
リーズナブルな価格でありながら高機能のワークウエアを自社ブランドにて多数リリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目されている「ワークマン」。ライディングウエア&ギアとしての使い勝手に優れたヘビーデューティーな製品も数多く、バイク乗りたちからも支持を集めている。そんなワークマンの2026夏物ギアに注目。今回はライディング時はもちろん日常の通勤やお出かけにも手軽に使用できる2026年サマーシーズンおすすめバッグの売れ筋ベスト5を取材。同社のアウトドア・スポーツ・レインウエアに特化した専門店「ワークマンプラス」の上板橋店にてピックアップしてもらったぞ。
●文&写真:竹野由志雄(ヤングマシン編集部)
ワークマンプラス上板橋店で実地調査!
季節を問わず、バイクで出かけるときに欠かせないアイテムといえばバックパック。特にこの夏の時期は、急な雨にも安心して使用できる撥水性・防水性に優れたものをチョイスしたいもの。日本全国に950を超えるワークウエア専門店を展開するワークマンでは、ユーザーのさまざまなニーズや趣味趣向に応じたバッグを数多くリリースしている。
今回はそんな同社の2026年春夏にリリースされたアイテムのなかから、売れ筋ベスト5をピックアップ。それぞれの商品の魅力や耐候性、使い勝手などを探ってみた。
ワークマンプラス上板橋
東京都板橋区上板橋三丁目20番2号
営業時間:7:00 – 20:00
営業時間:7:00 – 20:00
作業着のみならず、アウトドア・スポーツ・レインウエアなど多様なアイテムを数多く揃える専門店「ワークマンプラス上板橋店」。東武東上線上板橋駅からも徒歩10分弱と近く、アクセスしやすいショップだ。
今回、バイク乗り向けの売れ筋バッグをピックアップし、お話を聞かせてくれたワークマン広報部の松重尚志さん。学生時代にはロードバイク、そして今はクロスバイクを楽しんでいるチャリダーだ。
1位:小さく畳めるバックパック/トートバッグ2WAY「撥水2WAYポケッタブルトート」
- 撥水2WAYポケッタブルトート(2500円)
- カラー:ブラック/ネイビー/ベージュ
- 容量:約25L
バックパックとしてだけでなく、ショルダーベルトを収納すればトートバッグとしても使える2WAYバッグ。バッグ内側のポケットへ畳んで収納すればコンパクトになり、サブバッグとしても活用できる仕様になっている。
本体ナイロン100%/底部ポリエステル100%のマテリアルは撥水加工が施されており、ライディング時に急な雨が降っても安心して走行することができる。またメインと前面ポケットのファスナーは耐久性に優れたYKK製を採用している。
2位:雨天時のライディングでも安心の防水仕様バックパック「防水カジュアルバッグ」
- 防水カジュアルバッグ(2900円)
- カラー:クロ/ブルーグリーン/イエローキャメル/杢グレー
- 容量:約20L
日常のライディングやツーリングはもちろん、通勤や通学、お出かけなどあらゆるシーンにもしっくりハマるカジュアルな防水仕様バッグパック。ポリエステル100%の生地は5000mmの耐水圧で撥水性にも優れ、また抗菌消臭の加工も施されている。メインの収納部や各部ポケットには内側にシームテープを施し、YKK製の止水ファスナーを使用することで、開閉部分の防水性も高めている。
背面とショルダーベルト内側にはメッシュパッドを採用。ムレにくく背負い心地も快適な、サマーシーズンにはうってつけなバックパックになっている。さらにバッグ内側には取り外し可能なPCケースもも付属。ビジネスユースにも最適だ。
バッグ前面には大容量のポケットを装備。内側にはシームテープを施し、YKKの止水ファスナーを採用することで防水性も高めている。
ノートパソコンを収納できる着脱式のPCケースも付属している。
3位:「ちょうどいい」スクエアなシンプルデザインのバックパック「ベーシックアンカーリュック」
- ベーシックアンカーリュック(2500円)
- カラー:クロ/グレー/カーキ
- 容量:約24L
シンプルで洗練された長方形デザインのバックパック。24Lのちょうどいいサイズで、A4サイズの本や書類はもちろん、ノートパソコンやタブレットも入る収納部を設けているため、ライディングはもちろん通勤や通学にも適した仕様になっている。
また内側にメッシュポケットを装備するほか、バッグ前面にはスマホや文庫本など小物類の収納に便利なポケットをふたつ完備している。
バックパックの収納部分はメインと背面の2室装備。背面側はノートパソコンやタブレット、A4サイズの書類を入れるのに適したサイズと仕様になっている。
4位:サイドやバッグ下部にツーリング時に便利なベルトを装備「アーバンライトバックパック」
- アーバンライトバックパック(4900円)
- カラー:クロ/ライトカーキ
- 容量:約38L
キャンプツーリングに最適! 38Lの大容量を誇るバックパック。シンプルなデザインながらフロントや両サイド、内側などに複数のポケットを装備するほか、両サイドやバッグ底部にはさまざまなアイテムを固定できるベルトやバックル、ナスカンも付属している。
またチェストベルトも装備。ショルダーベルトのズレ落ちを防ぎ、バッグを体に密着させることで走行時のストレスも低減してくれる。さらに背面とショルダーベルト内側はメッシュパッドを入れ、ムレにくく背負い心地も快適なバッグになっている。
サイドにはバックルやナスカンのほか、水筒や長尺物の固定に便利なベルトを装備。バッグ底部に設けたベルトはシュラフやキャンプマットの固定に最適。キャンプツーリングにでかけたくなるバックパックだ。
5位:ちょい乗りライディングに便利なインナーバッグ付き小型ショルダーバッグ「ベーシックアンカーNサコッシュ」
- ベーシックアンカーNサコッシュ(1500円)
- カラー:クロ/グレー/カーキ
- 容量:約2L
サコッシュとは、自転車レースの際に補給食などを入れるために使われていた小型バッグがルーツのショルダー式ミニポーチのこと。バイク乗りにとっては普段のちょい乗りに便利。財布やスマホなど普段使用する小物類を持って出かけるのに最適なバッグだ。
前面のファスナーポケットにはファスナーポケットを装備するほか、荷物が多いときのセカンドバッグとしても便利なインナーバッグも付属している。
バッグの素材は耐久性に優れ、軍用品にも多く採用されているコーデュラナイロンを使用。
荷物が多くなったときにセカンドバッグとして活用できるインナーバッグも付属している。
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