DR-Z4Sのシートはクッションが薄めだが、そのぶんシート高が下がっており、沈み込みが大きめの前後サスペンションもあいまって両足のツマ先が接地する。上体は起き、ステップ&ハンドル位置は自然だ。
スズキが昨秋のEICMAで発表した「DR-Z4S」および「DR-Z4SM」は、今春のモーターサイクルショーで国内初披露。そして6月より、「スズキ モーターサイクルコレクション2025」にて跨り可能な展示を全国3都市に展開する。 目次 1 正式発表が待たれる400ccオフロード/スーパーモト2 車体はフレームから新設計、エンジンは電子制御の充実とユーロ5+適合3 SUZUKI DR-Z4S / DR […]


















































