
バイクをヤング・アット・ハートに(心は若く)楽しむためのメディア=ヤングマシンが、6/30に臨時増刊を発売することが決定。タイトルは『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク 323選』。さらに、デジタル映像付録も用意されている。詳しく見ていこう。
●文:ヤングマシン編集部
ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク 323選
1960年代から1990年代に発表された数々の銘車たち……そのうち300台以上を厳選、年式変遷や派生モデルを含め紹介。
大型やマルチはもちろん、この2025年で姿を消してしまう50cc原付も。
ホンダCB750Four、カワサキZ1 900Super4、カワサキ500SS MACH III、ホンダCB750F、スズキGSX1100S KATANA、ヤマハRZ250、ホンダCB400FOUR、カワサキZ400FX、カワサキGPz900R、ホンダNS400R、スズキRG500Γ、ヤマハXT600Z TENERE、ホンダAFRICA TWIN、スズキDR600、カワサキELIMINATOR、ヤマハV-MAX、ホンダBEAT……
あの時代に思いを馳せるには、うってつけの一冊となっている。
【CONTENTS】
- 世界を討て 日本の旗艦 King of Flagships
- 未知への挑戦 独創マシン列伝 The Epoch Makers
- 最速マシン戦国時代 限界を突破せよ The Record Breaker
- 青春名車録 自二車は中型二輪に限る Legend of 400cc & 250cc Road Sport
- レプリカ大戦① パワーバンドをキープせよ 2st Racer Replica
- レプリカ大戦② 峠の先に“世界”が見えた 4st Racer Replica
- レプリカ大戦③ 8耐の記憶 750cc Racer Replica
- もう1つのレプリカ大戦 土煙のヒーローたち Off Road
- クルーザーも超弩級 日本独自の4発アメリカン American Style × Japanese Soul
- ライダーへの扉を開けよう 最初の相棒、原付スクーター Scooter and Mini-Bike
- The PlayBack ’70s&’80s年表
- Z1開発責任者インタビュー/K0 × Z1走行実験担当者対談
- 当時のヤングマシンで振り返るホンダ車インプレッション
※本誌は月刊自家用車2022年7月号臨時増刊『青春単車大図鑑』を再構成したものです。また、この本の一部の内容はヤングマシン誌の記事をもとに再編集したものが含まれております。
【仕様】
- 発売日:2025/6/30
- ページ数:180ページ
- 寸法:0.7x21x29.7cm
- 出版社:内外出版社
ページのサンプル
デジタル映像付録も用意
デジタル映像付録として、ヤングマシンアーカイブより3本の動画が用意されている。
今では貴重な旧車を音と映像で体感するチャンスだ。
サウンド・オブ・エンジン ~音と映像で綴る伝説の絶版車たち~
直4の両雄、そしてターボ、ロータリー。日本が生んだ伝説の咆哮、ふたたび。
■HONDA DREAM CB750FOUR ■KAWASAKI 900 Super Four Z1 ■SUZUKI RE-5 ■KAWASAKI 750 TURBO
サウンド・オブ・エンジン ~音と映像で綴る伝説の絶版車たち~
あの頃の中型・青春名車録〈試乗インプレ編〉
今、蘇る昭和50年代。丸山浩が“あの頃”にトリップしてインプレ。
中型黎明期のヒット作を紹介。
あの頃の中型・青春名車録〈試乗インプレ編〉
あの頃の中型・青春名車録〈レストア編〉
今、蘇る昭和50年代・レストア編。
■キャブ(GS400) ■足まわり&エンジン腰上(CB400フォア) ■エンジン腰下(RZ250)
あの頃の中型・青春名車録〈レストア編〉
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(お知らせ/インフォメーション)
トークショースケジュール まずはトークショーの内容と日時をお知らせします。 3月27日(金)14:00~ 岡崎静夏 MC大関さおり マシン・オブ・ザ・イヤー発表 →全日本ライダー岡崎静夏さんが、読者投[…]
モトツーリングTシャツを、イベント限定価格で発売! モトツーリングの人気デザインTシャツを、会場の限定価格で発売します。Tシャツのサイズは早い者勝ちですので、お目当てのTシャツがあれば早めにブースまで[…]
