
合同会社maaDeftが取り扱う、バイクの駐車中にシートへかぶせて使う遮熱カバー「MotoBrella(モトブレラ)」はこれからの季節に確実に役立つちょいかけタイプ。バイク用品専門店「2りんかん」全国63店舗およびライコランド TOKYO BAY 東雲で販売中だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:合同会社maaDeft(MotoBrella)
バイクのシートに「ちょい掛け」する遮熱カバー
MotoBrellaは、「車にサンシェードが当たり前になったように、バイクにはMotoBrellaが当たり前になる」というコンセプトで合同会社maaDeftが開発したカバー。一時駐車中のバイクのシートに上からかぶせるだけで使える「ちょい掛け」スタイルが魅力的だ。原付から大型バイクまで幅広い車種に対応する汎用設計で、外出先での短時間駐車を主な使用シーンとして設計されている。
同社の計測によると、MotoBrella装着時にシート温度を最大-20℃抑制できたという。初夏の快晴・気温20℃の環境でもカバーなしの場合、15分間でシート温度が53℃を超えることがあるので、これは驚異的な数字だ。
UVカット99.7%・遮熱30%・撥水の素材を採用
素材はポリエステル100%・210D Oxford(PUコーティング)。UVカット性能99.7%(JIS L 1925:2019)、遮熱性能30%(JIS L 1951)、耐水圧599mm(JIS L 1092 A法)の撥水性能を持っており、本格的。直射日光・紫外線対策のほか、雨・霜・夜露・花粉・黄砂に対する一時的な保護にも対応しており、オールシーズンの対策は一通りできてしまう設計だ。
平面構造と収納袋一体型による素早い着脱
カバー形状は立体型ではなく平面構造を採用。折りたたみやすさと素早い着脱を実現しており、装着40秒・収納70秒とかなり手間が少ない。
収納袋はカバー本体に一体化されており、袋を紛失する心配なし。収納袋をハンドルに固定すれば、装着・収納作業をより素早く行えるという点もよく考えられている。ゴム紐の調整穴を変えれば位置調整ができるため、幅広い車種に対応できる。
MサイズとLサイズの2展開で2りんかん全国展開
サイズは2種類。Mサイズは原付〜中型バイクへの使用を想定したコンパクトタイプ。Lサイズは大型バイクや、メーターやタンデムシートまで覆いたい場合向けだ。価格はMサイズが3980円(税込)、Lサイズが4290円(税込)。
取り扱いは「2りんかん」全国63店舗、ライコランド TOKYO BAY 東雲(東京都江東区)、Amazon、Webikeショッピング、楽天・Yahooと幅広いので、気になった方はネットショップからまずチェックしてみよう。
MotoBrella MotoBrella(モトブレラ)バイク用ちょい掛けカバー諸元表
| 商品名 | バイク用ちょい掛けカバー|MotoBrella(モトブレラ) |
| 素材 | ポリエステル100%・210D Oxford(PUコーティング) |
| Mサイズ | 114cm×60cm(収納時:24cm×12cm×3cm)・145g |
| Lサイズ | 150cm×60cm(収納時:24cm×15cm×3cm)・190g |
| UVカット | 99.7%(JIS L 1925:2019) |
| 遮熱 | 30%(JIS L 1951) |
| 耐水圧 | 599mm(JIS L 1092 A法) |
| 生産国 | Made in China |
| 価格(税込) | Mサイズ 3,980円 / Lサイズ 4,290円 |
| 販売チャネル | 2りんかん全国63店舗・ライコランド TOKYO BAY 東雲・Amazon・Webike・楽天・Yahoo |
| メーカー | 合同会社maaDeft |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
70年代レースシーンとM.マルケスのモチーフを合体! 『Glamster MARQUEZ DUSTY RACE』は、MotoGPライダーのマルク・マルケス選手のシグネチャーモデルだ。トップライダーのグ[…]
直線基調のデザインが映える王道的グラフィックモデル 『Z-9 LEAN ANGLE』は、ホワイトをベースとしてグリーンまたはブルーをメインカラー、レッドをアクセントのサブカラーとして配したグラフィック[…]
