
「ウマ娘」「原神」等の「痛車」260台が大集合する痛車のドレスアップ&ミーティングイベント「ARC Championship 2024」&「P@TCHWORKSMEET.Final」が2024年5月26日 (日)、 奥伊吹モーターパーク&イベント会場(グランスノー奥伊吹)にて開催される。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:奥伊吹観光株式会社 ●外部リンク:奥伊吹モーターパーク
「初夏のスキー場」が漫画やアニメの熱狂に包まれる
「ARC Championship 2024」では、「全国各地」から集結した「130台の痛車」が展示される。痛車の愛好者が集うミーティングというだけでなく、一般の観覧が自由となっているイベントだ。しかも、入場料は無料。
展示される車両は、ジャンルやメーカーを問わないが、すべて”痛”ドレスアップ済み。漫画やアニメを知らない人でも「思わず写真に撮りたくなる」…そんな車両が続々と登場する。以下は今回のイベントでモチーフとなっている作品の一例だ。
- 実在する競走馬を擬人化した育成SLG「ウマ娘プリティダービー」
- 双子の片割れを探す旅を行う大人気アクションRPG「原神」
- 学校内で結成したアイドルの成長を描いた「ラブライブ!」
- 2Dや3DのアバターがYouTube動画配信をする「VTuber」
- 人気ボーカロイド「初音ミク」
- 艦隊育成シュミレーションゲーム「艦隊これくしょん」
- オンライン小説からアニメ化された「Re:ゼロから始める異世界生活」
- 魔術師たちのバトルロワイヤル「Fate」
- 学園×青春×物語RPG「ブルーアーカイブ」
- ユニークな日常を描いたホームコメディ「スパイファミリー」等など…
過去のイベント時には、任天堂の人気ゲーム「スプラトゥーン」の展示車両もあった。趣味の域を超えた「圧倒的クオリティー」が見どころだが、今年はどんな痛車がやってくるのか…期待が膨らむ。
18周年作品「アイドルマスター」オンリー「P@TCHWORKSMEET.Final」
ゲーム、アニメ、マンガなど多方面に展開しているコンテンツで18周年を迎えた、アイドル達を集めて育成する作品「アイドルマスター」。その痛車が「130台」集結する、「P@TCHWORKSMEET.Final」も同時開催される。今回で4回目となるが、最後の開催となるので、こだわりの痛車の数々を前に、オーナーや作品のファンとの交流を深める貴重な機会を楽しもう。
痛車のドレスアップコンテスト開催
投票形式のドレスアップコンテストも同時開催。「ARC Championship 2024」&「P@TCHWORKSMEET.Final」の両方に集まった総勢230台の痛車の中から、これはと思う車両に投票しよう。入賞者にはトロフィーが授与されるとのことだ。
次ページのギャラリーでは載せきれなかった参考車両も掲載中。オーナーが作品愛を込めて仕上げた数々の車両は一見の価値ありだ。
イベント概要
- イベント 「ARC Championship 2024」&「P@TCHWORKSMEET.Final」
- 日 時 2024年5月26日 (日) 10:00~16:00
- 場 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹 奥伊吹モーターパーク&イベント会場(グランスノー奥伊吹)
- 主 催 ARC Championship 森本篤紀 P@TCHWORKSMEET.