今回は2部門 現行モデル/過去〜現在の全国産モデル その年に販売されていたバイクから、皆さんの投票で人気ナンバー1を決める“マシン・オブ・ザ・イヤー”。ヤングマシン創刊の翌1973年から続く、毎年恒例[…]
知られざる黎明期の物語 最初の完成車は1903年に誕生した。シングルループのフレームに搭載する409cc単気筒エンジンは、ペダルを漕いで勢いをつけてから始動させる。出力3psを発揮し、トランスミッショ[…]
生活圏に牙を剥く「熊」から命を守れ!! 年、都市近郊や住宅地にまで出没し、甚大な被害をもたらしている**「人里の熊」。もはや登山家や釣り人だけの話ではない。愛車を駆る週末ライダーも、通勤・通学の一般市[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
属人的な「才能発掘」からの脱却と進化 モータースポーツの最高峰であるMotoGP。そこでは、ライダー個人の圧倒的な技能、過酷なレース環境、そして極限までチューニングされたマシンの特性が複雑に絡み合い、[…]
イベント前に届く。熱中症対策を兼ねたオリジナルグッズの事前販売 隼駅まつり実行委員会主催の「2026年 第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日(日)に開催される。会場となるのは、鳥取県八頭郡八頭[…]
本格的な走りと愛らしいフォルム。世界中で愛されるモンキー125の実力 コンパクトな車体ながら、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、本格的な走行性能を持つモンキー125。愛らしい丸みを帯びた[…]
シニアTTは赤旗中断で1周目の順位がレース結果に 今年のマン島TTはつくづく悪天候に翻弄された。サイドカーTTは車体の空力に問題があり、予選も決勝も中止になったことはすでにお伝えしたが、結果としては2[…]
欧米で熱狂的な人気、伝説の水冷ナナハン 1971年に世界初の水冷2ストローク3気筒750ccエンジンを搭載して登場した名車「GT750」の、欧米における根強い人気と価格高騰の背景を解説した。当時はライ[…]
人気記事ランキング(全体)
未塗装樹脂パーツ、白っぽくなっていませんか? 最近のバイクでは必ずといって良いほど採用されている素材が「未塗装樹脂パーツ」です。 未塗装樹脂パーツとは文字通り塗装していない樹脂製パーツのことです。黒や[…]
二輪のふらつきにサヨナラ。四輪がもたらす圧倒的な安心感 自転車や二輪の電動モビリティに乗っていて、低速時や荷物を積んだ時のふらつきにヒヤリとした経験はないだろうか。特に歩道走行モードのような低速域では[…]
長距離ツーリングの退屈さを打ち破る、圧倒的なオーラ 「長距離を走れるツアラーは快適だけれど、デザインがどれも似たり寄ったりで刺激が足りない」。そんな不満を心の奥底に抱えながら、ガレージに収める特別な1[…]
レトロなスタイルは好きだが、急ブレーキの不安は消したい 「クラシックなデザインのバイクに乗りたいけれど、安全装備がついていないのは不安だ」。雨の日のマンホールや、パニックブレーキでのタイヤロックにヒヤ[…]
スリムな設計で取り付け場所の自由度がUP! スマートな防犯用アイテム登場 出先でのヘルメットの盗難抑止に重宝するヘルメットロックだが、近年のバイクはスマートフォンホルダーや各種コントローラーなどでハン[…]
最新の投稿記事(全体)
80年代の熱気を呼び覚ますジェットヘルメットに最適なアイウェア 日差しや走行風、巻き上がる砂埃から目を保護するゴーグルは、快適なライディングに欠かせない装備。特に小ぶりなジェットヘルメットや、クラシッ[…]
世界限定499台、ハイブリッドシステムを採用したラ・フェラーリ ラ・フェラーリはフェラーリが2013~2016年にかけて限定生産した、ハイブリッドシステム「HY-KERS」を搭載する最高峰のハイパーカ[…]
属人的な「才能発掘」からの脱却と進化 モータースポーツの最高峰であるMotoGP。そこでは、ライダー個人の圧倒的な技能、過酷なレース環境、そして極限までチューニングされたマシンの特性が複雑に絡み合い、[…]
この記事はヤングマシン2008年10月号に掲載されたものを再編集して構成しています。 レプリカ全盛期に違う視点を持つ男がいた 1986年4月、それまでイギリスへ赴任していた中島直行氏が、日本国内でのマ[…]
日本グランプリを盛り上げる「MotoGP Night Live」開催概要 世界最高峰の二輪レースであるMotoGP日本グランプリは、多くのモータースポーツファンが集う大規模なイベントだ。その大会期間中[…]
- 1
- 2















































