”鈴菌”にとっての神機・油冷エンジンは、1985年型のGSX-R750(写真左)で登場し、2006年のバンディット1200S油冷ファイナルエディションまで、20年以上にわたって愛された。現在、GSX-S1000S/GT/GX/KATANAが搭載する、2005年型GSX-R1000・K5型(写真右)由来の水冷4気筒も、他社SS系エンジンよりロングストロークな諸元が生むトルクフルな特性が、独自の魅力を生んでいる。
スズキのターボコンセプト「リカージョン」と、その進化型として発表されたエンジン「XE7」をご記憶の方は多いだろう。ミドルクラスをターボ過給するというコンセプトには当時、大いにワクワクさせられたが、その後に新たなアナウンスはなく、残念ながらお蔵入りしたものと思われていたが…、意外なカタチで世に出ていたことが明らかになった!! 目次 1 市販を目前に消えたスズキのターボコンセプト2 このエンジン、妙に […]














































