エンジンが独り占めしているわけではなく、わずかながらもカーゴスペースを残しているところが合理主義のフランスらしいポイント。
勝ちたくて、勝ちたくて仕方ないとなると、凄まじいまでの底力を発揮するのがルノーの伝統かと。70年代のル・マンとF1の双方でターボ車として初優勝をかっさらったとか、FFコンパクトカーでポルシェ911に冷や汗をかかせたとか、ほかのメーカーでは感じられない「気概」に満ちているのがルノーという会社でしょう。そんな彼らが放った驚きのアイデアが、FF車の駆動系を使ってミッドシップに仕立て直したラリーカー、5タ […]






