ハンドルブレースは何のためにある? ハンドルブレースとは、バーハンドルの左右をつなぐように取り付けるパーツである。もともとはハンドルの剛性を高める目的で使われてきたが、最近ではスマートフォンホルダーな[…]
レース対応最新フルフェイスは全3色のラインアップに充実 『X-Fifteen 02』にこのたび追加される新色はマットブラック(つや消し黒)で、精悍な印象をさらに深めたカラーだ。これにより、既存カラーの[…]
ガレージ作業の悩みを解消!プロクオリティを誇るワークマン「Wonderシリーズ」 愛車のメンテナンスやカスタムを楽しむDIYライダーにとって、作業着の性能は作業効率を大きく左右する。油汚れやツールの引[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
EICMAで熱視線を集めるイタリア発の都市型マイクロモビリティ ミラノで開催されたEICMA 2026で異彩を放ったデスナー T30は、欧州のL6e(軽量四輪車)規格に適合する完全電動の2人乗りシティ[…]
沖縄ライダー待望の初開催!安全と自信を手に入れるライディングスクール 苦手意識を克服する実践カリキュラム|午前と午後で身につく基本技術 本講習の最大の特長は、公道で直面しやすい「苦手な場面」をピンポイ[…]
ついに四輪並みに!10月19日より二輪車「希望ナンバー制」スタート 自分の誕生日や記念日、語呂合わせなど、愛車に思い入れのある数字を刻む「希望ナンバー制」。四輪車でお馴染みの制度が、ついに二輪車(オー[…]
走行シーンに合わせて足回りが変化!電子制御サスペンション「EERA」の新境地 ツーリングでの快適な乗り心地と、ワインディングやサーキットでのダイレクトなスポーツ性能。これまで両立が難しかった相反する走[…]
神奈川・三浦半島の観光コンテンツに採用! ブレイズの四輪電動ミニカー「ネクストクルーザーEV」 ブレイズの四輪電動モビリティ「ネクストクルーザーEV」が、神奈川県三浦市で展開されるガイド付き観光ツアー[…]
人気記事ランキング(全体)
悪評を覆し、世界中で熱狂的に迎えられた「GSX1100S KATANA」 GS750・1000はひとまずの成功を収めたが、スズキはさらなる高出力化を求めて研究を開始。新4バルブユニットには GSXの名[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
S 1000 RRのDNAを凝縮したアグレッシブなフォルム EICMA 2026のBMWブースで大きな注目を集めそうなF 450 RRは、上位モデルの意匠を色濃く受け継いだグラマラスなカウリングをまと[…]
70年代レースシーンとM.マルケスのモチーフを合体! 『Glamster MARQUEZ DUSTY RACE』は、MotoGPライダーのマルク・マルケス選手のシグネチャーモデルだ。トップライダーのグ[…]
高性能ICを採用したバイク専用電源 クラシックデュアルメータールックカバーのサービスホールに取り付け可能な、USB Type-C 1ポートを備えたバイク専用電源。接続機器に合わせて最適な充電を制御する[…]
最新の投稿記事(全体)
国内版CBR400R FOURと共通基盤を持つ502cc直4エンジンとEクラッチ 欧州発表の新型CBR500R FOURは、国内で販売されているCBR400R FOURの直列4気筒プラットフォームと基[…]
EICMAで熱視線を集めるイタリア発の都市型マイクロモビリティ ミラノで開催されたEICMA 2026で異彩を放ったデスナー T30は、欧州のL6e(軽量四輪車)規格に適合する完全電動の2人乗りシティ[…]
チェックポイントは陸上にあらず! 試されるのは「海の中まで行く覚悟」 「端ッコスタンプラリー第4弾」の最大の特徴は、チェックポイントが陸上に存在しないという衝撃の仕様だ。 スタンプを獲得するためには、[…]
会場で観ようぜ!全日本ロードレース選手権最終戦鈴鹿 全日本ロードレース選手権も残すところ10月24日・25日に三重県・鈴鹿サーキットで開催される最終戦MFJグランプリを残すのみとなりました。 Moto[…]
数年間放置V-MAXと過走行サンバーをフラッシング オイル交換予定のヤマハV‐MAXは、車検切れのまま数年間放置されていた車両である。この機会にフラッシングを行い、エンジン内部をリフレッシュすることに[…]
- 1
- 2




































