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[画像 No.4/20]幻のスズキ ターボはどっこい生きてた!! “リカージョン”のDNAは新型スズキGSX-8Rに受け継がれる

2024/03/03
|幻のスズキ ターボはどっこい生きてた!! “リカージョン”のDNAは新型スズキGSX-8Rに受け継がれる
スズキ初のターボ車は、1982年に発売されたNX85(左)。空冷の650cc直4を積むGS650Gがベースで、“85”は最高出力の意。さらに2008年に発売された「B-KING」も、2001年に発表されたコンセプト時は、ハヤブサ用の1300cc直4にスーパーチャージャーをドッキングしていた(市販車は自然吸気に)。意外と“過給”に色気を示すメーカーがスズキなのだ。
スズキのターボコンセプト「リカージョン」と、その進化型として発表されたエンジン「XE7」をご記憶の方は多いだろう。ミドルクラスをターボ過給するというコンセプトには当時、大いにワクワクさせられたが、その後に新たなアナウンスはなく、残念ながらお蔵入りしたものと思われていたが…、意外なカタチで世に出ていたことが明らかになった!! 目次 1 市販を目前に消えたスズキのターボコンセプト2 このエンジン、妙に […]