
ライディングウェアは快適なものが増えたとはいえ、停車時や休憩中、あるいはヘルメットを脱いだ瞬間のうだるような暑さはライダー共通の悩み。そこで注目したいのが、RSタイチがリリースする「RSA065 クーリング タオル」だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:
水に濡らすだけでひんやり感バツグン
このクーリングタオル、まず特筆すべきはその使いやすさだ。使い方はいたってシンプルで、タオルを濡らすだけ。水さえあればどこでもクールダウンが可能で、ツーリング中に立ち寄った休憩所や公園の水道水や、山間部のちょっとした湧き水でも効果を発揮する。気化熱を利用しているため、タオルがぬるくなってきたと感じたら、もう一度濡らせば冷たさが復活することもうれしい点。夏のツーリングやアウトドアシーンで幅広く活躍しそうだ。
携行性もライダー目線で考えられている。付属のボトルに収納できるため、荷物がかさばる心配がない。さらに、ボトルはカラビナタイプになっており、バッグなどに取り付けて持ち運ぶことができる。
これで必要な時にサッと取り出して使えるというわけだ。ただし、走行中の車両やバッグへの取り付けは避けるべきである。安全のため、停車してから使用するように注意したい。
タオルのサイズは30x100cmと、首に巻いたり広範囲を冷やしたりするのに十分な大きさだ。カラーはクールな「COOL GRAY」の1色展開となっている。タオル素材はポリエステル100%で、ボトルはPET100%、キャップはポリプロピレン100%で構成されている。梱包重量は約0.1kgととても軽量で、ライダーの負担になることはないだろう。
気になる価格はたったの1760円(税込)。タイチ公式通販サイトでの購入なら、全国一律で配送料が無料というのもうれしい。クーリングタオルを相棒に、より快適な夏のツーリングを楽しもう。熱中症対策は万全に!
RSタイチ RSA065 クーリング タオル製品詳細
- 商品番号:RSA065
- 価格:1760円(税込)
- カラー:COOL GRAY
- サイズ(タオル):30x100cm
- 素材:タオル:ポリエステル100%、キャップ:ポリプロピレン100%、ボトル:PET100%
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
軽量・快適・高機能を兼ね備えた新世代システムヘルメットの新グラフィックモデル RYUKIはIRカットシールドを標準採用した軽量・快適・高機能を兼ね備えたシステムヘルメットだ。フリップアップ機構を持つシ[…]
長時間のライディングで生じる手のひらへの摩擦・負担に対応した保護具 JOOVパームプロテクター(JOOV Palm Protector)は、伸縮性キネシオロジーテープ素材を採用した使い捨て型の手のひら[…]
バイクのシートに「ちょい掛け」する遮熱カバー MotoBrellaは、「車にサンシェードが当たり前になったように、バイクにはMotoBrellaが当たり前になる」というコンセプトで合同会社maaDef[…]
月内予定:SHOEI「Glamster BLAST」 クラシカルなデザインと最新機能の融合で絶大な人気を誇るSHOEIのフルフェイスヘルメット「Glamster(グラムスター)」のグラフィックモデル「[…]
最新の関連記事(夏の暑さ対策)
ぬるい風とは決別だ。「着るクーラー」で未体験の涼しさを じりじりと肌を焦がす直射日光、そしてまとわりつくような不快な湿度。そんな過酷な環境下でファン付きウェアを最大出力にしても、けっきょくは生ぬるい熱[…]
KOMINE プロテクトフルメッシュジャケット ネオ JK-1623 フルメッシュで残暑厳しい秋口のツーリングでも快適さを保つジャケット。胸部・肩・肘・背中にプロテクターを標準装備し、高い安全性も両立[…]
PROUDMEN. グルーミングシートクール 16枚入り×3個セット PROUDMEN.のグルーミングシートクールは、横250×縦200mmの大判サイズと保水力約190%のたっぷり液で1枚で全身を拭け[…]
KOMINE 2025モデル JK-1623 プロテクトフルメッシュジャケットネオ KOMINEの「JK-1623」は、フルメッシュで高い通気性を持ち、春夏のライディングで快適に使えるプロテクションジ[…]
3つの冷却プレートで最大-25℃を実現 2025年最新モデルの「ペルチェベスト」は、半導体冷却システムを採用し、背中に冷たい缶ジュースを当てたような感覚をわずか1秒で体感できる画期的なウェアです。小型[…]
人気記事ランキング(全体)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
PCX160ベースのクロスオーバースクーター ADV160が、先代モデル・ADV150の後継機種として初登場したのは2023年のこと。ベースモデルとなったPCX160と同様に、トラコンに相当するホンダ[…]
最速機の心臓を積む直4ドラッガー〈エリミネーター900/750/ZL1000〉 初代エリミネーターの登場は’85年。ドラッグレーサールックの車体に、前年に登場した世界最速機 GPZ900Rの水冷直4を[…]
プロの技と最新3D計測で「快適な被り心地」をその手に 店内には最新ラインナップがズラリと並ぶ。特筆すべきは、SHOEIを知り尽くしたプロフェッショナルによるコンサルティングだ。 3Dフィッティングサー[…]
憧れのレトロバイク、でも「維持費」と「トラブル」が心配…そんな悩みを一掃する新星が登場 大型バイクは重くて車検も面倒。かといって中古のレトロバイクは故障が怖いし、維持費も馬鹿にならない。そんな悩みを抱[…]
最新の投稿記事(全体)
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
2025年9月16日:新型CBティーザー画像が中国で公開 ホンダが中国のSNS『微博』にて、新たなネオクラシックネイキッドのティーザー画像を公開したのは、2025年9月16日のこと。 新型の登場は、2[…]
正解は『GB350』です! 一般的に普通二輪免許で乗れる排気量400cc以下のバイクにおいて、排気量250cc超~400cc以下のモデルは車検があって『維持費が気になる』と言われがち。だけどそんな中で[…]
ノーマルからアドベンチャースタイルに TX- ストラーダの特徴のひとつに、車両のカテゴリーや走りに合わせて自分仕様にスタイルチェンジできるという機能がある。必要なものは、オプションパーツのTX-V バ[…]
参加のハードルは極限まで低い! 驚くべきは、これだけのボリュームがありながら「事前申込不要」かつ「参加費無料」という太っ腹な設定だ。 手厚いサポート: スタッフによる丁寧な車両解説。初心者でも気負わず[…]
- 1
- 2




