- 料 金 入場無料
施設概要
- 施 設 名 奥伊吹モーターパーク&イベント会場(グランスノー奥伊吹)
- 運営会社 奥伊吹観光株式会社
- 住 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
- 電 話 0749-59-0322
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(イベント)
モンキーを中心に4ミニが560台超も集まる 新緑の香りが心地よく残る東京サマーランドの特設会場。今年もこの場所に、日本全国から規格外の情熱を持ったミニバイクたちが集結した。熱いモンキー愛を持つオーナー[…]
バイクに惹かれた「あの日の衝動」をもう一度 「なぜ、バイクに乗るのか」。効率や快適さだけを考えればクルマという選択肢がある中で、あえて風を切り、剥き出しの鉄の馬に跨る理由。それは理屈ではなく、かつて何[…]
北海道・九州ツーリングの「大定番」が進化する 自走で何百キロも走り続け、疲労困憊で目的地に辿り着く。そんな過酷なツーリングもまたロマンだが、北海道や九州を目指す多くのライダーにとっては、商船三井さんふ[…]
チャリティとバイクの祭典「DGR Tokyo Central 2026」 「DGR(The Distinguished Gentleman’s Ride)」は、男性のメンタルヘルスと前立腺がん研究の支[…]
WITH HARLEYブースも出展 毎年開催されている、当社(内外出版社)主催の空冷フォルクスワーゲン(以下VW)イベントですが、今年は会場内にWITH HARLEYブースが出展! ハーレーの展示はも[…]
最新の関連記事(自動車/クルマ)
「アメリカだけは的に回すな」レースを席巻したド根性マシンフォードGT40 フォードGT40は映画「フォードvsフェラーリ」で脚光を浴びる以前から、クルマ好きのアイドルだったに違いありません。元をただせ[…]
大衆車だが、フィアットの本気が感じられるモデル フィアット131のデビューは1974年のトリノ・モーターショー。スチール製モノコックボディをスリーボックス設計とし、縦置きフロントエンジン、後輪駆動レイ[…]
偽物問題に悩まされ、本社が本物の製作に立ち上がった 前述の通りコブラは1962~1968年までの間に998台が作られたとされています(諸説あり)最初期の260ci / 289ciエンジンを搭載し、リー[…]
乗っていてワクワクする相棒を求める気持ち 年齢とともに車の運転が不安になり、免許返納を考える。だが、いざ代わりの移動手段を探すと「いかにも」なデザインの乗り物ばかり。ただ近所のスーパーへ行ければいい、[…]
シニアカーへの抵抗感と、移動のジレンマ 歳を重ねるにつれ、長年親しんだクルマの運転免許を返納する日は誰にでも訪れる。しかし、その後の移動手段に頭を悩ませる人は多い。電動アシスト自転車は便利だが、バラン[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリング仕様の「後付け感」や「ゴチャゴチャ感」を美しく解決 スクーターに快適性を求めてあれこれパーツを追加すると、ハンドル周りがゴチャつきがち。スマホホルダーにUSB電源、そして今やツーリングの必須[…]
憧れのビッグバイクに普通自動二輪免許で乗れてしまう 憧れのビッグバイクに普通自動二輪免許で乗れてしまう、そんな夢のような試乗会があることを知っているかな? その名も「那須MSLステップアップ試乗会」だ[…]
安心・安全なツーリングに役立つ最新式アイテム 風を切って走るのが心地よい、ツーリングに最適な季節がやってきた。お気に入りの愛車で遠出をする計画を立てているライダーも多いはずだ。しかし、見知らぬ土地の道[…]
モンキーを中心に4ミニが560台超も集まる 新緑の香りが心地よく残る東京サマーランドの特設会場。今年もこの場所に、日本全国から規格外の情熱を持ったミニバイクたちが集結した。熱いモンキー愛を持つオーナー[…]
バイクを降りた後も自然に過ごせるカジュアルなアウターが欲しい ツーリング先での街並み散策や、お気に入りのカフェでの休憩時。いかにもバイク用といったデザインのウエアでは、周りの風景から浮いてしまうと悩む[…]
最新の投稿記事(全体)
2026モデルのYZF-R3は3色ともカラーリングをリニューアル! 2026年モデルのYZF-R25/R3は、カラーリングを全面刷新。2026年モデルのYZF-Rシリーズの共通イメージを纏う「ディープ[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
昔風の硬派なルックス、中身は超絶フレンドリー CB1000 HORNETをベースに開発され、ʼ25年11月にデビュー(SEはʼ26年1月)したのが、かつてのCB750Fを思わせる外観が与えられたCB1[…]
注目は「メッシュ×オンライン」の融合! 新通信方式『B+FLEX』がもたらすストレスフリーな世界 今回のトピックは何と言っても、先行して発表されたプレミアム最上位機種「B+COM 7X EVO」に続き[…]
フッ軽親子。インカムで話しながらのツーリング!GOOD JOB! とにかく、気持ち良すぎました!!!最高なバイク日和。 今回は父もともに出発。 朝7時に集まり07:30までには出ようと話していたのに、[…]
- 1
- 2







































