785mmの低シート。足を降ろした時、内股が当たる部分がかなり絞られていることが分かる。反面、内包材は少なく、長時間乗車ではやや負担が掛かる形状だ。リアシートとは表皮の材質が異なるなど、デザイン性への配慮が見て取れる。
中古車を選ぶ際、なかなか悩ましいのが何を持って完調の状態といえるかわからないこと。そこで役に立つのが、劣化や不具合のない新車当時の試乗レビューだ。自分が中古車を試乗して、それぞれの個体の状態を確かめる際の参考にしてみて。 目次 1 スズキSV650 ABS試乗レビュー2 不等間隔爆発Vツインと軽量コンパクトな車体が“爽快感”を実現3 スリムさに特化したライディングポジション4 鼓動感を伴いながらも […]
























































