げたい。けれどペイントは費用がかさみ、飽きたときに簡単には変えられない。そんな悩みを[…]
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
- 1
- 2












































