
セパレートハンドル車に乗っていると、スマートフォンやUSB電源の取り付け位置に悩むことが多い。ハンドル周りのスペースが限られているからだ。そんな時に役立つのが、ステムホールを利用してマウントスペースを確保できるデイトナの「マルチバーホルダー」である。
●文:ヤングマシン編集部
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消
セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディングの妨げになることもある。デイトナのマルチバーホルダーは、ステムホールを利用して車体のセンター位置にマウントスペースを作り出すアイテムだ。パイプ径は一般的な22.2mmで、全長は155mm、高さは64.3mm。スマートフォンホルダーに加えて、USB電源などを並べて装着するのにも適したサイズとなっている。

車種ごとのマウントキットで幅広いモデルに適合
取り付けには、本体のほかに車種ごとのステムホール内径に合わせた別売りのマウントキットが必要となる。適合する穴径はφ13からφ20まで複数用意されており、CBR/Ninja/YZF-Rシリーズ/GSX-Rなど主要なスポーツモデルに対応している。車体のセンターに配置されるため、走行中の視線移動が少なく、コックピット周りの見栄えもスマートにまとまるのが特徴だ。

現在、Amazonにてこのマルチバーホルダー(スタンダード・155mm・ブラック)が参考価格から26%オフの1628円で販売されている。ツーリングに向けてハンドル周りの環境を整えたい方は、自身のバイクの適合サイズを確認した上でチェックしてみてほしい。
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